今日は、文系の権力とは何か、について現時点の私の考えをまとめてみる。 先日、地方の理系男子学生について東大の文学部教授氏が「支配階級の再生産だ」と述べていたが、私には中央の文系エリートの持つ力と、支配階級の再生産が気になった。それを書いたのが下記の文章だった。 p-shirokuma.hatenadiary.com 文系理系の将棋のメタファーは王将と金将を過小評価している それに対して、Xで以下のような突っ込みをいただいた。 飛車角銀桂香を取り、 歩を文系に押し付けてもなお不満なのね理系さん笑 要は王を取りたいと— arancionero (@buuccibuco) 2026年4月15日 うん、だけど、中央の文系エリートが持つ権力は代えが利かないし、魅力的だよね……。 インターネット上では、文系と理系の力関係を示すメタファーとして、しばしば下のような将棋盤が引用される。 しかし、このメタフ

