コードを書く仕事をしてると、読むことも多い。読んでる時間のほうが多いかもしれない。いま書かれてるコードを読むことも、もちろん多いし、何年も前に書かれたコードを読む機会も割とよくある。 コードを読むと、そのコードを書いた人の考えや、そのときの状況が感じられて、おもしろい。特に、何年も前に書かれたコードを読むときは、コーヒーを片手に(そのときはこんな感じだったんだろうなぁ)って想像しながら読んで楽しい。 ふと、どういうコードから、自分がどういうことを想像するのかを書いてみようと思った。 前提 今、目の前で書かれているコードを読んでレビューしてるときの話じゃなくて、何年も前に書かれたコードを読むときの話をしようと思う。だから、そのコードが良いとか良くないとか、こうするべき「だった」とかは考えない。今後の自分がどう書きたいかなぁ?くらい。 また、そのコードを書いた人が良いとか良くないとかでもない。
この記事は新野淳一氏のブログ「Publickey」に掲載された「VSCodeにFigmaを組み込む「Figma for VS Code」登場。コードの自動補完にも対応」(2023年6月26日掲載)を、ITmedia NEWS編集部で一部編集し、転載したものです。 2022年、米Adobeによる買収が発表され話題となったWebデザインツールを提供する米Figmaは6月23日と24日の2日間、イベント「Config 2023」をサンフランシスコで開催しました。 その基調講演で、VSCodeのコードエディタ画面にFigmaの機能を組み込む「Figma for VS Code」が発表されました。 Figma for VS CodeはVSCodeのプラグインとして提供されます。 基調講演のデモでは、下図のようにVSCodeのコードエディタ画面と並んで右側にFigmaのキャンバス画面が表示されました。
ブラックホールだけでなく、宇宙で星の残骸のような大きな物体は全て最終的に消滅するという新たな理論研究が発表された。この研究はオランダのラドバウド大学によるもので、2023年6月2日付で『Physical Review Letters』に掲載された。 イギリスの物理学者Stephen Hawking氏は、「ホーキング放射」というプロセスを経てブラックホールは最終的に消滅すると予測した。Hawking氏は量子物理学とアインシュタインの重力理論を組み合わせ、粒子と反粒子のペアの自然発生的な生成と消滅は、光や物質がブラックホールの重力から逃れられなくなる領域である事象の地平線(事象の地平面)の近くで起こるはずだと主張した。 粒子と反粒子は量子場からごく短時間で生成され、その後、すぐに消滅する。しかし、時には一方の粒子がブラックホールへと流れ込み、もう一方の粒子はエネルギーを持ったままブラックホール
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