Webのエンジニアにはどういうスキルが一番必要か?という話を考えてみた。 例えば、C言語やUnixの経験が長く、オブジェクト指向も理解していたとしたら、PHPから始まり、Rubyなどの理解は決して難しくないだろう。 では、それだけの経験で一線級のWebエンジニアとしての信頼が置けるかというと、ちょっと違うような気がする。 考え方のベースは、 「Webは、要するにテキスト処理であることが多い。だから難しい」 ほとんどの事がHTTPプロトコルを通じてテキストデータとして情報が、なんのネットワークの制約もなく流通する。つまり、HTTPヘッダを含むテキストの操作でセキュリティホールを作り、それが世界のどこから攻撃されるかわからない。 また、 同様に世界中からアクセスが集まることがありうるので、回りくどいテーブル設計をしてしまうと、あっというまに破綻してしまうこともある。 そして、 基本的にマルチア
【サイト名】 半額の杜 【利用API】 楽天商品検索API/楽天ジャンル検索API 【受賞者による作品コンセプト紹介】 半額以下の商品を紹介するサイトです。大きな画像で紹介しているので 自分の欲しい商品や気になる商品を素早く見つけることができます。 【審査員寸評】 半額以下の商品に特化して紹介しているサイトで、簡単にお買い得な商品を探すことが出来ます。またタイムセール商品の掲載、紹介している商品の画像を大きく見せるなど、ユーザが欲しい情報の提供とコンテンツの見せ方に工夫が見られ、非常に使い勝手が良いサイトです。 【サイト名】 楽チンリンク作成 【利用API】 楽天商品検索API 【受賞者による作品コンセプト紹介】 楽天市場の商品ページから商品へのリンクが簡単に作れるようにしたいと思いました。ただ、楽天市場の場合は1ページ1商品ではないのでページから直接生成することはできません。また、ショッ
個人サービスを作るコツ http://www.web-20.net/2007/05/post_54.html 個人でWebサービスを作る時に一番大変なこと http://labs.unoh.net/2007/03/komagata_1.html 個人でWebサービスを作る時のポイント(+) http://dev.chrisryu.com/2007/03/web_3.html 「在庫探偵」をリリースしたばかりですし、特に3番目の記事にインスパイアされたので記事を作成して絡んでみます(笑)。 クローン戦争には参加しない メモでアイディアを洗練する todoはテキストファイルで管理する 開発を効率化する リリースを怖がらない クローン戦争には参加しない orcutが流行ればSNS、Flickrが流行れば写真共有サイト、del.icio.usが流行ればソーシャルブックマーク、diggが流行れば
ここのところ、ブログの更新もツイッターのつぶやきも完全にストップしていました。 集中力のない@tfmagicianにしては珍しいことです。 何をしていたか。 こんなウェブ・サービスを作っていましたよ。 『trivist』おもしろいトリビア・雑学を紹介! 実はこれ、作成期間1週間です。 シンプルなサイトなので、恐らく、開発に慣れた人なら1週間は余裕でしょう。 今日は、まだフレームワークを使った開発、あるいはウェブ・サービスの開発自体に慣れていない人に向けて、高速開発に関するtipsを紹介します。 高速開発とは何か考える まず、高速開発を可能にする”最強最大の魔法“を考えましょう。 それはこれです。 コーディングしない コーディングしないで、システムが出来ればなんと良いことか! これはエンジニアにとって、当たり前のことです。 しかし、これを念頭に置くのと置かないのでは、まるで開発速
ちょっと前からFacebookについて感じていたことを脳科学者の茂木さんがいみじくも語ってくれていた。ブクマのコメントでもそれに賛同する意見が多数寄せられているので、合わせてリンクを貼っておく。 茂木健一郎 クオリア日記: Facebookの謎 そのブクマ おそらく話のポイントはココだとおもう。茂木さんのブログを引用する 日本でFacebookが伸びない理由を、日本のウェブの匿名文化と結びつけて論じる人もいる。しかし、私には、それが本質だとは思えない。 Facebookのインターフェイスが、まず私にはよくわからない。一時期のウィンドウズに対して抱いていた違和感と同じように、「ごみごみした」「整理されてない」印象を受ける。 前半はまさに同意見だ。匿名/実名は実はそれほど大した問題ではない。Facebookをしばらくやっていればわかるが、実名主義を徹底して主張しているのは、つまり際限のない匿名
明けましておめでとうございます! 近年、個人でWebサービスを開発するのが流行っていますね。「今年こそは俺もWebサービスを作ってモテモテになるぜ!」と思っている人も多いのではないでしょうか。 そんな人のために、Webサービスを開発・運営するにあたっての心構えやノウハウ、体験談などの書かれたエントリーを集めてみました。 ▼誠 Biz.ID:田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪 個人でWebサービスを開発している人たちのインタビュー集。ヒットしたサービスを手がけた個人開発者達のバックグランドや考え方を垣間見ることができ、モチベーションアップにもなります。恥ずかしながら、私のインタビューも載っています。 ▼Web2.0ナビ: 個人サービスを作るコツ 個人がWebサービスを作るための、実践的な8つのコツが書かれています。 ▼個人でネットサービスを運営するための5つのコツ(momose版):
サキとは彼女の自宅近く、湘南台駅前のスーパーマーケットで待ち合わせをした。彼女は自転車で後から追いつくと言い、僕は大きなコインパーキングへ車を停めた。煙草を一本吸ってからスーパーマーケットへ向かうと、ひっきりなしに主婦的な女性かおばあちゃんが入り口を出たり入ったりしていた。時刻は午後5時になる。時計から目を上げると、待たせちゃったわねと大して悪びれてない様子でサキが手ぶらでやってきた。 お礼に料理を作るとはいえ、サキの家には食材が十分足りていないらしく、こうしてスーパーマーケットに寄ることになった。サキは野菜コーナーから精肉コーナーまで、まるで優秀なカーナビに導かれるように無駄なく点検していった。欲しい食材があると、2秒間程度それらを凝視し、一度手に取ったじゃがいもやら豚肉やらを迷うことなく僕が持っているカゴに放り込んだ。最後にアルコール飲料が冷やされている棚の前へ行くと、私が飲むからとチ
95455835/ Hemera/ Thinkstock 手軽に本格的なネットショップを開きたいという人にお勧めのソリューションを5つご紹介いたします。 小さなショップから比較的規模の大きなショップまで利用できるものを基本として、それぞれの特長を独自の観点で簡単にまとめています。 既に構築したいシステムの要件が細かく決まっている場合は、それが実際に実装できるサービスかどうかを事前にご確認いただくことをお勧めいたします。 EC-CUBE 日本発のECオープンソースです。 とても高機能なのに無料で利用できてしまうところが素敵です。 オープンソースですから、自身で機能を追加することも可能です。 もちろんその場合は技術力を要しますが、EC-CUBEを利用したサイト構築の代理店も多く存在しますので、そういったところに依頼するのも手です。 サーバを既にお持ちだったり、多少の技術的知識がある場合におすす
俺も使ってるお手軽日記サービスのPosterous。そのCEO、Sachin Agarwalが書いていた記事がなんとなく面白かったので和訳しました。 元の記事: The web sucks. Browsers need to innovate - Sachin's Space 部分的にかなり意訳したり強調したりしてます。以下本文。 Webはクソ。ブラウザはマジなんとかしろ Webはダメダメなプラットフォームだけど、一方iPadは今後もどんどんすげーアプリがどんどん出てくるのは明らかだろう。 Web業界が長年かけて築いてきたWebサイト達よりもいいものを、どうしてiPadは最初のリリースにも関わらず出せてしまうんだろう? 「Webの終わり」を宣言するために、私はこの記事を先週から書き始めた。「Webは死んだ」とまでは言わない。でももう薄氷を踏んでる状態だ。 Webは静的なコンテンツを扱うには
本日、はてなモノリスという Android / iPhone3GS 向けの簡単にモノのバーコードをスキャンして投稿(Twitter にも同時投稿できます)というサービスを作りました。是非対応端末をお使いの方は利用してみてくださいね。概要だけきいてもうーん、という感じですが実際に使ってみると簡単にモノのバーコードが認識できお気楽に投稿できるのは楽しいです! http://mono.hatena.ne.jp/ 約一ヶ月ほど専念して開発したんですが、その話でも。 開発の経緯 最近僕ははてなブックマークのディレクターと、はてなの Android 開発周りを担当しています。とあるミーティングで今後 Android をどう展開していくか、という話を id:jkondo, id:naoya, id:cho45 と僕で行いました。Android の開発おもしろーい、と個人的に強く思ってることもあり And
「なんでも判定ツクール」へ多数のアクセスありがとうございますm(_ _)m 1月末にリリースした当初は僅かのアクセスだったのですが、Twitterで火が付いてからは一気にアクセスが集まり、気が付けば2月1日〜2月16日で4,000,000PVを超えました。 自分では絶対に考えつかないであろうユニークな判定がたくさんできて、私自身もとても楽しんでいます:-D(面白い発想をする人は世の中にたくさんいるものです) このサイトはGoogle App Engine(GAE)+Pythonで構築しているのですが、このアクセス数ならではのGAE上で体験できたことをざざっと書いていきます。 無料?課金? まずはじめに大事なこと。 「なんでも判定ツクール」ではGAEを課金状態にしています。無料のQuotaではとてもではないですが、このアクセスは捌けません:D GAE公式サイトには 月間約 500 万ページ
調査結果概要 IMJ モバイルは、売上高50 億円以上の企業に勤務している正社員を対象に「企業のモバイルサイトへの取組み実態調査」を実施しました。調査期間は2009 年11 月11 日~11 月12 日、有効回答数は500 名から得られました。調査結果より、最も予算配分の多いメディアは「テレビ」との回答が最多でしたが、今後予算が増えていくメディアでは、約半数の企業が「PC」「モバイル」と回答していることがわかりました。 また、モバイル活用の目的としては、情報発信に次いでブランディングとしている企業が多い結果となりました。Flashの採用など企業や商品・サービスの世界観を表現しやすくなっていることからも、モバイルがブランディングのためのメディアの1つと捉えられていることがうかがえます。 来期に注力する予定のあるモバイル施策としては、コンテンツの充実やユーザービリティ改善と回答した企業が4割前
昔DECという会社があった。米国のハードウェアベンダーだ。それでもIBMの次に大きいコンピュータベンダーだった。80年代前半飛ぶ鳥を落とす勢いでVAXというコンピュータを引っさげてIBMを追撃していた。年率二桁成長を何年も続けていた。コンピュータ産業は垂直統合の会社に支配されていた。ハードウェア(VAX)、OS(VMS)、コンパイラ、RDBMS、各種ミドルウェア、開発ツール(エディタ、リンカ、デバッガなどなど)、アプリケーションすべて上から下まで自社製品だった。 何か問題があれば、それがプロセッサの問題でもOSの問題でもRDBMSの問題でも、何から何まで自社で完結していたのでどーにかなった。どーにかした。それが垂直統合というわけだ。あこがれのエンジニアは社内にいた。VAXのアーキテクトもVMSのアーキテクトもVAX FORTRANのプロジェクトリーダもVAX Rdb/VMSのプロジェクトリ
Googleの担当者にサービスについて話を聞くインタビュー特集。前回のAndroidに続き、Google Maps担当者に話を聞いた。問い合わせの多いライセンスの問題と、エンタープライズ向けのサービスに関してGoogleエンタープライズセールスの横山直人さんにお話を伺った。この2つの話題は実は密接に直結しているのである。 利用規約のFAQ Google Maps APIはシンプルで枯れているので、技術関係の質問は多くない。その代わりに多いのは、ライセンス関係だ。つまり、こういう使い方をしていいのか、という皆がグレーだと思っている領域の質問が多い。 最も多い質問は商用利用していいか、というものである。 これは基本的には「よい」。 ただし、1つだけ条件がある。誰でもアクセスできることが、許可される条件である。より具体的にいえば、有料会員制サイトや、イントラネットでの使用、独自アプリケーションで
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