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NHKと特定秘密保護法に関するItisangoのブックマーク (2)

  • 秘密法案に国連人権事務所懸念 NHKニュース

    国会で審議が行われている特定秘密保護法案について、国連人権高等弁務官事務所の特別報告官は声明を発表し、「法案では、秘密の範囲が非常に広くてあいまいで、透明性を脅かすおそれがある」などと懸念を示し、日政府に対してさらなる情報の提供を求めました。 声明を発表したのは、スイスのジュネーブにある国連人権高等弁務官事務所で各国政府から独立の立場で人権状況の監視などを行っている特別報告官です。 声明では、日の国会で審議が行われている特定秘密保護法案について「透明性は民主的な統治の核とも言えるものだが、法案は透明性を脅かしている」として、「深刻な懸念」を表明しています。 具体的には、「法案では秘密の範囲が非常に広くあいまいであるだけでなく、秘密を内部告発したり報道したりする人たちにとっても、深刻な脅威となる要素を含んでいる」としています。 そして「たとえ例外的に秘密にするケースであっても、独立の機関

  • おかしいぞ NHK/中身伝えず「修正」協議ばかり

    NHKの秘密保護法案報道が「あまりにもひどい」と、紙読者から抗議や意見が寄せられています。 「与党と維新、みんなの修正協議ばかり何回も放送している。共産党などは報じない」(78歳・男性)、「こんなニュースを見ていると、修正して通過させる道か、自民党の原案しか選択肢はないように思うのではないか」(神奈川・女性)、「各党の見解の紹介に公平さを欠く。抗議の電話をしたが、いまだに繰り返されている」(埼玉・男性)。 実際にどう報じているのでしょうか。4日から18日まで2週間分の「ニュース7」「ニュースウオッチ9」を見ると―。 「ニュース7」では、3分前後のニュースを8回放送しました。中身は、担当大臣の答弁をそのまま流すのが中心です。14日以後は、与党と維新の会、みんなの党との修正協議の模様を伝える政局報道に終始。18日はトップで約8分間扱ったものの、修正協議の動向がほとんど。一方、法案反対の立場は

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