kamakura.go #5
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AWS、言語やプロトコルに依存しないインターフェイス定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開 クラウド時代のアプリケーションは、複数のソフトウェアがAPIを通じて連携するアーキテクチャが主流になると考えられています。そのため、さまざまなソフトウェアにおいて正確かつ確実にAPIを実装することの重要性が高まっています。 AWSは、このAPIを定義する言語、およびその定義からAPIを実装するコードを生成するツールからなる「Smithy」ベータ版をオープンソースとして公開しました。 SmithyのWebサイトから、その説明を引用しましょう。 Smithy is a protocol-agnostic interface definition language and set of tools for building clients, servers, and documentat
Red Hatの森若です。 Red Hatではソフトウェア開発者むけの Red Hat Developer というサイトを運営しています。今回はこのサイトを紹介します。 developers.redhat.com (更新: 2021年2月8日: 2021年2月1日のTerms更新を反映しました。) (更新: 2024年1月13日: Termsへのリンク追加、組織での利用ができない点を明記しました。) Red Hat Developer って何? Red Hat Developerはもともと、JBoss EAPをはじめとするRed Hatのミドルウェアを利用する開発者を対象としたサイトでした。現在では扱うトピックが広がり、RHEL用のソフトウェア開発や、kubernetes, microservice, DevOpsなど、現在ソフトウェア開発者が必要としているトピック全般を扱うサイトになって
Phoronixは6月14日(米国時間)、「Linux Hardware Reviews, Articles, & Gaming - Phoronix」において、WindowsでLinuxバイナリを実行する技術であるWSL1とWSL2のベンチマーク結果を発表した。 WSL1はWindows 10にすでに搭載されている機能、WSL2はWindows 10の開発版に搭載されている機能だ。MicrosoftはWSL2でファイルシステムパフォーマンスが大幅に向上するとうたっており、ユーザーや開発者から注目されている。 Phoronixのベンチマーク結果は多岐にわたるが、大きくまとめると次のような結果になっている。 I/Oバウンダリな処理に関しては、WSL2がWSL1よりも高い性能を示している CPUバウンダリな処理に関しては、WSL1がWSL2よりも高い性能を示している I/OバウンダリはWSL2
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