今日は、地域活性を考える上で参考になりそうなインターネットサービスを紹介したいと思う。 (なお、TecnCranchで過去にいろいろ議論されていたグルーポンは今回は扱わない。 グルーポンについていろいろ知りたい方がいたら、グルーポンに関する記事を以下にまとめたので、是非参考にしてほしい。http://ameblo.jp/ngy-shukatsu13/entry-10954922542.html) 今日扱うのは、チラシを活用したwebサービスだ。田舎の人にとって、一番の情報源はいまだ新聞の折り込みチラシにあるが、新聞を採る人が減っている今、新聞に代替するようなチラシ情報を届けるサービスを考えるのはとても大切なことであると思う。 1.Shufoo! チラシがweb上で見れるサービス TOPPANの新規事業、ユニークユーザー数130万人、 登録企業数 500社 登録店舗数 6万2000店舗、 掲
各都道府県の3969地点の放射線量グラフを公開しています。 2026/01/15 11:10 時点の最新放射線量データです。(10分毎更新)
ロケーションベースだけど、一味違うiPhoneアプリ”Loqly“。FoursquareやGowallaなどがチェックインを機能の主軸においているのに対し、LoqlyはリアルタイムのQ&A機能が主役。ローカルのレストランやお店について質問をすると、地元について詳しいユーザが回答してくれる。 検索にはグーグルを採用。アイテムやサービス(花屋、クリーニングなど)で検索すると、検索結果の一覧が表示される。それぞれの結果には、他のユーザが聞いた質問、Yelpのレビュー、その場所をSMSかEメールで共有する機能、地図、質問するといった機能が用意されてる。 ユーザ登録はなく、ツイッターやFacebookのアカウントと連携できる。Foursquareなどのチェックイン系の位置情報サービスとの連携は今のところない。今後アメリカ以外の国での展開も考えていて、またウェブサイトも数週間以内にローンチする。現在は
今週土曜日、1月15日にFacebookを題材とした映画「ソーシャル・ネットワーク」が一般公開される。 それを前に、テレビ、新聞、雑誌、書籍など、さまざまなメディアでFacebookが取り上げられ、一般の方々の間での認知率も少しずつだが高まってきたようだ。また、後述するが、現時点でのFacebookの月次アクティブ会員数は5.96億人。日本の映画上映とほぼ時を同じくして、6億人達成の声も聞けそうだ。 さて、当ブログでは、昨年9月に「コムスコアによる最新Facebook未制覇国チャート」として、FacebookがトップSNSの座に君臨していない主要7ヶ国について紹介した。その元になっているのは、米国調査会社コムスコアの2010年6月データ。以下のチャートだ。 ここで、未制覇国は台湾を含めて7ヶ国、ただし中国は政府が禁止しているため、このリストには含まれていない。 では、これら7ヶ国は、この半
“チェックイン”といえば、ホテルでの入館手続やフライトの搭乗手続をイメージしますが、位置連動ソーシャルネットワークサービス(SNS)で、レストランやショップ、施設などに訪れたときの投稿アクションも、「チェックイン(Check-in)」と呼ばれています。最近では、この「チェックイン(Check-in)」にソーシャルアクションを連動させる事例が増えてきました。位置連動SNSの三大プレイヤーである、foursquare、Gowalla、Looptの取り組みをみてみましょう。 foursquare 200年12月の世界エイズデーで世界地図を真っ赤にしたことで記憶に新しいfoursquareは、マルチメディア系国際会議「SXSW 2010」でも、「Check-in for Charity」という寄付キャンペーンを実施。15,000米ドル(約125万円)を「Save the Children」に寄付し
宇宙からのTwitterメッセージが届いてから一年足らず、宇宙飛行士たちはすでに位置情報サービスを使い始めている。国際宇宙ステーション(ISS)第25次長期滞在チームの指揮官であるDouglas C. Wheelock氏は米国時間10月22日午前、ロケーションベースのソーシャルネットワーク「Foursquare」でISSに「チェックイン」して「NASA Explorer」バッジを手に入れた。 Foursquareでビジネス開発を担当するEric Friedman氏は同社のブログで、Wheelock氏は「宇宙からロケーションベースのサービスを利用した史上初の人物だ」と述べている。 今回のチェックインは、米航空宇宙局(NASA)の宣伝も兼ねている。というのもNASAは、地球上にいる一般のFoursquareユーザーに、同サイト上にあるNASAのプロフィールをフォローしたり、スミソニアン国立航空
位置情報連動広告サービス提供を行う(というよりもジオメディアサミットの主催会社と表記した方が知られている?)シリウステクノロジーズが、ヤフーに買収されたというニュースが流れて話題になっている。 位置情報に連動した広告サービスという概念は、私が2000年にMapInfoという米資本の企業に就職した際に、本社で行われたLBSについての説明にも掲載されていたので、アイデア自体は目新しくはない。また、2001年のアメリカのITバブル崩壊直前までは、LBSプラットフォーム分野の様々なベンチャー企業が、位置情報連動広告機能にも言及しており、実装技術という点でも、一通り枯れた分野である。ただ、当時は利用環境(デバイスとネットインフラ)が未成熟で、それが故に、ベンチャー企業は自らサービス提供者となるのをあきらめ、通信キャリアやインターネットポータルサイトに対して、自社の技術やプラットフォームを販売すること
携帯で製品名を検索すると、現在地近くの小売店の在庫状況や価格、店の地図などが表示されるモバイルサービスをGoogleが米国で開始した。 米Googleは3月11日、モバイル版Google検索に、最寄り店舗の在庫状況が確認できる機能を追加したと発表した。同日から米国のiPhone、Android、Palm webOS搭載端末で利用できるようになった。 このサービスに参加する小売り企業は現在、Best Buy、Sears、Williams-Sonomaなど5社のみだが、今後拡大していく計画だ。 対応する端末の検索トップページ(Google.com)で「more」→「Shopping」を選んで目的の製品名を入力すると、在庫がある場合は検索結果に青い丸の付いた「In stock nearby」というリンクが表示される。このリンクをクリックすると、端末の位置情報に基づいてGoogleが割り出した最寄
今日あった本当の話。 玉音放送生で聞いたようなおばあさんが、テキスト直でhtml書いてサイト作っててjavaスクリプトも書くとか、KivaUSAからKivaJapanへの情報連携をどうしてるんだとか質問されたりもうね。ありえない。 いえ、今日ですね。ひょんなことから地元三鷹市のシニア30名以上の集まりの中にひょっこり参加して、最近のウェブ事情についてプレゼンするなんて機会をいただきまして、ちょっとお話させていただいたんです。 実は三鷹市は全国でも男性の平均寿命がトップクラス(2008年時点で全国3位)という長寿市でして、シニアの方がとても元気に活動しておられてます。 特に三鷹産業プラザなどではNPOでシニアSOHOの方が、パソコン教室の講師などもしておりまして、カッコいいビル1階で、道路に面したガラス張りの部屋なんかで講座を開いていたりして、市もIT支援にはかなり力を入れているのです。 で
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