8/5から三日間、昨年に引き続き、九州大学非常勤講師として高度ICTリーダー特論という大学院の授業で福岡に来ている。この授業では、日本の大企業からはNECのシステム開発本部長の池上さん、国際的なリーダーシップということで東京海上で世界中を飛び回っている牧野さん、外資系企業のマイクロソフト楠さん、ベンチャー企業のUEI shi3zさんと私、経産省の境さんと、様々な立場の講師がプレゼン、パネルディスカッション、グループワークなどに参加しながら授業を進めるというなかなか面白いタイプの授業である。 こうした諍いのことをネットに書くのもどうかとも思ったのだが、リーダーシップを論じるために呼ばれた講師同士が飲み会で喧嘩、ということになると、授業そのものが駄目なリーダーの見本市のような様相を呈してしまうため、私たちが何を議論していたのかについて、shi3zさんにならって私の視点からもブログに書いてみよう
「ファイナルファンタジー XIV」プロデューサー田中弘道氏インタビュー “成長”をキーワードに、レベル制からの脱却を計った新世代のMMORPG この記事読んだ時から、書こう書こうと思っていて、結局、今頃になってやっと書き始めたわけなんですが、今日はFF11のお話です。といっても、僕は現役のFF11プレーヤーではなく、随分前に引退して、それ以来、WoWを小休止を挟みつつ、続けてきたネトゲプレーヤーなんですけども。 僕は、UO→EQ→FF11→WoWと渡り歩いてきたMMOゲーマーで、一番長く続けているのはWoWになる。WoWをこれほど長く続けているのは、非常に完成度が高い為で、全世界で1000万アカウントのモンスターMMOというのはやはり伊達じゃない。 で、今回の話は、その前にやっていたFF11の話である。FF11は、FFシリーズのナンバリングタイトルということもあり、日本ではそこそこの成功を
先週、Ver.1.0からのDataSpiderの長年のユーザーで、 現在は上流コンサルの仕事で大活躍している某氏と食事をする機会があったのだが、 そこで聞いた話の中に「キャリアにおけるVSOP」という話があり、 これがなかなか面白かったのでここでも紹介したいと思う。 ・20代はVitality ・30代はSpeciality ・40代はOriginality ・50代はPersonality ということである。 この「キャリアにおけるVSOP」という言葉は人事畑の人たちの間では有名な言葉らしく、 誰もが「20年くらい前に誰かから聞いた」という前置きと共に説明しているものの ようなのだが、これはなかなか的を射た言葉だと思う。 常に規格外の人というのは存在するものだが、 大抵の場合には、年齢の変遷と共に求められる能力も移り変わっていくものである。 今現在自分がどの年齢層におり、 どのような能力
梅田望夫さんの記事が話題になっている。 日本のwebがサブカルチャー分野を除いて、米国よりも遅れている。米国では頭のいいひとが使っているが、日本だと馬鹿が使っている。まあ、こんなかんじの主張として受け止められていて、批判をずいぶんと浴びているようだ。 梅田氏のおもうレベルの高いネットの使い方というのは現実をパワーアップさせるツールとして用いることらしい。 当然、現実をパワーアップさせるためだから、現実世界でも能力の高いひとがネットをつかってさらにパワーアップするというイメージなのだろう。そして米国にくらべて日本のネットにいるひとが優秀ではなくて馬鹿ばっかりだという感覚があるのだろう。 おそらく、ここの認識に根本的なずれがあると思う。 梅田氏は早く日本も優秀なひとがネットをつかいようになってほしいと願っているんだろうが順序が逆だ。日本は米国よりも遅れているのではなく、米国よりもすすんでいるの
さまざまなプログラミング言語がありますが、プログラミングそのものに触れてみたいと思うならJavaScriptをお勧めします。Webブラウザとメモ帳があれば、本格的なプログラミングに挑戦できるのです(編集部) プログラミングを学びたいと思ったら 皆さんは、JavaScriptというと何を思い浮かべるでしょうか。 Webで動的なユーザーインターフェイスを実現するための技術でしょうか。それとも、オブジェクト指向のスクリプティング言語でしょうか。JavaScriptというキーワードを聞いたことがある程度という方もいるでしょう。 JavaScriptは現在多くのWebブラウザに搭載され、さまざまな場面でWebの中核技術を支えているスクリプティング言語です。 本連載は、プログラミングを初めて学ぶ人を対象にしたJavaScriptの入門記事です。特に次のような方のために分かりやすく解説を行っていきます。
IT業界を震撼させた2chスレ『ブラック会社に勤めてるんだが・・・』ここに終焉。泣いた。 でも触れられていますが、制作にはデスマーチがつきもの。 皆さんにも一回二回は経験があるのではないでしょうか。 今回は私の恥ずかしい思い出といいますか、実際に19歳頃に体験したweb制作現場レポを書き上げてみました。どちらかと言えば、私の場合はブラックな会社を設立してしまったわけですが・・・。 一人でいきがっていたあの頃。 回りの企業はみんな敵と思っていたあの頃。 ホームページなんて楽勝ジャンと思っていたあの夏のお話です。 一応言っておきますが、長いです。 ※わりとweb制作のデスマというよりも、人生のデスマレポになってるかもしれません。 高値の商品だったホームページ 当時、暑い夏だった事を覚えています。 もう倒産しましたが、その当時は7人で有限会社を起業してweb制作にいそしむ毎日でした。 はっきりい
そのことを特別に誇りに思ったり、あるいは恥ずかしいと思ったことは今までなかったが、普通の人から見るととても奇異に映るらしい。テレビを持たない理由は、単純にその必要性を強く感じないからである。 刻々と変化する世界の情報は、インターネットから愛機PowerBook G4を通して入って来る。コンピューターは、ネット上の複数の情報ソースへの同時並行アクセスを、スムーズにサポートしてくれる。 サーチエンジンとマルチウィンドウ、ウェブブラウザーのタブ機能(FirefoxやSafariで「command」+「T」キーを押すだけ!)やブックマークを駆使することで、情報収集と分析、加工編集のスピードにおいて、コンピューターはテレビを大きく引き離す。積極的に情報を追い求めるユーザーにとっては、コンピューターが可能にする情報への「ランダムアクセス」と「サーチエンジン」が強い味方になる。 一方、一度にひとつのチャ
コマース広告の大変動 プライバシー保護とパーソナライズの狭間で マーケティングの効果を最大化するためには 注目急上昇中のDaaS最新情報 コロナ禍を背景に利用者と機能を拡大中 Azure Virtual Desktop最新情報 A Business New Era あらゆるモノ・コトが変化している今 デジタルでビジネスは生まれ変わる 大事なのは”仕事の段取り” 幅広い業務を任されているからこそできる ひとり情シス流の業務改善術 サステナビリティの今と未来 企業戦略としてのサスティナビリティ推進 世界の通信インフラを支えるコルトの取組み 年間5,000件の問い合わせに対応 疑問を解消したいユーザーも答える情シスも みんな幸せになるヘルプデスクの最適解 Anywhere Workspace! ハイブリッドワーク時代の働き方 分散業務環境3つの課題と解決策 現場主導のデジタル変革 ビジネス変革の
頼まれもしないのにここ2週間ぐらいずっと考えてました(笑) 自分でもこんがらがってきたので、ちょっと整理&メモ。絵は描けたら後で描きたい。 問題とゴール IT業界は3Kとかいうよ。人気がないっていうよ。 だけどもっと羨ましがられるような職種になってほしいよ。 オレ、おもしろいWebサイトとかたくさん見たいから。 例えばこんなゴール 就職人気ランキング1位「SE」「PG」 合コンで人気の職種ランキング1位「SE」「PG」 平均年収の高い業界2位「IT業界」(1位は金融にゆずってあげる) 息子が授業参観で「ボクのお父さんはエンジニアです!」と仕事内容を説明できる ここは気をつけて考えたい 花形の職業になることが最善とは言えないけど、とりあえずそこを目指してみる。 Webサービス企業(Yahoo!やはてな)と、エンタープライズ向け企業(IBMやデータ)を一緒に考えない。プロセスが違いすぎる。 最
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く