講師のコルターさん(左から2人目)から政治的立場の異なる人たちとの対話方法について学ぶ共和党支持者の人たち(ウィスコンシン州サンプレーリーで)=池田慶太撮影
講師のコルターさん(左から2人目)から政治的立場の異なる人たちとの対話方法について学ぶ共和党支持者の人たち(ウィスコンシン州サンプレーリーで)=池田慶太撮影
Donald Trump米大統領のミームコイン「$TRUMP」の購入者のうち、約100万人が損失を被ったことが明らかになった。損失総額は38億1000万ドル(約6200億円)に上り、一般の個人投資家が損をした一方で、Trump氏自身は巨額の利益を得ていた。 米暗号資産分析会社Nansenの報告書に基づくThe New York Times(NYT)の記事によると、同コインの価格は最高値の75.35ドルから97%下落し、現在は1.76ドルに低迷。購入者の約3分の2にあたる約99万人が損失を抱えている。Trump氏はコインが取引されるたびに利益を得る仕組みを構築し、SNSで支持者に購入を促していたという。開示された財務情報によると、同氏はこの暗号資産だけで6億3600万ドル(約1000億円)の利益を得ていた。
アオ @YANA9801 小説家は、自分より頭の良い登場人物は書けるが、逆に、自分より頭の悪い人間を書くのは難しい。 東大の入試問題を1週間かけて解いても、東大には入れないが、小説はそれができる。 処理速度が遅くても、じっくり粘って、高い山に登ればいいのだ。 一方、自分より頭の悪い登場人物、 2026-07-03 20:22:38 アオ @YANA9801 それを書くには、そういう人たちに接して観察するしかない。 けれど、フィクションのなかでは、どうしても書き手の知能を下回らないのだ。 ミステリ作家はみんな頭が超絶いいと思うが、登場人物もみんな頭が良い人ばかり。 物語がそう要求するのもあるけど、本質的に馬鹿を書くには難しい。 2026-07-03 20:22:39
追記:よく読まれたので Substack のほうで音声版も公開しました。 [音声版] スタートアップをとりまく思想 - 第1部 シリコンバレー思想史 なぜいま、スタートアップと思想なのか 日本で「シリコンバレー」と聞いて思い浮かぶのは、GAFAのような巨大テック企業か、「失敗を恐れず挑戦する起業家精神」といったビジネス書的なイメージではないでしょうか。 しかし、いまアメリカのテック業界で起きていること、そしてシリコンバレーが世界から注目されている理由は、そうしたビジネスの枠を超えて、政治や思想の領域にまで及んでいます。 たとえば、いまシリコンバレーの周辺では、次のようなことが起きています。 データ分析企業が、軍や諜報機関の中枢に入り込む 著名な投資家たちが「民主主義よりCEOモデルによる統治のほうが優れている」と公然と語る AI企業の経営者たちが「人類絶滅のリスク」と「人類史上最大の豊かさ
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く