Microsoftは発表の中で、「ファイル転送機能を用いて送受信したファイルはOfficeアプリ内に残り続け、今回の変更の影響を受けないので安心してもらいたい」と記している。 また同社は、AndroidおよびiOS上でのOneDriveを用いたファイル共有方法に関し、操作説明ページを用意している。 同社はさらに、「一部のニーズを満たしているものの、すべてのニーズを満たしていない」という理由で「Share Nearby」機能も廃止する計画だ。 この変更はAndroid版のOfficeアプリが対象となっており、同機能も12月31日まで利用可能とされている。Officeユーザーは現在のところ、アプリ内のShare Nearbyをタップすることで2台のAndroid搭載スマートフォン間で無線接続によるファイルの共有が可能となっている。 Share Nearby機能を用いて共有したファイルに影響はな
コンテキスト Xamarin のサポート終了というアナウンスを見て、Xamarin として提供されていたものが終了するというような誤解と不安を煽るような流れがあったので日頃 .NET をウォッチしているものとしては少し補足しておきたいと思います。 Xamarinのサポートは2024年5月1日で終了。マイクロソフトが.NET MAUI関連のロードマップを示す - Publickey 前提 Xamarin といった場合には次の製品ファミリーを指していることが多いです。 Xamarin: .NET のネイティブプラットフォームバインディングのフレームワーク Mono を基盤としつつ各種プラットフォーム (iOS, Android, macOS, Tizen など) のバインディングを提供する一式 例えば Android の Activity や View を C# などの .NET 言語で取り扱
最新のWindows 11アップデートにより、米国在住のすべてのユーザーが、パソコン上でAndroidアプリをネイティブに実行できるようになりました。 今回のアップデート以前は、Androidアプリのサポートは、Windows 11 Insiderプログラム参加者だけが利用できるベータ機能でした。 Amazonアカウントが必要ですが現在は、少なくともAmazon AppstoreのWindows向けプレビュー版で提供されるAndroidアプリであれば、米国在住の誰もが、ダウンロードしてインストールできるようになっています。 これは、Androidユーザーがスマートフォンとパソコンのアプリを同期させるための素晴らしい方法ですが、すべての垣根が取り払われるわけではありません。 Amazon Appstoreはまだプレビュー版であり、現在公式にサポートされているAndroidアプリは、ごく一部に
米Microsoftは9月15日(現地時間)、Microsoftアカウントへのパスワードを使わないログイン方法の一般ユーザーへの提供を開始したと発表した。 モバイル認証アプリ「Microsoft Authenticator」、生体認証の「Windows Hello」、セキュリティキー、スマートフォンやメールに送信される確認コードを使用して、Outlook、OneDrive、Family Safetyなどにログインできる。 この機能は3月に企業顧客向けに提供を始めたもの。Microsoft内でも使っており、「従業員のほぼ100%がパスワードなしのオプションを使って企業アカウントにログインしている」という。 Microsoftは数年前からパスワードなしのログインに取り組んできた。 ユーザーは、自動生成のパスワードを利用しない場合は攻撃者が容易に推測できるような弱いパスワードを作成することが多い
Microsoftは、Windows 10の「スマホ同期」機能にてSamsungのGalaxyシリーズで複数のAndroidアプリを同時に起動および操作が可能となったことを発表しました。 Microsoftは2020年8月21日、Windows 10の「スマホ同期」の新機能を発表 新機能として、スマホ同期よりAndroidスマートフォンのアプリをWindows 10上で起動・操作が可能となりました。 この時点の機能では一度に起動できるアプリは1つのみ。 PC上にAndroidアプリを複数並べて、同時に操作することはできず、単に1つのアプリをミラーリングしているだけでした。 これだけでは、わざわざPCで操作する必要もありません。 しかし、Microsoftは2020年10月6日、アップデートを実施し、複数のAndroidアプリを同時に起動・操作することが可能となりました。 この機能を利用する
システム開発におけるテストの重要性は繰り返し叫ばれるものの、実際にテストを記述するというのは意外に面倒なものです。プログラムを書くのは楽しくても、すべてのケースを網羅するテストコードを書くのは面倒、という方も多いでしょう。Visual Studio 2015 Enterpriseのインテリテスト機能を使えば、プログラム全体を網羅するテストケースが簡単に自動生成できます。また、デバッグに便利ないくつかの新機能についても解説します。 対象読者 テスト開発に興味はありながらも、テストファーストとまでは思い切れない方 ドキュメントもコメントもないプログラムの保守を突然任されて頭を悩まされている開発者 必要な環境 本連載では以下の環境でサンプルを実行します。 Windows 7(8、8.1も対応) Visual Studio 2015 RC Enterprise(一部機能はVisual Studio
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