公開初日に早速フェイスブックの映画、ソーシャルネットワークを見てきました。 サービスを作ってる人は、\1,800はらうだけでやる気を200%ぐらいにしてくれる映画だと思うので費用対効果は安いと思います。 映画の中で、ハーバード大学は2時間で22000アクセスのトラフィックを集めただけで落ちちゃうの?とかナップスターの作者さん遊び上手すぎじゃない?とか、新機能の実装に家かえってから1、2分とか早すぎない?等の、ツッコミどころなんかも楽しめます。 映画の中ではコーディングに関することは殆ど出てこなかったわけなんですが、膨大なトラフィックをさばくためにfacebook自体、多くのオープンソースを公開しているのでdevelopers.facebook.comから紹介してみます。 もうすぐ6億人に届くほどのユーザを扱うためには、想像を絶するインフラや高速化、サーバ間連携の仕組みが必要になるわけですが
マイクロソフトは先週、無償のWeb開発環境「WebMatrix」の提供を開始しました。WebMatrixには以下のコンポーネントが含まれており、Windowsで簡単にWebサイトの構築を行うことができます。 Web開発ツール HTML/CSS/JavaScript/PHPなどに対応したテキストエディタを含む開発ツール。FTPによりファイルをホストへボタン1つで転送できる HTTPサーバ IIS Express 7.5により、Webブラウザですぐにブレビューできる。しかも(追加インストールにより)PHPにも対応する。当然ASP.NETにも対応 データベースサーバ SQL Server Compact Edition 4により、データベースを利用するWebアプリケーションもローカルで開発可能。MySQLも追加インストール可能 調べた限りではIIS ExpressはWebMatrixの画面から簡
Amazon SageMaker Geospatial Capabilities Now Generally Available with Security Updates and More Use Case Samples At AWS re:Invent 2022, we previewed Amazon SageMaker geospatial capabilities, allowing data scientists and machine learning (ML) engineers to build, train, and deploy ML models using geospatial data. Geospatial ML with Amazon SageMaker supports access to readily available geospatial dat
Amazonクラウド、ついにJava対応PaaSの「Beanstalk」発表。Ruby on Rails対応も準備中 Amazonクラウドが発表した「AWS Elastic Beanstalk」は、まぎれもなくJavaのPaaS(Platform as a Service)であり、グーグルのGoogle App Engine、セールスフォース・ドットコムのForce.com/VMforceと並ぶ、企業向けのJava対応クラウドプラットフォームサービスとなるでしょう。Amazonクラウド自身もBeansTalkの説明ページでこれがPaaSであると紹介し、PaaSへの参入を認めています。 しかも今回のJava対応に続き、Ruby on Rails対応を進めていることもプレスリリースの中で明らかにされています。AmazonクラウドはIaaSのサービスを充実させる段階を終え、PaaSへと大きく踏み
Webのエンジニアにはどういうスキルが一番必要か?という話を考えてみた。 例えば、C言語やUnixの経験が長く、オブジェクト指向も理解していたとしたら、PHPから始まり、Rubyなどの理解は決して難しくないだろう。 では、それだけの経験で一線級のWebエンジニアとしての信頼が置けるかというと、ちょっと違うような気がする。 考え方のベースは、 「Webは、要するにテキスト処理であることが多い。だから難しい」 ほとんどの事がHTTPプロトコルを通じてテキストデータとして情報が、なんのネットワークの制約もなく流通する。つまり、HTTPヘッダを含むテキストの操作でセキュリティホールを作り、それが世界のどこから攻撃されるかわからない。 また、 同様に世界中からアクセスが集まることがありうるので、回りくどいテーブル設計をしてしまうと、あっというまに破綻してしまうこともある。 そして、 基本的にマルチア
【サイト名】 半額の杜 【利用API】 楽天商品検索API/楽天ジャンル検索API 【受賞者による作品コンセプト紹介】 半額以下の商品を紹介するサイトです。大きな画像で紹介しているので 自分の欲しい商品や気になる商品を素早く見つけることができます。 【審査員寸評】 半額以下の商品に特化して紹介しているサイトで、簡単にお買い得な商品を探すことが出来ます。またタイムセール商品の掲載、紹介している商品の画像を大きく見せるなど、ユーザが欲しい情報の提供とコンテンツの見せ方に工夫が見られ、非常に使い勝手が良いサイトです。 【サイト名】 楽チンリンク作成 【利用API】 楽天商品検索API 【受賞者による作品コンセプト紹介】 楽天市場の商品ページから商品へのリンクが簡単に作れるようにしたいと思いました。ただ、楽天市場の場合は1ページ1商品ではないのでページから直接生成することはできません。また、ショッ
EclipseはオープンソースによるJavaベースの統合開発環境として知られていますが、そのEclipseで新プロジェクト「Orion」が発表されました。 Orion is not a set of Java plug-ins which run in the existing Java IDE. It is browser-based open tool integration platform which is entirely focused on developing for the web, in the web. Tools are written in JavaScript and run in the browser. Orionは、既存のJava IDEに対応したJavaプラグインのセットではありません。ブラウザベースのオープンなツールの統合プラットフォームであり、Web
Site、Files、Databases、Reportsの4つのワークスペースを切り替えるシンプルなインターフェイス 米Microsoftは1月13日(現地時間)、Web開発ツール「WebMatrix」の提供を開始した。Webサイトの構築、管理、公開まで、あらゆる開発作業に必要な機能を兼ね備えたシンプルな無償ツールだ。Webサイトを気軽にすばやく開発できる効率的な環境であり、また入門者に適したツールでもある。 WebMatrixは、プログラミングフレームワーク、Webサーバー、データベースが1つの統合型エクスペリエンスにまとめられているのが大きな特長。Web開発の基本的な作業をこなすために複数のツールを使い分ける必要はなく、デスクトップ上で開発環境から実稼働環境へシームレスに移行できる。 手軽にWebサイト構築を進められるようにテンプレートと、DotNetNuke、Umbraco、Word
個人サービスを作るコツ http://www.web-20.net/2007/05/post_54.html 個人でWebサービスを作る時に一番大変なこと http://labs.unoh.net/2007/03/komagata_1.html 個人でWebサービスを作る時のポイント(+) http://dev.chrisryu.com/2007/03/web_3.html 「在庫探偵」をリリースしたばかりですし、特に3番目の記事にインスパイアされたので記事を作成して絡んでみます(笑)。 クローン戦争には参加しない メモでアイディアを洗練する todoはテキストファイルで管理する 開発を効率化する リリースを怖がらない クローン戦争には参加しない orcutが流行ればSNS、Flickrが流行れば写真共有サイト、del.icio.usが流行ればソーシャルブックマーク、diggが流行れば
最近の僕の怒りは「口だけの人が多すぎる」と言うことです。 最近よく言われるのが、 「こんなWebサービス作ったら面白いと思うんですがどうでしょ?」 と、聞かれます。 ただ、いつも答えるのは ・Webサービスを30個以上作る ・月間3万UU(1日1000UU)以上のサービスを3つ以上作る ・売上月間30万以上のサービスを作る このどれかを満たすまで、我武者羅にサービスを作った方がいいよ! と言っています。 そのため、今日は僕が思う、 ・机上の空論にならないWebサービスリリースの考え方 ・150個以上サービスを作って感じた事 を共有したいと思います。 これから、Webサービスを作っていくぞ!と、 よく後輩に相談されるのでこれみて参考にしてもらえればと思います。 Webサービスにおいての机上の空論が多すぎる特に、企業でWeb関連の事業にかかわってた人とかもなんで
ここのところ、ブログの更新もツイッターのつぶやきも完全にストップしていました。 集中力のない@tfmagicianにしては珍しいことです。 何をしていたか。 こんなウェブ・サービスを作っていましたよ。 『trivist』おもしろいトリビア・雑学を紹介! 実はこれ、作成期間1週間です。 シンプルなサイトなので、恐らく、開発に慣れた人なら1週間は余裕でしょう。 今日は、まだフレームワークを使った開発、あるいはウェブ・サービスの開発自体に慣れていない人に向けて、高速開発に関するtipsを紹介します。 高速開発とは何か考える まず、高速開発を可能にする”最強最大の魔法“を考えましょう。 それはこれです。 コーディングしない コーディングしないで、システムが出来ればなんと良いことか! これはエンジニアにとって、当たり前のことです。 しかし、これを念頭に置くのと置かないのでは、まるで開発速
ちょっと前からFacebookについて感じていたことを脳科学者の茂木さんがいみじくも語ってくれていた。ブクマのコメントでもそれに賛同する意見が多数寄せられているので、合わせてリンクを貼っておく。 茂木健一郎 クオリア日記: Facebookの謎 そのブクマ おそらく話のポイントはココだとおもう。茂木さんのブログを引用する 日本でFacebookが伸びない理由を、日本のウェブの匿名文化と結びつけて論じる人もいる。しかし、私には、それが本質だとは思えない。 Facebookのインターフェイスが、まず私にはよくわからない。一時期のウィンドウズに対して抱いていた違和感と同じように、「ごみごみした」「整理されてない」印象を受ける。 前半はまさに同意見だ。匿名/実名は実はそれほど大した問題ではない。Facebookをしばらくやっていればわかるが、実名主義を徹底して主張しているのは、つまり際限のない匿名
「2011年はサーバサイドJavaScriptの年になる」 こう書いているのは、JavaScriptのテストフレームワークZombie.jsの作者Assaf Arkin氏。ブログLabnotesで、エントリ「2011 is year of the Server-Side JavaScript」を公開しています。 5年前のRubyや90年代のJavaに似ている Arkin氏は、JavaScriptが登場したときにNetscapeはサーバサイドJavaScriptも用意していたのを覚えている人はいないだろうな、との書き出しで過去を振り返っています。 not many people remember, Server-Side JavaScript for writing the back-end logic. I believe back then it was called LiveWire.
明けましておめでとうございます! 近年、個人でWebサービスを開発するのが流行っていますね。「今年こそは俺もWebサービスを作ってモテモテになるぜ!」と思っている人も多いのではないでしょうか。 そんな人のために、Webサービスを開発・運営するにあたっての心構えやノウハウ、体験談などの書かれたエントリーを集めてみました。 ▼誠 Biz.ID:田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪 個人でWebサービスを開発している人たちのインタビュー集。ヒットしたサービスを手がけた個人開発者達のバックグランドや考え方を垣間見ることができ、モチベーションアップにもなります。恥ずかしながら、私のインタビューも載っています。 ▼Web2.0ナビ: 個人サービスを作るコツ 個人がWebサービスを作るための、実践的な8つのコツが書かれています。 ▼個人でネットサービスを運営するための5つのコツ(momose版):
mixiアプリ「大喜利PHPプレイバック」を公開しました - 理系のためのTIPS集 上記エントリでも書きましたが、今年の目標だったmixiアプリの公開までなんとかこぎつけることができました。 アプリ名:大喜利PHPプレイバック URL:http://mixi.jp/view_appli.pl?id=16441 2012/02/28 追記 mixiアプリの仕様変更に伴い、上記のアプリは提供を終了しました。 公開日は2010年10月26日。現時点での利用者数は50人(!)です。大喜利好きな人は使ってみてください!(泣) このエントリの趣旨 Webプログラミング未経験だった自分がmixiアプリの開発をすすめるにあたっては、以前話題になった下記の2エントリにたいへん刺激を受けました。 文系ド素人がmixiアプリを開発〜リリースするまでのまとめ - kazu0620の日記 Webプログラミング素人
【50~60分】スポット情報を表示 ここまでの開発で、現在位置を動的に地図に反映し表示するWebアプリケーションができました。ここからはAPIを利用し、現在位置の周辺のスポット情報を表示する機能を追加したいと思います。今回利用するAPIは「マピオンローカルサーチAPI」です。 通常、このローカルサーチAPIは有償で利用するAPIですが、前述のMashup Awards 6向けに期間限定で無償で利用できるようになっています。ローカルサーチAPIはJSONPに対応しているので、今回のようなHTML+JavaScriptで開発するアプリでは非常に使いやすいAPIです。 <!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="UTF-8"> <meta name="viewport" content="initial-scale=1.0,user-scalable
2002年、当時設立したばかりの会社に入り、何もない状態から、コンテンツとシステムを作り続け8年が経った。日々、試行錯誤しながら、それなりに会社も大きくなり、まだ、大成功とは言えないけど、それなりにうまくやってきたつもりだ。 しかしながら、その8年という短くはない時間の中で、色々な課題や問題が発生し、その時々正しい選択をしてきたつもりだったけど、反省点も多い。もう一度スタートアップに参加するとしたら、やり直したいところや、もっと早くこうしていれば良かったというところがたくさんある。 そんなわけで、次の挑戦のときに忘れないように、また、もしかして誰かの参考くらいになればと思い、メモっておくことにした。1 まず、反省点の前に、何をやっているのかというのを簡単に。 ビジネスとしては、英語e-learningのWebサービス(ネットを使った英語のお勉強)をASPな形で、企業や大学などに提供している
Ajaxを使うためにはページ内リンク (hash fragment=URLの#以降) を使うのが一般的*1 hash fragmentはサーバに送信されないから、JavaScript非対応のブラウザだと動作しない 特にサーチエンジンのクローラ等で問題になる*2 そこで Google は、#! が含まれる URL を hash を含まないものに読み替える仕組みを提唱している。例えば「www.example.com/ajax.html#!key=value」のサーチエンジン用URLは「www.example.com/ajax.html?_escaped_fragment_=key=value」になる。 TwitterやFacebookはこの仕様に従うことで、Ajax な UI と SEO を同時に実現している、というわけ。ということを調べたなう。 参照: Getting Started |
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