Building smarter apps with machine learning, from magic to reality
この記事は Kobe University Advent Calendar25日目の記事です。 低レイヤー技術(後述)をこれから学びたい人向けの入門記事です。 自身の経験を踏まえ、より多くの人達にこのレイヤーに興味を持ってほしくて書きました。 決して卒論がやばくてAdvent calendarのネタが作れなかったわけでは(ry なぜこんな記事を書いたか いわゆるシステムプログラミングのような低レイヤー(と言って差し支えない)ジャンルって一体何から始めれば良いのかいまいちピンと来ないし、何が面白いのかも分からないと思われている事が多いと思います。 にもかかわらず低レイヤーの魅力や学び方の指針みたいな物を示した、いわゆる入門記事ってかなり少ないんですよね。 本記事はこれからシステムプログラミングを始めたい方や、既にかじってみたが中々先が見えてこない、将来何の役に立つのか不安という方達に読んでい
gopli - DB replication tool to synchronize data with multi environments written in Golang. ツールの名前はgopli (go replication)で、意図どおりの名前ですね。 これは何tomlで書いた、ssh/db接続用の設定ファイルを元に、特定の環境間でデータを同期させるツールです。今の所MySQLのみ対応で、postgresqlに対応しろと言われたものの、なかなか手が回っていない状況です。 使い方は簡単で、 まず以下のように、 sshでのサーバーへの接続と、MySQLへの接続設定をtomlで書きます。 [database] [database.local] host = "localhost" management_system = "mysql" name = "app_developmen
どうも、サブタイトル通りご無沙汰しております有末です。 この記事は Vim Advent Calendar 2016 の 24 日目の記事となります。 小指の痛み Vim は Emacs など他のエディタとは違い、モード切り替えの概念があるため、修飾キーを押す機会は少なめです。 しかしながら、エディタにこだわりを持つほどのヘビーユーザーであればキーボードに触れている時間は長く、一般的なユーザーに比べ指の疲労がたまりがちかと思います。 かくいう僕も、近頃小指の疲労が如実に現れだしこれはヤバイと思ったため 小指をなるべく使用しない方法 を二ヶ月ほど試行錯誤してきました。 本日はその試行錯誤に関して、お試し難易度レベルごとに書いていきたいと思います。 Level 1. Vim 内で完結する まずは Vim の設定やプラグインだけで小指の使用頻度を下げてみましょう。 ノーマルモードにおける Ctr
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? (2019/6/12追記) 今なおこの記事を参照してくれる方がいらっしゃるのですが、現在は以下のスライドのほうが情報が新しいです。 本記事は残しておきますが、新しい情報はこちらをご参照ください。 https://www.slideshare.net/ygotokernel/nvdimmlinux-137104084 はじめに Linux Advent Calendarの24日目の記事として不揮発メモリの状況について記載したいと思います。今回はkernelのソースの中とかのあまり技術的に深いところは突っ込まず、概略レベルです。(深いところ
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