こんにちは。ライブドアのモリウチです。突然ですがWebディレクターのみなさん、「WebAPI」を使った企画や設計をしていますか? APIとは「Application Programming Interface」の略で、特にWebAPIとはあるプログラムが、別のシステム (Webサービス) が持っているデータのCRUD (読み書き削除) や、一連の処理 (機能) の利用を可能にするための技術です。 WebAPIの活用の普及に貢献したのは2005年のGoogleMapのAPIでしょう。 WebAPIは、登場当初は地図情報や、都道府県やジャンルなどの静的な情報を取り出して利用することが主流でしたが、最近ではTwitterやFacebookのように利用ユーザーからの許可を受けてユーザーの個人データやソーシャルグラフを取り出して利用したり更新したりできるようなWebAPIが一般化してきました。そして
iPhoneや、BlackBerryなどでのWebサイトの表示をPCで確認出来るシミュレーターです。Air製で無料で使えます。まだ使い始めたばかりなんですが起動も軽く、ユーザーエージェントもそのデバイスごとに設定してくれてるみたいです。 シミュレーター(エミュレーター?よくわからn)はいくつかありますが、選択肢の一つとして。WinでもMacでもOKです。完璧ではないですけど、今までで一番良かった気がしました。もともと優れたシミュレーターはまだ無い気がしますしね・・・あるのかな?w 動画あったので貼っておきました。iPhone4は勿論、Plam PreやBlackBerry、HTCなど4種のデバイスを同時に確認出来ます。ローカル上のHTMLも動作確認出来ますよ。Airアプリなので動作にはAdobeAirが必要です。 4つ同時に起動可能 日本なら、基本的にiPhoneとAndroidだけあれば
ユーザビリティの改善や検索エンジン対策としてウェブページの読み込みスピードの高速化は非常に重要です。ということで、ページの読み込みスピード向上のために役立つサイトをまとめてみます。 ページ読込速度の重要性 次の事例にあるように、ユーザーは表示速度に敏感です。 Googleによるとページの読み込みが0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する Amazonによるとページの読み込みが0.1秒遅くなると、売り上げが1%減少する そして、Googleのアルゴリズムにウェブページの読み込み速度が追加されて以降、サイトの高速化への注目度は高まっています。 Google、ウェブページの読み込み速度をアルゴリズムに取り入れたことを発表 | 海外SEO情報ブログ Googleがついに順位決定に表示速度を使い始めた(公式発表) | Web担当者Forum Google、検索順位にページ読込速度の考慮を開始 [詳
Webサイト制作の現場にも、根拠あるデザイン/UI設計やROIが求められるようになってきました。ところが、ユーザビリティ評価やA/Bテストに投資できるのは一部の先進的な企業だけ。現実には多くの制作現場で、デザインやUIの検証は進んでいません。 本連載では、マーケティング施策の効果測定として使われることが多いアクセス解析のツールと考え方を応用し、WebサイトのUIや機能の利用状況、効果を検証する方法を紹介します。Google Analyticsなどの無料ツールを使い、Web制作者が時間やお金をかけずにできる考え方と具体的なテクニックを実践的に解説します。 Webサイト制作の現場にも、根拠あるデザイン/UI設計やROIが求められるようになってきました。ところが、ユーザビリティ評価やA/Bテストに投資できるのは一部の先進的な企業だけ。現実には多くの制作現場で、デザインやUIの検証は進んでいません
Webシステム開発で使っている便利なツールをあげてみました。 あらためて社内の開発環境を見直す機会があったので、使っているツールを並べてみました。こうして見ると色々なツールを使って開発をしていますね。わりと定番系なものが多いですが、良かったら参考にどうぞ。 1. Apache / PostgreSQL / PHP Mac OS X に MacPorts でインストールしたApache / PostgreSQL / PHP 環境を使って開発をしています。 PHPは5.3、PostgreSQLは8.4 or 9.0です。 ただ旧バージョンのPHPを使ったり、Linux でなければ動かないモジュールを使うこともあるので、その際は社内のCentOSサーバにSSHで入って開発したりもします。 Vimを使ってるので、SSHで入ればどのサーバでも開発できるのは利点ですね。 Mac を使い出して、しばらく
不確実な時代をクネクネ蛇行しながら道を切りひらく非線形型ブログ。人間の思考の形の変遷を探求することをライフワークに。 これはもう前々から思っていることではありますが、もう一度、書いておくことにします。 いまだにWebマーケティングだとかいうと、SEOを思い浮かべる人がいます。 はっきり言います。 そんなのもうやめなさいって。 SEOはWebデザインの一部また、それが何か特別なことだと考えるのも、もうそろそろやめたほうがいいです。 SEOなんて単なるWebデザインの基本にすぎません。 そう。それはデザインであって、Webサイトの設計者が行なうべき仕事です。 まぁ、どんなキーワードが市場で有効かを知りたければ、それは調査担当者にお願いしてもいい。 でも、調査をいくらやったところで、それがサイトに反映されなければ意味はありません。 じゃあ、誰がそれを反映できるかといえば、設計者以外にありません。
スマートフォンを含む最近のブラウザでは、戻るボタンで前のページに戻った際に、JavaScriptも含めて前回の最後の状態を復元します(Back Forward Cacheと呼ばれます)。これはとても便利なのですが、ページを作成する立場からすれば、余計なお世話であることもあります。 Back Forward Cacheの無効化はとても簡単に実現できます。ページの中にonunloadを書くだけです。 <!DOCTYPE html> <html><head><title>onunload test</title> <script> window.onunload = function() {}; window.onload = function() { var count = 0; var loop = function() { document.getElementById("num").in
株式会社8bitのスタッフブログです。こんにちは。株式会社8bitの高本です。 最近、個人で作っているWebサービスを作っている人の作業速度が異常に速いので、どうしてそんなに速くできちゃうのか考えていました。 ちょっと昔の話ですが、「予告.in」というサービスは2時間で公開したそうです。 犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」 震災の際もかなりのスピード(数時間~数日)で安否情報や震災に関する情報を配信するサービスが立ち上がっていました。 企業でやっているものもありますが、そのほとんどは個人といっても良い人数で作られています。 Anpi (いつから作り始めたのかわかりませんが、15日には公開していました。) SAVE Japan (6時間で公開したそうです。) 企業で収益性を見越したWebサービスを作る際は、もちろん色々と考えないといけませんが、
株式会社8bitのスタッフブログです。こんにちは。株式会社8bitの高本です。 先週「Web制作とお金の話し」を当ブログに書いた際に、様々な方からご意見をいただき、非常に勉強になりました。 ありがとうございます。 その中で、契約も非常に重要であるというご意見をいただきました。 確かにおっしゃる通りでクライアントとのやり取りでお金の前にきっちり契約書を交わすということは重要だと思います。 Web制作の契約もそうですが、不特定多数を相手にしているWebサービスの利用規約や会員規約もかなり重要なポイントではないかと思います。 実際のところ、よく分からないから、他のサービスを参考にしている場合も結構あると思います。 参考にするのは良いとして、サービスによって内容も違いますし、運用する会社や個人によっても保障できる範囲は異なると思います。 Webサービス以外でもサービス提供している場
個人でWebサービスを作る際の考察に関する以下の記事が、とても興味深く面白かった。ここに書いてあることはだいたい同意で、自分も実践したいと思うことばかり。 個人でWebサービスを超高速でつくる人たちの作り方を考察。 │ モノづくりブログ 株式会社8bitのスタッフブログです で、記事の最後に執筆者が聞いてみたいこととして「個人Webサービスの場合、仕様書はどうしてるの?」と呼びかけていたので、僭越ながら自分が過去に作ったWebサービスの仕様書(Evernoteに書いたメモ)を公開してみる。公開するのはNekostagramとはてなスターカウンターのもの。 仕様書(TODOリスト)の書き方 自分の場合、Webサービスを作るときに書くものは「仕様書」などと呼べるようなちゃんとしたシロモノではなく、Evernoteに思いついたことをどんどんリストアップしていくだけ。いわゆるTODOリストですね。
基礎から分かる、Facebookアプリの作り方:無料クラウドでできるFacebookアプリ開発入門(1)(1/5 ページ) FacebookでWeb開発者/デザイナは何ができるのか 「Facebook」とは、「全世界で5億人を超える」といわれているユーザーが参加しているSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)/ソーシャルネットワークです。2008年5月にはインターフェイスも日本語化され、現在は日本国内でも約700万人以上のユーザーが利用しているといわれています。 Web開発者/デザイナから見た場合、Facebookをアプリケーション・プラットフォームとして利用することで、さまざまな付加価値をユーザーに提供できます。 SNSをプラットフォームとする動きとしては、国内でも「mixi(ミクシィ)」「GREE(グリー)」「モバゲータウン」などが「OpenSocial」の仕様に沿って進んでい
株式会社8bitのスタッフブログです。こんにちは。株式会社8bitの高本です。 今年は去年と違い、Webサービスを作る前にちゃんと考えてからやりましょう!というのが恥ずかしながら当社内でのスローガンのようになりつつあります。 今回はWebサービスを立ち上げる前に考えるべきことをまとめてみました。 これだけWebサービスがあふれている中で、今から画期的なサービスを作って売れるようになるのはすごく大変です。 ITで一攫千金というと、Webサービスを作ろうという発想に行きがちですが、みんなおんなじこと考えてますので一筋縄では行きません。 未だにスマッシュヒット出せていませんが、作っていくうちに考え方にも変化が出てきました。 量産することでWeb制作の受託案件を取ろうというのであれば、量産OKだと思いますが、Webサービスだけできちんと収益を取ろうと思ったら、よく考えないと、作ってみた
非常に刺激的な記事。 http://engineer.typemag.jp/elife/2011/04/post.php 僕のチームラボ社長猪子寿之氏好きは昔からで、出演する番組やUSTは大体チェックしてるし、昔書いた以下のエントリーをきっかけに一度お話させて頂く機会もあった。 チームラボの猪子社長の常人のものではないアカギ的発想について - FutureInsight.info 今回の対談も非常に面白く読んだのだが、最近よくわからなくなってきたのは、小飼弾氏が述べている「1000人の凡人が一人の天才に負けるエンジニアリング」という言葉。というのも、昔は僕もエンジニアリングは一人の天才で全部ひっくり返される可能性があるなー、と漠然と感じていたが、最近はそれって違うんじゃないかと思っている。 一人のエンジニアが全てをひっくり返すにはレバレッジが必要 特にここでシリコンバレー賛美を始めるつもり
みなさまご無沙汰しております。 久しぶりのブログです。 さて早いもので、去年の5月にKAUPONをリリースしてもうすぐ1年が経とうとしています。 いやー猛烈に早いです。驚くほど早いです。 KAUPONはフラッシュマーケティングのサービスとしては日本で2番目に、2010年5月10日にローンチしました。その後フラッシュマーケティング業界は大手参入をキッカケに非常に盛り上がり、全国で約200サイトほどまで増え、市場規模も100億を超えるとこまできています。 そんな加熱するフラッシュマーケティング業界ですが、KAUPONはローンチ当初からの独自の路線でサービス開発、運営を行ってきてまして、「ソーシャルコマースを実現する」というところを一つの指針として今まで進んできました。 ソーシャルコマースって何?というところですが、僕たちは 「ソーシャルグラフ(人間関係図)上で需要が生み出される購買活動」
12月にリリースしてからずいぶんたってしまいましたがLivlisリニューアルしました。 Livlisリニューアルと3つの新機能 http://docs.livlis.com/?p=1430 リニューアルの当初の予定は検索機能を提供することだけだったのですが、それだけでは面白くないということで色々考えていたら時間がたってしまいました。 今後はもっとさくさく進めていかないとと反省。 このリニューアルではLivlisがやっていきたいことをはっきりさせました。 最近Livlisはソーシャルコマースサイトと呼ばれることがあります。 コマースサイトではモノがいて、ヒトがいます。ヒトはあくまでものを引き立てるための刺身のツマのように扱われています。ソーシャル対応といっているコマースサイトのほとんどがこのパターンといっていいでしょう。 一方Livlisの商品ページ。@nakasatsunaiさんの「ジャガ
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