「キュレーター」に聞く仕事術 今回お話をうかがうヒットの仕掛け人は、キュレーターの長谷川祐子さん(東京都現代美術館/チーフ・キュレーター)だ。 「キュレーション」(キュレーター)という言葉は近年にわかに注目を集めている。ソーシャルメディアも駆使した「21世紀の情報編集・発信スキル」といった意味合いで用いられることも多いこの言葉だが、人によって解釈と定義はさまざま。何をもってそう呼ぶのか、いまいち不明なことも多い。 ご存知のように「キュレーター」はもともと、美術分野で耳にすることが多い専門職である。「学芸員」という呼び方がよりポピュラーかもしれないが、「キュレーター」と言ったときには単に名画解説や美術ガイドを行うだけではなく、主体的に展覧会を企画し、アートと時代の関わり方をデザインしていく職種というイメージもある。 そのフィールドに長く携わっているエキスパートがどんなふうに発想し、仕事を進め
デジタルメディア、ソーシャルメディアが日常生活に当たり前のように浸透し、日々進化を続けるいま。この連載では、デジタルハリウッドの新設コース「デジタルコミュニケーションアーティスト専攻」(DCA専攻)の挑戦を縦軸に、そして最前線で創造を続けるプロフェッショナルたちの動向を横軸に、この世界の可能性を探ります。 第2回目は、クリエイティブ業界では知らぬ者のいない人気クリエイター・中村勇吾さんが登場! ユニクロの実験的なウェブサイト展開から、岡村靖幸の復活を印象づけた異色のウェブ映像まで、数々の先鋭的作品で知られるインタラクティブデザイナーです。今回は、この連載での指南役でもある杉山知之・デジタルハリウッド学長との対談が実現しました。立場は違えど最前線で活動するお二人の「デジタルコミュニケーション」にまつわる意見交換。ウェブコンテンツへの眼差しから、この世界におけるアーティスト性、デザイナー性、さ
2009年10月22日~2009年10月25日まで、都内の日本科学未来館と東京国際交流館で開催されている“デジタルコンテンツEXPO2009”。最新テクノロジーを使ったデジタルコンテンツの展示などが行われている本企画内では、各業界を代表するクリエーターによるシンポジウムも実施されている。10月24日には任天堂の宮本茂氏による“宮本茂の仕事史”と題した講演が実施。これは“アジアグラフ 2009 in Tokyo”による、世界の第一線で活躍する現役クリエーターを表彰する取り組み“創賞 贈賞式”と合わせて開催されたもので、宮本氏は同賞の受賞記念として登壇したのだ。 今回の講演は“宮本茂の仕事史”というタイトルにあるとおり、約30年にわたる同氏のゲーム業界における歩みを、東京大学大学院教授でアーティストの河口洋一郎氏が聞き手となって振り返る内容となった。最初に、スクリーンで自身の歴史のダイジェスト
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