※いきがかり上『セブン』『カサブランカ』『ドラゴン 怒りの鉄拳』『ガメラ3 邪神〈イリス〉降臨』のエンディングについて書いています。 デビッド・フィンチャー監督の出世作『セブン』は宗教がらみの深淵なテーマや徹底した後味の悪さも含め『羊たちの沈黙』以降のサイコホラーブームの中でも飛び抜けた存在として語られています。その『セブン』がハッピーエンドだったというブログエントリーが注目されています。 何故『セブン』はハッピー・エンドなのか http://k.onodera.blog.ag/index.php/k.onodera/00000000000000016134 要約すると、ジョン・ドーは憤怒の罪の犠牲者として死にたかったのに、ミルズはその敬虔なクリスチャン性を発揮し、他人の罪を引き受ける犠牲的で崇高な精神の元で引き金を引いたので、ジョン・ドーは決して「憤怒の罪」の犠牲にはならなかった。 サマ
だれ映2011の全ランキングはこちらです 上位5本 100文字で総評 ジャニーズとAKB48の圧勝!TBSと松竹が次々に失敗!実写化作品は壊滅!去年失敗した『はやぶさ映画』は今年も続くけど『ブッダ三部作』は第一作で終了!テレビ局映画枠にNHKが初参加!韓流もね! このページについて 今年度も大量の投票&爆笑コメントの数々ありがとうございました!爆笑コメントは以下のリンク先で読めます。また文章中のリンクはすべてネタバレです。このページ自体は上位5本の解説です。 だれ映2011 皆さまのツッコミコメント 第1位~第3位のコメント一覧 第4位~第15位のコメント一覧 第15位~第30位のコメント一覧 第37位~第70位のコメント一覧 第79位~第126位のコメント一覧 第181位のコメント一覧 第1位 こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~ 画像 ここで終わっ
社会のアップデートのカギは「冒険」にある?「予期せぬ」を楽しむ遊びに学ぶ、企業活動のこれから|PLAY for REGENERATION Vol.6 4.21・23開催!合同採用イベント「都市のまちづくり」 皆さんが最近気になっていることは何でしょうか?原発を始めとしたエネルギーのことが気になっていることが多いと思いますが、エネルギーも含めた地産地消/ローカリゼーションが気になっているという方も多いのではないでしょうか? しかし、都会にいるとローカリゼーションというのはなかなか難しいもの。そこで、現在公開されているニューヨークでローカリゼーションに挑戦した一人の男を追った映画『地球にやさしい生活』をご紹介しましょう。 世の中で疑問に思われていることに対して何らかのヒントを提示しようというドキュメンタリー映画が最近多く見られます。例えば原発については『10万年後の安全』だったり、ローカリゼー
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犬連れで泊まれる温泉宿に家族&犬と来ていて、更新は一日お休みしたけど(この旅行についてはまた書きます)、前々回、前回に続き、「言葉の力」をもうひとつ。 ちょっと前に見た映画「英国王のスピーチ」。 まぁアカデミー賞作品賞を獲った作品なので観た方も多いと思うし、いまごろ感想を書いてもなぁとは思うが、ちょっとだけ。 この作品、いろんな要素が入っていて実に面白い。 英国王室の内情や戦争裏話なども興味深いが、なんといっても、英国王自身の吃音というハンデ、幼き日の虐待、父子の関係、兄弟の関係、そして史上最強の敵であり演説の大天才であるヒトラーと吃音の自分が演説で闘わなければならないという運命。そこに夫婦愛や家族愛、そしてローグとの一筋縄ではいかない友情などが複層的に重なり合って、ラストの「自分自身との闘い」に収束していく。 彼は、言葉の力で、国民を一致団結させないといけなかった。 史上最強の演説の大天
社会のアップデートのカギは「冒険」にある?「予期せぬ」を楽しむ遊びに学ぶ、企業活動のこれから|PLAY for REGENERATION Vol.6 「働く」で社会を変える求人サイト「WORK for GOOD」 福島第一原発で起きた原子力発電所の事故は、想定外の事態が起きた場合の原発の危険性を明白なものとしました。今、原発は“安全性”という大きな問題に直面しているわけですが、同時にもうひとつの問題を抱え続けてもいます。それは“核廃棄物”の問題です。 原発から出る放射性廃棄物、特に高レベル放射性廃棄物について最終的にどのように処理するのかが未だ決まっていないのです。そんな中、フィンランドのオルキルオトに最終処分場“オンカロ”が建設されようとしています。現在、渋谷アップリンク他、全国で劇場公開中の映画『100,000年後の安全』はそのオンカロの建築現場とそれに関わる企業や役所の関係者へのイン
2011年04月14日12:15 画像ネタ映画・ドラマ エキストラが大量に必要なハリウッド映画、実はこうしていました(画像14枚) 大量の観客や群衆が映る映画のワンシーンで、なるべくコストを抑えるべく編み出された方法。画像だけ見ると一見B級映画のようですが、こちらのボクシング会場の画像はアカデミー賞2部門ノミネートの『アメリカン・ギャングスター』で、その他『ミリオンダラー・ベイビー』『オーシャンズ13』『スパイダーマン3』などなど多くの大作で活用されているそうです。CGじゃないんですね。 Tweet 動画や画像が消えていて見られない際は、こちらの記事にご連絡頂ければ出来る限り対応致します。 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. Fake Movie Extrasより。 〓トップページへ /人気記事500
インディーズ映画好きの姉に誘われて、先日『ミツバチの羽音と地球の回転』という映画を観に行った。山口県の島に持ち上がった原発建設計画を巡る、28年来の住民による反対運動を追ったドキュメンタリー映画で、原発や核兵器の問題提起で注目を集める鎌仲ひとみ氏が監督を務めている。2010年に封切られた作品だが、偶然にも題材がタイムリーなものとなったため、人気が急上昇しているらしい。僕らが映画館に着いたときには昼の部がすでに満員だったので、その後に予定されている監督のトークセッションを先に観て、夜の部のチケットを買うことにした。 で、そのトークセッションがすごかった。 鎌仲監督のトークはまあ普通だったと思う。映画を作った背景や製作中の苦労、現在の原発運営に関する問題提起などを素朴な口調で簡潔に語ってくれた。すさまじかったのは、その後の質問コーナー。最初に挙手した40代くらいの女性は、枕詞のように映画に対す
もしもあと5分しか生きられないとしたら、あなたは何をするだろうか? 「突然人生の終焉が訪れたら……」、というテーマで、アメリカの大学生が作ったショートフィルムが話題を呼んでいる。全編逆回転の映像で、時間が進むにつれて事態を把握できるという内容なのだが、これが想像以上に秀逸な作品に仕上がっており、高い評価を受けているのだ。 この作品はエモリー大学の学生、イエン・チーさんが監督を務めたショートムービーである。キャンパス・ムービー・フェストのために制作された作品で、このイベントで見事に作品部門賞を獲得している。 物語は、あと5分しか生きられない男子学生を中心に進む。残された5分で彼がとった行動とは……。たった4分50秒の間に、「臆病」、「評判」、「貪欲」、「無関心」、「怠惰」のメッセージをうまく盛り込んでいるのだ。そして、すべてのシーンを1ショットで撮影しており、満足いくものに仕上げるために36
「日の名残り」でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞したこともあるカズオ・イシグロの小説「わたしを離さないで」が映画化されることになりました。公式サイトはこちら→映画『わたしを離さないで』公式サイト 公開は来月、3月26日。 予告編を見てみると、わりといい感じ。原作から受けたイメージとそれほど大きく外れないキャスト陣にちょっと安心しました。ただ、どうやら、原作とはかなり内容を変えてあるらしいので、映画は映画として楽しむ方が良さそう。 ヘールシャムという施設で育った3人の子どもたちが、次第に自分たちがなぜそこにいるのかという大きなそして重い真実を成長する過程で知っていくのですが、このストーリーはあらすじを言ってしまうととたんに魅力が失われてしまうので、それは映画あるいは小説の楽しみにとっておいてください。 小説の方は、カズオ・イシグロの淡々とした語り口で物語は展開していくのですが、心の動き、
※この記事には映画「The Social Network」のネタバレがそれなりに含まれています.これから映画を観る予定の方は逃げた方が賢明です. 最近ブログで宣言した通り,入門 自然言語処理を読みつつPythonのNLTK(Natural Language ToolKit)を使った自然言語処理について勉強中.入門 自然言語処理はPythonをロクに触ったことがない私でもちゃんと理解しながら読み進められるようになっているのが嬉しい. ところで,少し前に映画「The Social Network (ソーシャル・ネットワーク)」を観て,登場人物の台詞や行動がなかなか面白くて気に入ったのだけど,この脚本が映画の公式サイトで公開されていることを最近知った.映画の脚本となると,特徴的な表現が多く文章数もそれなりにあるので,興味深いコーパスになり得るのではないかと思う. というわけで,NLTK習い立ての
だれ映2010の全ランキングはこちらです だれ映2010 皆さまのツッコミコメント 第1位~第3位のコメント一覧 第4位~第15位のコメント一覧 第15位~第30位のコメント一覧 第37位~第70位のコメント一覧 第79位~第126位のコメント一覧 第181位のコメント一覧 だれ映2010 ベストテン短評 リンク先は投票コメントです。 まさか二年連続で150票超えが出るとは思わなかった。バラエティ番組の1コーナーを映画化した『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』が一位に。プロデューサーは亀山千広。 「とんでもない駄作だ!」「違う!つまんないけどそこまで酷くない、頑張ったほうだ!」と賛否両論ではなくて、否否両論という奇妙な状態になっている『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が二位。 香取慎吾、石原さとみ、反町隆史という豪華キャストにも関わらず、製作費が回収できないほ
先日、「Facebookはどのように始まったのか」の記事を執筆直後、ハリウッドで行われたゴールデングローブ賞の授与式で映画『ソーシャル・ネットワーク』が部門賞など4冠に輝いたというニュースが舞い込んできた。映画そのものの出来もさることながら、世界最大のSNSとなった「Facebookの誕生秘話」という題材が話題性を呼んだのは確かだろう。 映画の主人公として登場するのは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」創業者で現CEOのMark Zuckerberg氏。2010年にはTime誌の「Person of the Year」にも選ばれ、今や時の人となっている同氏だが、映画の中では、そのキャッチコピーからも分かる通り「天才、裏切り者、危ない奴、億万長者」と、どちらかと言えば“嫌な奴”といったイメージで描かれている。 映画の原作とされる「The Accidental B
映画ソーシャルネットワークを見た。 よかった!!!面白い!!! この業界の人はワクワクする映画だと思う。この業界の人にはかなりお勧めだ。日本もGREEの田中さんを主人公にして同じような映画を作るべきだ。身近に使っているサービスなので見ていて楽しい映画だ。「Apacheが~」とか「Perlが~」とか「パーミッションが~」とかいうセリフが聞ける映画はもう、しばらくないだろう。 結論から言うと、映画として、とても面白いけど、真実でも、本質でもないな、ということです。 演出上、金と女とイザコザに無理やりフォーカスした話に仕立てている感じがする。ストーリ上重要でない女の子と裁判とパーティーのシーンが多すぎだ。面白いんだけど、それは全くfacebookの本質ではないと思う。ネット企業が旧メディアに登場すると、本質の部分は説明しても面白くない、または、制作側や視聴側があまり理解できないので、カネか女かイ
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