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ブックマーク / note.com/verisimilia (1)

  • 「ハーバーマスよ、そのコーヒーはどこから来た?」ー哲学者ニキータ・ダーヴァンのインタビュー|Verisimilia

    昨年はフランツ・ファノン生誕100年記念に関連して世界各地でイベントが多く開かれたが、日でもアシル・ムベンベの新著が刊行されるなど、今、あらためて非西洋圏の思想・哲学に注目が集まっているといえる。こうしたポスト・コロニアル議論再燃の背景には、昨今のアメリカ合衆国はもちろんヨーロッパ諸国に対する深い政治的失望があることは否めない。 ところでドイツ語圏(ドイツ・オーストリア)に限っていえば、いわゆる「哲学」と呼ばれる分野において、これまでポスト・コロニアル理論の存在感は決して大きくなかったように思う。哲学が現実の問題や歴史に無関心であったということではない。20世紀以降の思想家の多くが、人類によって引き起こされた惨禍の数々 ー 世界大戦、ナチズム、ホロコースト、全体主義、資主義(産業)社会、テクノロジー etc. ー に向き合うことを、自らの思索の軸に据えてきた。 だがその一方で、ヨーロッ

    「ハーバーマスよ、そのコーヒーはどこから来た?」ー哲学者ニキータ・ダーヴァンのインタビュー|Verisimilia
    Domino-R
    Domino-R 2026/05/17
    重要なのは、欧州の啓蒙主義の矛盾なり欺瞞なりを批判する論理そのものが啓蒙主義に基づくということな。むろん彼女にもその自覚があり、要するに今んとこ人類にそれ以外の道は見つかってないのよ。
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