「ほぼすべての野球マンガ」4月17日に『野球マンガ学概論』という本が出ました。 発売前の情報では、 URLと、「ほぼすべての野球マンガ」の年譜を作成したと宣伝していました。 それが気になって買ってみたのですけど……。 まあこんなもんですよね、みたいな感想でした。 それほど酷くはないですたぶん、すぐに思い出せるような野球マンガの9割以上は載っていると思います。 「参考文献の一覧」という触れ込みだったら、何の文句も出ないでしょう。 連載だけでなく、増刊号の読切の『よろしくチア・ガール』とかも載っていたりします。 『少年ビッグコミック増刊号』1983年8月19日号しかし、やはり「ほぼすべての野球マンガ」には遠そうに見えました。 「年譜」の掲載基準について『野球マンガ学概論』の「年譜」では、 疑似ベースボールもの(バトルボールという競技で戦う『剛Q超児イッキマン』など) 色々なスポーツをやっていく
試合前のインタビューでMenaRD選手は、今回の獣道の開催に感謝を述べつつ、「ウメハラ選手を倒せるか?」という質問に対し力強く「はい」と答えた。一方ウメハラ選手は、「来月45だけど、今日が全盛期だから」と答え、MenaRD選手に対し「勝ったら誇っていいよ」と言い放つなど、両者とも仕上がりの良さがうかがえる内容だった。 試合が始まると、ウメハラ選手が幸先よく2本を先取するも、その後MenaRD選手が3本を連取し逆転、スコア3‐2で1度目のサイドチェンジを迎える。 サイドチェンジ後もMenaRD選手の勢いは止まらずスコアは5‐2となり、ここでウメハラ選手はインターバルを申請。インターバルが明けると、その後のセットはウメハラ選手が3本連続で獲得、スコアを5‐5のタイに戻し、2度目のサイドチェンジとなった。 その後はMenaRD選手が3本を獲得して再びリードを広げ8‐5に。ウメハラ選手は1本を取り
近年のヒット作は「パリィ」を採用している 最初に述べたように、近年「パリィ」を搭載したゲームはいくつもあるが、ここ最近でもっとも有名なのは『Clair Obscur: Expedition 33』 だろう。JPRGを意識した本作は、いまや800万本の売り上げと世界的な評価を得たまさに2025年を代表する1作だ。もちろん評価された理由は「パリィ」を取り入れたバトルシステムだけでなくビジュアルやストーリー、それに音楽など様々だが「ターン制RPGのバトルにまで採用された」事例は「パリィ」人気の裏付けになる。 他にも人気FPSシリーズの最新作である『DOOM: The Dark Ages』や『バイオハザード レクイエムBIOHAZARD requiem』、インディーゲームなら『九日ナインソール』『Sifu』『Lies of P』など、近年評価されているアクションゲームの多くが「パリィ」を採用してい
中島イシレリ ラグビー界に激震。国内最高峰リーグワンの選手規定をめぐり、大騒動が起きている。 リーグワンは来シーズンから、純粋な日本出身選手の出場機会を増やすため、日本で義務教育期間のうち6年以上を過ごした選手らの出場枠をつくる制度を導入する。これにより、高校大学・社会人で日本にやってきた海外出身選手の出場機会が減る恐れが出てきた。 そんな海外出身で日本国籍を取得したラグビー選手約30人が制度見直しを求めて、4月20日に公正取引委員会への申告と東京地裁に差し止め仮処分の申し立てを行ったことが明らかになったのだ。 申し立てをした選手の一人で、日本代表経験があるトンガ出身の中島イシレリは次のようにぶちまけた。 「悲しい。ラグビーをやりたいだけ、日本を強くしたいだけで頑張ってきたのに。レイシスト(差別主義者)がルールを作ってしまっている」 2019年ワールドカップ日本代表として初の8強入りに貢献
自転車への青切符の導入に伴って、自転車の走りかたが話題となっています。自転車専用の道を整備するのが先だという意見も多いですが、いつも「そんなの無理」という結論になりがちです。ですが本当にそうでしょうか? (2023年に掲載した記事に加筆・修正) 警察庁の目安には無理がある 歩道の幅の半分を占める植え込み。 2026年4月より、自転車の交通違反に青キップが導入されるようになりました。それにあたり、自転車は道路交通法上、車道の左側を走らなければならない、というルールが改めてクローズアップされています。しかも、クルマが走行中の自転車の右側を走る際は少なくとも1mの間隔を開けること、それが困難な場合は20〜30km/hの速度で運転すること、という目安が警察庁から発表されたため、「現実を無視している」という声が各方面から上がっています。 私も毎日のようにクルマを運転し、たまには電動キックボードも自転
しまっち @shimatch ゲームの遊び方って人それぞれあって、皆さんご自由だと思うんですけど、これまで出会ったゲーマーさんでものすごくショックを受けたことがあったんですよ。RPGやシミュレーションが大好き、っておっしゃる方で、プレイ中にイベント・会話シーンを【全部】スキップされる方が、まあまあの率でおられて。自分には理解不能だったんです。「え? それ飛ばしたら何が楽しいの?」って。でもよくよく聞いたら、「ゲームシステムを遊ぶのが好き。物語や文章や心情描写は要らない。自分じゃない架空の人物のことは理解できないから。邪魔だし眠くなる。数字を操作できればいい」と。ああ、自分はいかにユーザーを分かっていなかったんだろう、と衝撃を受けたものでした。世の中には色んな遊び方をするユーザーがいて、その最大公約を取るためには、こうした遊び方をするユーザーも受け止められる内容じゃないとダメだったんだ。それ
エヴァってTVシリーズのOPを見る限りでは、ヒロインとして目立っているのはレイとミサトなのが明らかで アスカはあくまで戦闘員の一人にしかすぎなかったと思うんだよね。 それがシト新生の頃から唐突に「他人」の象徴みたいに推され出して、はっきり言って違和感しかなかった。 主人公より年上のミサトよりも同い年のキャラをヒロインとして望む視聴者が多かったんだろうけれど 立ち位置の割に声がデカくて図々しいなとずっと思ってる。 FF7のティファのファンもそうだけど、明らかに元々サブキャラの位置のキャラを推しておして メインヒロインと同等の待遇じゃないと扱いが悪いと被害者面するものだから実に厄介だと思う。 まぁどっちも、当初のストーリーラインを貫けなかった公式にも問題があるんだけどね。
Slay the Spire 2 あの象徴的なデッキ構築型ローグライクが帰ってきた。Slay the Spire 2をプレイして、ユニークなデッキを構築し、奇怪な生物たちと出会い、圧倒的な力を秘めたレリックを発見しよう! Cities: Skylines Cities: Skylines is a modern take on the classic city simulation. The game introduces new game play elements to realize the thrill and hardships of creating and maintaining a real city whilst expanding on some well-established tropes of the city building experience.
小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」の編集部は2月27日、連載作品『常人仮面』について、原作者の起用判断や確認体制に問題があったとして、配信および単行本の出荷を停止したと発表した。 公式声明で、『常人仮面』の原作者が2020年に逮捕され、略式起訴されていたことに言及。「本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした」として、被害者や読者、関係者に謝罪した。 ●「原作者として起用すべきではなかった」 声明によると、『常人仮面』の原作者である「一路一」氏は、過去に『堕天作戦』を執筆していた山本章一氏と同一人物だという。 山本氏は2020年に逮捕され、略式起訴のうえ罰金刑を受けており、これを踏まえて『堕天作戦』の連載は中止となっていた。 しかし編集部は2022年、一路一名義での新連載『常人仮面』を開始した。声明では、原作者として起用すべきではなかったと認め、何よりも被害に遭われた方に
エクソシストエンジェル バリキオス 己の本分を忘れ、退屈な日々を過ごす一人の天使。彼女はある名家と契約をし、その守護を担っていた。だが1000年の時が経ち、その隙を狙う悪魔が現れ…。
OpenAIのサム・アルトマンCEOが2026年2月20日にThe Indian Expressの対談番組に出演し、AIに関する1時間にわたるインタビューに応じました。番組の中でアルトマンCEOはAIのエネルギー問題や宇宙データセンターについて語っています。 ‘Humans use lot of energy too’: OpenAI’s Sam Altman on resources consumed by AI, data centres | Technology News - The Indian Express https://indianexpress.com/article/technology/artificial-intelligence/ai-energy-water-usage-sam-altman-openai-express-adda-10546154/?ref=a
原始仏教経典の文言(弟子の質問へのブッダの回答)を機械学習させ、仏教対話ができる生成AI(人工知能)「ブッダボットプラス」を2023年に開発していた京都大「人と社会の未来研究院」の熊谷誠慈(くまがいせいじ)教授らが24日、ヒューマノイドロボットに搭載した「ブッダロイド」を発表した。言葉と身体が調和した音声対話を実現したとしている。 人間の僧侶をモデルに、宗教空間での対話にふさわしい荘厳な動きができるよう設計。生身の僧侶には話しにくい相談の相手となったり、宗教行事の一部を代行して人手不足を補ったりすることも期待されるという。熊谷教授とAIスタートアップ「テラバース」の研究開発グループが開発した。 グループは、まず21年に非生成の仏教対話AI「ブッダボット」を開発。22年には仏教AR(拡張現実)技術を加えて視覚・聴覚のコミュニケーションを実現し、今回は「身体性」を加えた。 グループによると、キ
くまちゃんTips:先行研究とは 先行研究とは、近いテーマで他の人が先に発表した研究のことだよ。 研究というのは、他の人の過去の研究を踏まえた上で、「他の誰もやっていない新しいこと」を発表するものなんだ。 論文は必ず、冒頭で関連する他の人の論文を紹介することになっているよ。過去のことを調べないと、何が新しいのかもわからないからね。 研究者は過去の論文を調べて、「引用」することで「ちゃんと分野の知識を調べている」「二番煎じになっていない」ということを証明するというわけ。 ところでくまちゃん疑問を持ちました そこで、今回は「イグノーベル賞を受賞した研究の先行研究ってどんなの?」という問題について、調査してみました! 今回、調査するのは2025年の受賞研究のうち、こちらです。 ウシにシマウマ模様を書くことでハエよけになる!? 2025年生物学賞受賞 『Cows painted with zebr
ど根暗涼子 @meisouuchu 引用で申し訳ないんですが、最近虚弱が加速しすぎて気づいたんですけど、虚弱のみなさん、冬のコートって重くないですか…? 虚弱の方コート何着てますか…? そしてファンデーション持っていく工夫してるの偉い… x.com/monakaann3355/… 2025-12-04 14:04:40 最中あん@『虚弱に生きる』を読んで @monakaann3355 私は体力をなるべく残すため、通勤バッグの重さもかなり気を付けています。もちろんナイロン製、中身の財布やメイクポーチなども、登山者の荷造りブログなんかを参考にかなり削ってます。(ファンデはスポンジに含ませて小ジップロック収納など) よって人前ではメイクポーチが出せないのである! 2025-12-03 17:24:28 ど根暗涼子 @meisouuchu こんなにリプも引用もしていただけると思ってなかったのですが
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