研究開発によってサーバ台数を100分の1にする技術を生み出す ペパボ研究所 主席研究員 兼 シニアプリンシパルエンジニア 松本 亮介 / Pepabo R&D Institute, GMO Pepabo, Inc. 2017.11.25 Fukuoka RubyKaigi 02
先日 JJUG CCC 2017 FALL に参加してきました。 イベントの中で 田所 駿佑 さんによるセッションでプログラミング言語の勉強のためのお題として HTTP サーバーを書こうといった発表がありました。 新しいプログラミング言語の学び方 HTTPサーバーを作って学ぶ Java, Scala, Clojure https://github.com/todokr/simple-http-server おおたに さんと一緒にセッションを聞いてセッションが終わってから HTTP サーバーを書きたくなりましたよね? と問われ、そのときはセッションを聞いてテンションも上がっていたのもあり「あー、そうですね。。。」と相槌をうっていました。 その後、イベントが終わって新宿駅へ歩いていった帰り際にも 帰ったら HTTP サーバーを書くんですよね? と念を押されました。たぶん帰るまでに3
概要 gRPCはProtocol Buffersを喋るもの同士ではメリットが大きいですが、RESTしか叩け無いものや、curlでRESTを叩くようにサクッと検証したかったりするときに不便です。 そんな問題を解消してくれるのがgrpc-gatewayで、protobuf定義からREST APIを提供するリバースプロキシを生成してくれます。 github.com 環境 golang 1.9.2 protobuf 3.5.0 grpc 1.7.2 grpc-gateway 1.3.0 成果物 今回のコードはこちらです。 github.com 実装 proto 死活監視用のサービスと、ユーザ情報に関するサービスの2つを用意してみます。 RESTのエンドポイントとしては GET /alive GET /user/{id} GET /user PUT /user/{id} です。 alive.prot
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