国際化プログラミング by World Wide Navi
JavaとIEのパッチ+プロンプト 2013年01月15日02:38 ツイート sean_sullivan ヘルシンキ発 by:ショーン・サリバン マイクロソフトはInternet Explorer 6〜8のユーザ向けに定例外のセキュリティ更新をリリースしている。 マイクロソフトは次のように述べている。「この問題により影響を受ける顧客の数は限定的だとみているが、将来さらに多くの顧客に影響を及ぼす可能性がある。」 可能性ねえ。現在、このIEの脆弱性が、Blackholeのような有名なエクスプロイト・キットに組み込まれている証拠がある。できる限り早くアップデートするように。 次はJava。すでにアップデートをしていてしかるべきものだ(仮にいまだに使っているものとして)。 CVE-2013-0422というJava(JRE)エクスプロイトが、我々が先週検知したものの上位陣の中でどのように見えるか
Software Design 12月号の特集が「なぜエンジニアは文章が下手なのか?」というタイトルだったので、読んでみたら、ちょっと残念な内容だった。 「それは文章で書くべき情報なのか」という章があって、直列化した論理構造であれば文章には書きやすいけど、分岐やループがあるような構造だと書きにくいということが書いてあった。そこで文章化しにくい構造の例として地図があげてあって、暗にそういう構造は文章化をやめて図であらわせと言っているように読める。 けれども、図に書いたところで、書く側は文章化から逃げれて満足かもしれないけど、それを読み取る側は結局どこかから順番に解釈していく必要がある。図に逃げるのは、読み手に責任を押し付けているだけだと思う。 で、「ですから文章を書く前にまず論理構造を考える必要があります」と続いていて、では考えた論理構造が「文章に向かない論理構造」だったらどうするの?逃げる
先日のエントリーではたくさんのブクマありがとうございます。Amazonでの予約も好調とのことで、うれしい限りです。 JUnit実践入門 ~体系的に学ぶユニットテストの技法 (WEB+DB PRESS plus) 作者: 渡辺修司出版社/メーカー: 技術評論社発売日: 2012/11/21メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 14人 クリック: 273回この商品を含むブログ (69件) を見るというわけで、書影も出てきました! 思えば、JUnitのセカイというエントリーで、たくさんの「わっふる」をいただき、出版の決意を固めたわけですが、気がつくと書き始めて1年経ってました。ようやく、情報を公開できる段階まで来たわけです。 今回のエントリーでは、JUnit実践入門の発売に先立ち、本書の構成と各章の概要をお伝えします。予約を迷っている方は、本エントリーを読んだ上でご検討いただければ幸いです。
今回の脆弱性はJavaの現行バージョンを含む全バージョンが影響を受け、サンドボックス機能を迂回される恐れがあるという。 OracleのJava SEにまた新たな脆弱性が見つかったとして、セキュリティ専門家が概略を公表した。Javaの現行バージョンを含む全バージョンが影響を受け、10億のユーザーが危険にさらされると警告している。 この脆弱性に関する情報は、ポーランドのセキュリティ企業Security Explorationsが9月25日付でセキュリティメーリングリストのFull Disclosureに投稿した。同社はJava SE 5/6/7の環境でこの問題を突き、セキュリティ対策機能のサンドボックスを完全に迂回できてしまうことを確認したとしている。 Oracleにはこの脆弱性に関する情報と、コンセプト実証コードを提供済みだという。Security Explorationsは、過去にもJav
2010 icse-an analysis of the variability in forty preprocessor-based software...
何でもやってくれる関数って、便利ですよねぇ。もしバグってもメンテナンス能力を持った人が社内に必ず居るからね。 class Processor { public bool process_all(SomeHeavyParam param, SubParam subParam, boolean useProc23 = false) { proc1(param); proc2(param, subParam); if( useProc23 ) { proc23(param); // 緊急対応 } proc3(param); proc4(param); proc5(param); proc6(param); proc7(param); proc8(param, subParam); proc9(param); proc10(param); proc11(param); proc12(param);
リレーショナルデータベースの勉強用に、最低限の機能をもったリレーショナルデータベースを作ってみました。 今回実装した最低限の機能というのは、射影(select)・選択(where)・結合(join)です。 テーブル作成 テーブル作成は次のようになります。 Table shohin = Table.create("shohin", new String[]{"shohin_id", "shohin_name", "kubun_id", "price"}); shohin.insert(1, "りんご", 1, 300) .insert(2, "みかん", 1, 130) .insert(3, "キャベツ", 2, 200) .insert(4, "わかめ", null, 250) .insert(5, "しいたけ", 3, 180); System.out.println(shohin);
2012年8月の調査結果では、PHPと(Visual)Basicの順位が変動している以外は目立った動きはない。長期的に下落していたPHPだったが8月は少し持ち直しており、ここ数ヵ月上昇していた(Visual)Basicが8月に入って下落したために入れ替わった格好となった。 ここ最近続いているC#の下落傾向が気になるポイントとなっている。2000年に登場したC#は、主にMicrosoftプラットフォーム上で活用され人気を集めてきたが、2012年に入ってからずるずると下落している。C系の言語ではObjective-Cが急成長を続けており、2番手グループでは頭一つ抜けている感がある。CおよびJavaに続くのが、どの"C"となるのか今後も注目していきたい。
富士通と富士通アドバンストソリューションズ(FASOL)は2012年8月15日、企業情報システム向けの「設計書化モダナイゼーションサービス」を発表した(図1)。同日より販売活動を開始する。 このサービスでは、富士通およびFASOLの担当技術者が顧客企業のメインフレームを調査。COBOLやPL/Iなどで書かれているアプリケーションのソースコードを解析し、日本語の設計書に置き換える(図2)。アプリケーションの保守担当者はソースコードではなく日本語の設計書によってアプリケーションの仕様が把握できるため、アプリケーションの保守性が向上するという。 また、日本語の設計書から新規システム用のJavaソースも生成可能。この作業で富士通側はFASOLの開発支援ツール「InterDevelopシリーズ」を使う。同ツールはテスト関連の機能も備えており、設計書からJavaソースの動作テスト項目の候補を自動抽出す
もはや人間が読むものではない。 その昔、「連番やめましょうよ」と提案したところ、「カンニングペーパーをモニタに貼っとけば、何のクラスかすぐわかるでしょ?」と言われて、早く脱出することを決意したことがあります。 package com.renban.erq053.czp008; /** * ZWQI001 クラス */ public class ZWQI001 { /** * m_F001 */ private String m_F001 = ""; /** * コンストラクタ */ public ZWQI001() { } /** * m_F001 を返却します。 */ public String get_m_F001() { return m_F001; } ..... 使い方ヒント: 「これは臭う」という行を見付けたら、各行のをクリックしてマーキングしておきましょう(要Twitter
[Java] 以前のコードが残されていて、何がなんだかもうっ!っていうコード 投稿者からのアピールポイント /* --- 2007.06.21 故障-ST-001 start --- */ // public void uncode (int status_code) { // int status = 0; // List unkodes = null; // if (status_code == 1) { // unkodes = fetch_unkode(); /* #### 2006.05.11 仕様追加-ST-012 k.sato start #### */ // // } else { // } else if (status_code == 2) { // unkodes = search_unkode(); // } else { // unkodes = create_u
[Java] 内部的にunicodeだから日本語つかえるけど・・・いくら英語苦手だからって・・・ 投稿者からのアピールポイント これを書いた先輩に「英語で書きましょうよ!」と言ったら、「頭が固い」と一蹴された。そういうことじゃない。 ちなみに先輩はこれをコードアシストの無いただのテキストエディタで、日本語入力を巧みにon/offしてコーディングしているから、ある意味すごい。 class 会員 { private int 会員番号; private String 名前; public int get会員番号 () { return this.会員番号; } public String get名前() { return this.名前; } public void 入会する() { .... } public boolean 会員状態をチェックする() { .... } .... } 使い方ヒ
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