エンジニアtypeは、各種エンジニアをはじめ「創る人たち」のキャリア形成に役立つ情報を発信する『@type』のコンテンツです。
3日、Twitterの日本オフィスにて、Twitterの技術に興味のあるエンジニアを対象にしたオープンセミナー「Twitter Tokyo Open House」が開催された。この日は昼過ぎから爆弾低気圧のために各交通機関ともに混乱していたが、会場には多くのエンジニアが訪れた。 やっぱりバックエンドを支えるエンジニアは “バルス”を話題にするよね…… SNSが日々の生活に定着して久しい。2011年11月にニールセン・ネットレイティングスが発表したプレスリリースによれば、日本の場合、PCからTwitterへのアクセスは1455万人、Facebookへは1131万人となっている。これらに未集計のスマートフォンやケータイなどからのアクセス数を合算すれば、この数値以上の人々がSNSサービスを利用しているというのは容易に想像できよう。 Twitterの基幹システムのエンジニアであるRob Benso
心底、プログラマとして生きていくのが幸せなんだなと思える人に出会ったことのある@HIROCASTERでございませう。 プログラミングが上達するベストプラクティスってあるんでしょうか? 大学でコンピュータ教えている教授なんかは、そのあたり教えてくれるんでしょうか? あなたの先輩は教えてくれましたか? 昔ながらの職人がいう、見て、まねて、盗め。ですかね? 僕の経験で、いくつか書いてみました。 毎日コードを書く とにかく毎日コードを書いている。 息を吸うように、歯磨きををするように、顔を洗うように、食事を取るように毎日コードを書いている。 テストコードも書く 動くソフトウェア側のコードだけでなく、テストコードも書いている。 必然と設計も考える癖が付くわけで…。 ソフトウェア全体を仕上げるまで書く 例えば、小さなメソッドだけでなく、クラス全体を。 ソフトウェアとして動作するまで全体を。 全体を仕上
ITproが主催したAndroidアプリコンテスト「A3 Together」では、米国への渡航を副賞とする「シリコンバレー特別賞」を設けました。受賞者が米国で見てきたもの、体験してきたものを訪問記として執筆していただきました。今回の訪問記は、地震発生時に家族や友人にメールを自動送信するアプリ「ハートビート」で受賞したTeam HeartBeatの鈴木達矢氏です(編集部)。 私は、「ベイエリア(サンフランシスコ周辺)でエンジニアとして働くということを、日常のレベルで見てみると」いう視点から、イベントに参加し、そこで働く人に話を聞いてきました。 技術者コミュニティのMeetupに参加 まず私が行ってみたのが「SFJS」というJavaScriptコミュニティの、こちらのMeetup(集まり)です。 SFJS #19: HTML5 and Google Dart with Steve Souder
The document outlines details about the Developers Summit 2012, featuring various software companies such as BEA Systems, Red Hat, and Twitter Japan, discussing topics related to Java, web development, and enterprise search platforms. It highlights key technologies and programming languages relevant to the event, including C++, Python, and Java. Additionally, the document includes references to so
Microsoft Developer Blogs Get the latest information, insights, and news from Microsoft. AI agents are quickly moving from experiments to production‑critical components of modern applications. But while many teams know how to build agents, far fewer are confident they’re hosting them on the right foundation. Most organizations start by deploying agents the same way... We're shipping two major capa
「米国の新卒エンジニアの給与は8万ドル!」というtweetを見かけました。 米国の新卒エンジニアの給与は8万ドル! - Togetter でも、実際にアメリカは必要な他のコストが高いから、8万ドルって日本の給料だと600万円ぐらいだし、だったらGo社とか、そのあと結果出してGr社とかD社あと行っても同じくらいじゃないの?かしらとおもって、以下のtweetをした。 そしたら、yamazさんから以下の一連のtweetを頂き、まぁ、独身で優秀な人は地理に縛られないんだから行けばいいよね、という当たり前の結論に達した。 まぁ、でも、独身で優秀な人は本当にチャンスだと思いますね。既婚者は奥さんの説得次第(笑)最近、周りで何人かシリコンバレーにいっている人がいるのですが、その中の一人に聞いた話だとだいたい8万ドルくらいからスタートして、30万ドルくらいまでがエンジニアの給料のレンジで、それプラスストッ
ちょっと前に話題になった以下のエントリー。おもしろい人ほど会社をやめていくというやつです。 http://www.ikedahayato.com/?p=4983 このエントリーの中で面白い人が会社を辞める理由として述べているのは以下の3つ。 情報統制 時間・場所に縛られる苦痛 収入面でも会社にいる理由がない なんとなく言いたいことはわかるし、とくに収入面でも会社にいる理由がなくなれば、まあ、会社にいる理由がだいぶ減ります。3万円の仕事で食べていけるかは別として。 さて、このトピックをエンジニアという視点から見たときに、会社を辞めた後の進路として転職も含めて大きな範囲で考えれば、友達、面識あるエンジニアが会社辞める理由はだいたい以下のような感じになっている気がします。具体例はちょっと出せないのはご勘弁を。 会社が技術的に新しいことにチャレンジしなくなった 会社にとっては充分な利益が出るように
パラダイムを学ぶことと、実際にデリバリーすることとのバランスについて。あるいは転職報告。 導入 8月1日にグロースエクスパートナーズ株式会社に入社しました。人生で2回目の転職となります。入社してまもなく一ヶ月が経とうとしていますので、本日はその報告を。ブログ、翻訳、プレゼンに続く舞台裏記事の第4段ですね。私とは違う物事のとらえ方をする方々も多くいらっしゃることは重々承知しておりますし、それを批判するものではないこともあらかじめご了承ください。 転職をした理由 私が7月まで勤めていたのは、いわゆる「ITゼネコン」と呼ばれる元請けSIerでした。開発の実務は協力会社さんにお任せしつつ、自分はメールと打ち合わせに埋もれる日々を送っていたわけです。要件定義から保守まで一通り経験できたという意味で学ぶこともありましたし、アーキテクチャ策定やデータモデル設計のようなことも隙を見てやっていたことは事実で
ぼくは36歳です。けっこう大きなサイトで、RailsやJavascriptを書いたり、パフォーマンス改善したり、iPhoneアプリの開発でObjective-Cを書いたりしています。マネージメントはしていなくて、今でも普通にエンジニアとして働いています。 35歳定年説の35歳を超えてから1年以上が過ぎたところですが、昔のようにはいかなくなってきたところ、昔と変わらないところ、昔よりよくなってきたところなどがいろいろあります。年を取ってもエンジニアを続けたい人の参考になるかどうかわかりませんが、そういう人たちのためにぼく個人の体験をここに書いておこうと思います。 1.理解できるまで聞き返す 特に若い人たちとの会話で痛感するのですが、相手の言いたいことを一度で理解することが難しくなってきました。最近になってよく思うのですが、若い人たちは比較的よく、主語を抜かしたり目的語があいまいなまま話をして
せっかく言及頂いたのでお礼ついでにエントリー。 id:gamellaの鋭い指摘にはもっと多くの人が耳を傾けるべき。 「1000人の凡人が一人の天才に負けるエンジニアリング」ではなく「凡人1000人で本当に良いプロダクトを作るエンジニアリング」を指向したい - Future Insight 日本にマッチするのは「1000人の凡人が一人の天才に負けるエンジニアリング」ではなく「凡人1000人で本当に良いプロダクトを作るエンジニアリング」なのだと思う。 僕の立場はこれとほぼ同じですが、「日本の技術力が足りない」というところはもう少し精確に説明したほうがよいですね。 ちょっと紹介したいのが下記のNYTimesの記事。 Silicon Valley Hiring Perks: Meals, iPads and a Cubicle for Spot Then there are salaries. G
by Lior Shapira under CC BY-NC-ND 2.0 このエントリーは新卒準備カレンダー 2011春という、みんなで仕事に関して自分が考えることなどをエントリーに書いていく企画で書かれたものです。 渋川さんの話を聞く会のつもりが、なぜかいつの間にか名前入りで「新卒準備カレンダー 2011春 : ATND」を作られていたので、空気を読まずに農業の話をします!! お前だれよ? 西尾泰和と申します。サイボウズっていうグループウェアの会社のサイボウズラボっていう研究部門子会社で、まあ研究とかをしています。一番最近のアウトプットはこのブログの右サイドバーに出ている「 Amazon.co.jp: WEB+DB PRESS Vol.60」で「言語設計の基礎知識」という特集を書いたことかな。そうそう、3年くらい英語版のプロフィールページしか更新していなかったら3年前の日本語版を最新版
渋日記@shibu.jp 渋川よしきの日記です。ソフトウェア開発とか、ライフハックを中心に記事を書いていきます。 by kennymatic under CC-BY 昨年の12月末で本田技術研究所を退職し、1月付けでDeNAに転職しました。ホンダが嫌いでやめたわけではなく、自分のキャリアプランや夢と合わなかったのと、DeNAであれば自分の力をもっと生かせるんじゃないか、と思ったからです。。 ホンダを辞めた理由 3年ぐらい前から、「定年まではここにはいないで転職しよう」と思っていました。元々ホンダに入ったのは、カタチのないソフトウェアではなく、カタチのある製品に乗るソフトウェアを書きたかったからです。エンジン制御とか面白そうですよね?実際に配属されたのは、社内SEの部署でした。最初の希望とは違ってはいましたが、SIerとは違い、お金や見積もり、競合といった殺伐としたことをあまりしないで、目の
新卒準備カレンダー 2011 春というおもしろい企画がありまして、3 日目は自分が担当させて頂くことになりました。@shibukawa さんの様に抽象的なレベルまで高めて書くほどの経験は残念ながらありませんので、僕ものんべんだらりと自分語りをしたいと思います。 Who are you? DeNA のサーバインフラエンジニア新卒 2 年目(=もうすぐ 3 年目)です。主な言語は Perl とshow slave statusです。プログラムやコンピュータに結構詳しい学生さんでも、インフラって何やってるのかについてはイマイチ伝わらないことが多いのですが、一応説明しておきます。僕は大してコードも書いてませんし、かといってプロジェクトマネージャみたいに人の管理もしていません。僕が相手にしているのはシステムが動いているコンピュータ(=サーバ)そのものです。システムの多くは無数のサーバが通信しあって提
食事を抜く、おざなりにする 朝食、昼食、夕食を熱中しすぎて抜いてしまう。ブドウ糖は蓄えておくことができません。定期的に栄養を取らないと脳がエネルギー不足となって、生産性の低下を招きます。凡ミスが多くなってくる。 きりの良いところで必ず食事をとること。食事の間隔があきすぎることがないように注意する。 生産性のないことに2〜3時間熱くなる 落ちついてコードを読み、設定を直せばすぐに解決するバグを、憶測で○○が悪いのかな?とあれもこれもと手を出すうちに2,3時間を費やしてしまい疲弊してしまう。 感情を抑え、物事を論理的に考える落ち着きを取り戻そう。 何を完了したら仕事が終わりなのかを理解していない コードを書けば仕事は終わりですか?QAやテストやドキュメントなどはいりませんか?誰に承認をえるのですか?これら、仕事として必要なことに注意を向けずに仕事を終わったと思ってしまう。本当に足りないことはあ
いままで勉強会に顔を出し、すばらしいエンジニアと数多く会うことができた。そして、スーパーエンジニアと共に仕事をすることもできたし、できている。そんなスーパーエンジニア達が持っていた習慣を僕の経験と視点からまとめてみる。 自分が使う道具を厳選して選んで手入れをしている エンジニアでいえばエディタやツールなど。皆が使っているIDEやエディタを何も考えずに使い始めたりしない。 厳選したエディタやツールを使って、手になじませるのである。手になじませるというのは、2つの意味がある。 1つは操作性に慣れること。呼吸をするように自然に、キーボードの上を駆け回る心地よいリズムを奏でるエディタを選ぶ。 2つめは、自分に合わせて拡張しているということ。プラグインのON/OFFだけではなく、オリジナルのショートカットを設定し、適切なハイライト、シンタックスのチェック、コーディングルールのチェック、様々な言語への
エンジニアとして働きはじめて、まだ10年も経っていないけれど、ちょうどいい機会なので、この機会に振り返っておこうと思う。武勇伝なんて派手な話は何もない地味なエンジニア人生だけど、自分が関わったものが誰かに使われているのを電車の中で見たりすると、ちょっと嬉しいです。id:naoyaさんや登大遊さんのように、カッコイイエンジニアになりたいなぁ、とあこがれます。エンジニアとしての転機皮肉なことに、エンジニアとして独り立ちしたな、と自覚するようになったきっかけは、リストラだった。それなりに大きな会社だったのだけど、事業部がリストラで解体されていく中で、若手の現場のエンジニアが減っていき、減ったエンジニアの仕事をやらざるを得なくなった。事業部ごと解体されようかという勢いの中で、いきなりそれ新人の仕事じゃないだろう、という大きな仕事をふられて、右往左往して泣きながら必死で働いた。超神水みたいなもので、
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