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ブックマーク / medium.com/@timakin (5)

  • Goのパッケージ構成の失敗遍歴と現状確認

    この記事は Gunosy Advent Calendar 2017の5日目の記事です。前回の記事はGunosyのパーソナライズを支える技術 -ワークフロー編-でした。 GoAPIを書くときの問題僕の在籍するGunosyはGoを昔(?)から番採用しておりまして、ノウハウも潤沢に溜まっている企業だと言えます。 しかし、contextの扱いやベストなパッケージ構成、テスト、net/httpでAPIを書くノウハウなどなど、迷うことは多々あります。 これは弊社特有の事情ではなく、Goのサーバーサイドエンジニア全員にとっての問題です。中でも、パッケージ構成をどうすればいいのか(相互参照せずに快適に開発を進められるパッケージ構成とは)を見つけるのは結構難しく、各々のチームにお任せ、という状況です。 今回は上記の問題のうち、パッケージ構成に踏みこんで見たいとおもいます。会社でもよくパッケージ構成をどう

    Goのパッケージ構成の失敗遍歴と現状確認
  • Goでサーバーレス動画変換

    概要よくGoogle App Engineに関する記事を書くのですが、今回はAWSです。 APIサーバーでGoを使うことももちろんありますが、他にもgo-apexでLambdaファンクションを書く場面というのもあると思います。 以前go-apexのdeployについての記事を書いたので、それは下記を別途ご覧ください。 今回はElastic Transcoder(動画のエンコーダ)を例にサーバーレスにGoが役立つ実例を紹介します。 やりたいことS3に動画をアップロードするアップロードの通知を元にlambdaが呼ばれるElasticTranscoderを呼ぶエンコード結果をS3に保存するというフローです。今回扱うのは、3の部分です。1,2,4の部分は別途AWSの設定が必要で、個人的にはterraformでやるべきだと思っています。 go-apexでのエンコード処理まずlambdaの中で真っ先に

  • TDD of Infrastructure as Code on CircleCI 2.0

    概要Docker + Ansible + ServerSpec + CircleCI 2.0でTDDなCIビルドを行う話です。 今僕が在籍している企業では、プロビジョニング周りはAWS OpsWorksで管理されており、Chefのカスタマイズレシピが適用されて、ポンっと環境が構築されます。 個人的にはChefとItamaeの運用はしたことがありますが、OpsWorksを除けばAnsibleの方がStar数も多く活発に使われていそうなのと、どうせならDockerとServerSpecを使ってポータブルなテスト環境を作ってみよう、それをCircleCI2.0で効率的に回そう、と思い立って、やってみました。 ディレクトリ構成. ├── Dockerfile ├── README.md ├── ansible │ ├── ansible.cfg │ ├── ci.yml │ ├── circlec

    TDD of Infrastructure as Code on CircleCI 2.0
  • kazeburo/choconと、それを支えるnet/httpの実装について

    【資料公開します】AWS Dev Day Tokyo 2017 にて登壇しました/choconの簡単なご紹介 - Mercari Engineering Blog こんにちは。SREの @ kazeburo です。2017年5月31日から6月2日にAWS Summit Tokyo 2017と同時に開催された「AWS Dev Day Tokyo 2017」に登壇しました。 登壇する機会をいただき、ま… 先日、というか昨日、この資料が流れてきまして、Private Networkの外部との通信を効率良く行うためのミドルウェア、choconというproxyサーバーが紹介されていました。SSL, HTTP/2を加味した上での超シンプルで高速なforward proxyサーバー実装という印象です。 使い方やAPIの叩き方は上記のリンクを参考にしていただくとして、やたらマイクロな実装でなぜこうも高速に

    kazeburo/choconと、それを支えるnet/httpの実装について
  • Goで作るDBレプリケーションツール

    gopli - DB replication tool to synchronize data with multi environments written in Golang. ツールの名前はgopli (go replication)で、意図どおりの名前ですね。 これは何tomlで書いた、ssh/db接続用の設定ファイルを元に、特定の環境間でデータを同期させるツールです。今の所MySQLのみ対応で、postgresqlに対応しろと言われたものの、なかなか手が回っていない状況です。 使い方は簡単で、 まず以下のように、 sshでのサーバーへの接続と、MySQLへの接続設定をtomlで書きます。 [database] [database.local] host = "localhost" management_system = "mysql" name = "app_developmen

    Goで作るDBレプリケーションツール
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