Literate Computing for Infrastructure - インフラ・コード化の実践におけるIPython (Jupyter) Not...
本や記事を書く際、markdownやreSTで書くなど色々な書き方があると思う。 実際に何度かちょっとした記事を書いてみて、プログラムのコードを使った説明が多いような文章だと markdownやreSTにコピペするのがめんどくさいなぁというのがあった。 なのでJupyterNotebookで執筆できる環境を作ってみた。 GitHub - cocodrips/ipynb-writing notebookディレクトリ直下に追加したnotebookに対して、以下の3つを行うしくみが実装してある。 仮想環境でpdfに変換 内容をhtmlにして自動デプロイ 文章/文字の校正を行う 機能の紹介 dockerを使ってnotebookをpdf / htmlに変換する htmlやmarkdownはともかく日本語で書かれたnotebookをpdfにexportするのはそこそこめんどくさい。 以下のコマンドでt
この記事は Aizu Advent Calendar の 20 日目の記事です。 adventar.org 前日は id:nktafuse の 、 nktafuse.hatenablog.com 明日は id:ywkw1717 です。 ywkw1717.hatenablog.com きっかけ 最近職場で Clean Architecture を取り入れたアプリケーションを Python で書いていて、Go でも書けないか?という試みではじめました。 作ったものは、サーバにアップロードしたファイル自体の改竄を検出できる簡易ファイルアップローダみたいなものです。 github.com 以下では CA について簡単に解説した後、設計・実装する上で悩んだ点などを挙げています。 Clean Architecture 原文と翻訳版は以下。 8thlight.com クリーンアーキテクチャ(The Cl
Goツールのクロスビルドと成果物生成には個人的に長らく、goxcを愛用していましたが、その乗り換えとして、goxzというのを作った。go + x(cross) + z(zip)でgoxz。便利です。 https://github.com/Songmu/goxz goxcは非常に高機能なのですが、僕がその機能の一部しか必要ないことや、goxcのメンテ自体も止まっている(とオフィシャルでも案内されている)ことが気になったので作りました。 具体的には「Goツールのクロスビルドと成果物のアーカイブ生成をパラレルにおこなう」ことしかしない。アーカイブ生成時に、リポジトリからLICENSEやREADMEを自動的にかき集めるのはやってくれます。 基本的には「設定より規約」という感じで、良い感じのデフォルトを決め打ちにして、あまり細かい設定項目などは作らない想定です。 インストール https://git
Fusic Advent Calendar 2017 18日目 [Go2 Advent Calendar 2017] (https://qiita.com/advent-calendar/2017/go2) 18日目の記事です。 私はAWSをよく触るのですが、そのコマンドラインツールのラッパーを作成したくなりました。 普段ならbashでチャチャッと作ってしまうのですが、ずっと使いたいと思っていたGoを無理やり使ってみようと思います。 (Go初心者です。ご容赦ください) やること 以下を簡単に行いたいと考えました。 S3内のバケット一覧を表示 バケットを選択させる 選択されたバケットの一覧が出て来る オブジェクトを選択させる オブジェクトを取得する コード package main import ( "fmt" "os" "os/exec" "strings" ) func main() {
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