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ジェネリック(総称あるいは汎用)プログラミング(英: generic programming)は、具体的なデータ型に直接依存しない、抽象的かつ汎用的なコード記述を可能にするコンピュータプログラミング手法である。 ジェネリックプログラミングはデータ型でコードをインスタンス化するのか、あるいはデータ型をパラメータとして渡すかということにかかわらず、同じソースコードを利用できる[1]。ジェネリックプログラミングは言語により異なる形で実装されている。ジェネリックプログラミングの機能は1970年代にCLUやAdaのような言語に搭載され、次にBETA、C++、D、Eiffel、Java、その後DECのTrellis/Owl言語などの数多くのオブジェクトベース (object-based) およびオブジェクト指向 (object-oriented) 言語に採用された。 1995年の書籍デザインパターン[
Project Kotlin is the codename for a statically-typed JVM-targeted programming language developed by JetBrains JetBrainsは7月20日(ロシア時間)、工業利用を想定して開発された新しいJava仮想マシン向けのプログラミング言語「Kotlin」を発表した。KotlinはJavaと同じ静的に型付けされたプログラミング言語。文法もJavaと似ている。Java SE 8で導入されることになる機能や、Javaには導入されていない機能がすでに導入されている。現実的に普及する可能性があるプログラミング言語として興味深い。 JetBrainsはJavaの統合開発環境であるIntellJ IDEAを開発している企業。Javaのみならずほかのプログラミング言語向けの開発ツールも開発しており、J
Java Programming Language 米OracleはJDK7でサポートするプラットフォームを発表した。サポートプラットフォームに対してはOracleからJDKバイナリが提供されるほか、商用のJDKサポートが提供されることになるとみられる。 JDK7サポートプラットフォームは次のとおり。 Windows Server 2008 R2 SP1 x64版 Windows Server 2008 SP2 x64/x86版 Windows 7 SP1 x64版/x86版 Windows Vista SP2 x64版/x86版 Windows XP SP3 x86版 Windows XP SP2 x64版 Oracle Linux 6.x x64版/x86版 Oracle Linux 5.5+ x64版/x86版 Red Hat Enterprise Linux 6.x x64版/x8
quick sortの開発などで著名なアントニー・ホーア氏が、「null参照の考案は過ちであった」と考えているとの話が本家/.で取り上げられている。 3月11~13日にロンドンで開催されるQCon London 2009における、ホーア氏のプレゼンテーション概要には次のようにある。 1965年に考案したnull参照の概念は、10億ドル単位の過ちと呼ぶべきものであろう。当時自分は初のオブジェクト指向言語(ALGOL W)のリファレンスの包括的システムを設計していた。全てのリファレンスの使用が全く問題のないことを確認するため、コンパイラによってチェックを自動化することが目標であった。null参照をこれに含めるのは、非常に簡単であり、やらずにはいられなかった。 しかしこれこそがその後40年に渡り、数え切れないほどのエラーや脆弱性、システムクラッシュの原因となり、10億ドル単位の損害や苦労を引き起
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・著者:Federico Biancuzzi、Shane Warden 編 村上 雅章、佐藤 嘉一、伊藤 真浩、頃末 和義、鈴木 幸敏 訳 ・定価:3780円(本体3600円+税) ・B5変 500頁 ・ISBN 978-4-87311-471-2 ・発売日:2010/09 伝説のプログラミング言語設計者たちの豪華インタビュー集! BASIC、Fortran、ML、SQL、Haskell、Java、Python、Perlをはじめとする、さまざまなプログラム言語の設計者たちへのインタビュー集。伝説的な開発者たち―アルフレッド・エイホ、ロビン・ミルナー、ピーター・ワインバーガー、ブライアン・カーニハン、バートランド・メイヤー、ビャーネ・ストラウストラップ、ラリー・ウォール、ジェイムス・ゴスリングらから、言語設計の背景、設計哲学、方向性などについて聞き出している。言語開発者たちの生の声が
Mirahというプログラミング言語がある。 JRubyの作者、Charles Nutterさんが作った、JVM上で動作する言語だ。 JVM上で動く言語も、Java, Groovy, JavaScript(Rhino), Python(Jython), Ruby(Jruby), Clojure, Scala, Pnuts, Sleepと色々種類が増えたもんだ。 公式サイト http://www.mirah.org/ Charles NutterさんのBlog http://blog.headius.com/2009/08/introducing-surinx.html 資料を探すと、John WoodellさんというGoogleに勤めている人が沢山スライドを作っていた。 どうも先日のApp Engine ja night #10でも発表したらしい(来日したのかオンラインだったのかは知らないが
プログラミング言語は人が作ったもの。人は誤るもの。なので完璧なプログラミング言語は存在しない。 「人は誤るもの、しかし誤りに固執するのは馬鹿の所業だ。」(キケロ) プログラミング言語も、間違った設計をして、馬鹿でない人がそれを修正することの繰り返しで発展してきた。 というわけで言語間での設計判断の食い違いとか失敗した設計とかを収集中。一部抜粋して講義資料に入れるつもりなので他の事例をご存知でしたらぜひ情報をいただけるとありがたいです。 if(x = 0) C言語では代入が式であるためif(x == 0)のつもりでif(x = 0)と書いてしまい、常に偽になってしまう。 x = 0の値はint、条件式はboolでないといけないので型エラーだよ派: Java x = 0は式ではないので条件式に入れたら構文エラーだよ派: Python 条件式にx = 0をいれたらx == 0と解釈するよ派: H
いま論理学とか集合論とかを勉強してるので、クラスって何かという話のときも集合論として考えてた。 なので、そのとき考えたことをまとめておく。 まず、「なにか」があるとする。「なにか」はなんでもいい。 そして、その「なにか」の集合を考える。たとえば"aaa"や"bbb"を要素とするStringという集合を考える。3とか5とかを要素とするIntegerという集合を考える。 ここで、その集合がなにを扱うかという規則をどうするかというのがオブジェクト指向としては大切になるかもしれないけど、今回はそこには触れないでおく。 とにかく、「なにか」と『「なにか」の集合』を考えることをここでは大切にする。 これで『「なにか」の集合』を考えたところで、『「なにか」の集合』を要素とする集合を考えて、この集合をクラスとする。つまり、クラスという集合は、StringやIntegerといった集合を要素にもつ。 ここで、
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