1 Mar 1999 NAMErsync - rcp よりも速くて、柔軟性に富んでいます SYNOPSIS rsync [OPTION]... SRC [SRC]... [USER@]HOST:DEST rsync [OPTION]... [USER@]HOST:SRC DEST rsync [OPTION]... SRC [SRC]... DEST rsync [OPTION]... [USER@]HOST::SRC [DEST] rsync [OPTION]... SRC [SRC]... [USER@]HOST::DEST rsync [OPTION]... rsync://[USER@]HOST[:PORT]/SRC [DEST] 説明 rsync は rcp とほとんど同じ方法で動くプログラムですが、より多くの オプションを持っています。目的のファイルが既に存在する場合に、 rs
シェルスクリプトで読みやすく、後から変更しやすいプログラミングを行うには、手続き型のプログラミング言語とは違ったポイントを押さえなくてはならない。筆者はそのコツを「アット・ア・グランス性」と表現している。(編集部) シェルスクリプトのコツ「アット・ア・グランス性」 シェルスクリプトのプログラミングには、手続き型のプログラミング言語とは違った癖がある。 CやJava、または人気のほかのスクリプト言語を使ってきたユーザーがシェルスクリプトを記述する場合、意識する、しないにかかわらず、これまでのプログラミング言語の流儀をスクリプトの書き方に持ち込むものだ。しかし、シェルスクリプトではそのアプローチはあまりうまくいかない。ちょっとばかり視点を変える必要がある。 シェルスクリプトは、一見すると手続き型のプログラミング言語のように見える。実際、そういった使い方ができる。しかしながらこれまでの経験から、
どうもこんにちは。フックしてますか。ジャブからローにつなげてますか。 そんなこんなで最近は僕もそこそこ git に慣れてきて助けてもらわなくても良くなって来ました。 しかし人間の欲望はとどまるところをしらず、「なんか定形作業めんどくせーなだるいしなんかうまいことどうにかなれよ面倒くせぇ」とか考え始めるものです。たとえば「テスト通ってないコードコミットするなってリーダーがいうけどいちいち手でテスト走らせて確認すんのだるいからなんかうまいこと自動で動かんかな」とか。 git は大変よくできたツールですので、そういうのもちゃんと用意されています。hooks といって、コミットのタイミングなどで特定のシェルスクリプトなりなんなりを動かすことが出来るよう配慮されているのです。すげーな git 。 しかしこいつがマジめんどくさい。自分でシェルスクリプト書くとか絶対嫌だし、すでにそのへんに転がってるのを
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shell script を書くときの tips 2つ(初心者向け) shell script は普段さけて通りたいと願ってやまないわけですが、たまには書かないといけないことがあるので、そういうときは覚えておくと便利な tips を2つ。 autodie っぽくする set -e とすると、コマンドの実行に失敗したときにそこで実行がとまるので便利。 #!/bin/sh set -e perl -e 'die' echo SHOULD NOT REACH HERE とすると % ./hoge.sh Died at -e line 1. % echo $? 255 となって、最後までいかずに死にます。 複数のコマンドを順番に実行するときに便利。 なお、以下のような挙動をするんだそうです。 ただし失敗したコマンドが until または while ループの一部である、 if 文の一部である、 &
世界最強のshellと名高いzshの最新版「zsh 5.0.0」がリリースされました(zsh MLのアナウンス)。 Sourceforgeにアップロードされるまでに試したい場合ftp.zsh.orgからダウンロード可能。 ftp://ftp.zsh.org/pub/zsh-5.0.0.tar.gz ftp://ftp.zsh.org/pub/zsh-5.0.0.tar.bz2 ftp://ftp.zsh.org/pub/zsh-5.0.0-doc.tar.gz ftp://ftp.zsh.org/pub/zsh-5.0.0-doc.tar.bz2 以前のバージョンからの変更点はNEWSの中の「Changes between 4.2 and 5.0」を参照してください。
>や>>、>&といったひんぱんに使われるリダイレクトに対し、ほとんど使われることのないリダイレクトが>|と<>だ。実際には興味深い機能である、これら「知られざる」リダイレクトについて説明しよう。(編集部) あなたの知らないリダイレクト、>|と<> シェルが提供する機能はカーネルが提供している機能をダイレクトに利用するものが多い。つまり、シェルの記述がダイレクトにシステムコールに結び付くような機能が多いということだ。コマンドの実行、パイプ、リダイレクトなどは、そっくりそのままシステムコールに置き換わる。 リダイレクトであれば、ほとんどのケースで>ないしは>>で事足りるはずだ。2>&1という記述はこれで1つの機能に思えるが、これは>&というリダイレクトの典型的な使い方の1つであり、つまりはリダイレクトだ。 >、>>、>&はよく使われるリダイレクトといえる。しかし、sh(1)のマニュアルには次の
はじめに これから書く内容は、シェルスクリプトをばりばり書いている現場(サーバエンジニア・インフラエンジニア)向けのものではありません。 年に数回crontabをいじるような現場(サーバに詳しくないアプリケーションプログラマが多数を占めるような現場とか、Webデザイナや非プログラマがcrontabをおそるおそるいじったりするような現場)を想定しています。 >/dev/null 2>&1 の問題点 この記法の問題点は、「覚えにくい、間違えやすい、間違ってても気づかない」ということです。 初心者を迷わせる要素がこんなにあります。 >/dev/nullは先か後か 1と2はどちらが先か &はどこに書くのか よって下記のように多種多様なミスが起こり得ます。 2>&1 >/dev/null >/dev/null 1>&2 >/dev/null 2>1& >/dev/null &2>1 これをぱっと見て
Kubernetesでの性能解析 ~なんとなく遅いからの脱却~(Kubernetes Meetup Tokyo #33 発表資料)
Pythonの拡張された対話シェルとしてはIPythonが有名ですが、bpythonというのもあります。 Home - the bpython interpreter bpythonはPygmentsを使用して入力中のコードをシンタックスハイライトしたり、入力中に次々と入力候補を表示してくれたり、docstringを表示してくれたりします。 また、入力したコードをファイルに書きだしたり、コード貼り付けサイトに投稿したりすることもできます。 インストールはeasy_installやpipでOK。 $ pip install bpythonPython3にも対応しているし、よくできるなー。 あと略称がbpというのもいい
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