rummelonp.comNameKazuya Takeshima Blogrummelonp.hatenablog.com Mastodon@[email protected] Twitter@rummelonp GitHub@rummelonp
Emacs23.2からJavaScriptのためのメジャーモードとしてjs-modeが組み込まれている*1。auto-mode-alistに("\\.js\\'" . js-mode)が既に登録されているので*2、拡張子が.jsなファイルを開けば自動的にjs-modeとなるはずだ。 このときファイルを実行する方法として2つの選択肢が*3ある。 1つはEmacs上でJavaScriptのインタプリタを走らせる方法で、もう一つはFirefoxに実行させる方法。どちらが必要かは場合によるので*4、両方使えるように設定する。 Ejacs Ejacsというのは全部Emacs Lispで書かれたとかいうJavaScriptインタプリタ。 Google Code Archive - Long-term storage for Google Code Project Hosting.からzipを落としてき
At PyCon I noticed the usual discussion of IDEs, editors, and programming environments. There seems to be some sort of strange equilibrium going on whereby programmers are constantly fussing, switching and growing discontented with their programming editors. I've used Emacs for almost 10 years now and other than a brief (forced) stint with CodeWarrior in college, it has been my primary editor for
いきなりですが、 Org-modeをご存知でしょうか。 Org-modeはEmacsで動作する高機能のアウトラインツール。何それ、Org-modeな方は r_takaishiさんの資料を一読される事をおすすめします。 org-mode を使おう もっと知りたいという方は、以下のサイトを読んでOrg沼にはまってみるのもいいかもしれません。 OrgMode – Emacs上のアウトライナー Org-modeはとにかく機能が豊富で、マニュアルも 200ページ近い大著です。実際、僕もごく一部の機能しか使いこなせていません。 にも関わらず、そのOrg-modeのフレームワークを利用した、これまた便利なツールを発見してしまいました。 Org-babel Org-babelは、Org-modeを拡張するツールで、あらゆるプログラミング言語をorg-mode内で実行可能にします。圧巻なのは対応している言語
今週はEmacsでのプログラミング環境のまとめとして、Emacsでの編集作業に役立つ便利な拡張機能を紹介します。 分岐したアンドゥの履歴を管理する undo-tree エディタにおいてアンドゥ、リドゥはとても便利な機能ですが、アンドゥした後に新しい入力を行うと、リドゥができないというジレンマがあります。以下のようなケースを想定してみてください。 Aを入力する Aの入力をアンドゥ Bを入力する やっぱりAに戻したい <- これはできない このような、ツリー状に分岐する入力の履歴を管理し、任意のバージョンに戻れる機能を提供するのがundo-tree.elです。以下のようにgitをインストールして、undo-treeを入手してください。 $ sudo apt-get install git-core $ git clone http://www.dr-qubit.org/git/undo-tre
先週に引き続き、今週はC言語以外の言語や開発をサポートするための、いくつかの機能を紹介します。 scratchバッファでEmacs Lispを使ってみよう ご存じの通り、Emacs LispはEmacsで使われているLispの方言です。EmacsはC言語で書かれたコア部分以外のほとんどがこのelispによって実装されており、ユーザはelispによってEmacsそのものを拡張することができます。 Emacsの設定ファイルである.emacsもelispのプログラムそのもので、Emacsは.emacsに書かれたコードを評価することで、設定を行っています。 といっても、そんなに難しいものではありません。Emacsを起動した時に、最初に開かれるバッファ *scratch* は、デフォルトでメジャーモードが lisp-interaction-mode になっており、このモードではelispの式をその場
未踏プロジェクトの援助を受けて、ここ数ヶ月集中して開発していた、Rubyのための開発補助ツールRSenseをようやくリリースしました!配布物やドキュメントは次のURLから入手できます。 http://cx4a.org/software/rsense/index.ja.html RSenseの最大の特徴は、他の開発環境(IDE)では実現できていない高精度なコード補完を実現しているところです。周知のことだと思いますがRubyは動的型付け言語です。そのためプログラムを実際に実行してみないと、ほとんどの式の型は分からないのです。型情報からユーザーの入力を補助するコード補完機能の分野では、これはかなり致命的な問題です。RSenseは型推論の技術を応用することで、この問題を解決しました。上記のURLにもありますが、以下に実際のスクリーンショットやデモが貼っておくので、ぜひご覧ください。 現在利用できる
Home » Blog, イベント, 制作 » 2009 » 6 月 » Emacs でつくる JavaScript と ActionScript の環境 第7回のウェブテコで発表したネタです。スライドを用意しなかったので、今回はブログの記事として書きます。 Emacs の JavaScript のメジャーモード。 Emacs では、特定のファイルを編集する場合、それに特化したメジャーモードを使うことで、編集をより便利に行なうことができます。 JavaScript を編集するためのメジャーモードは、以下のものが代表的です。 javascript-mode js2-mode 最近、人気なのは js2-mode の方で、こちらは Java で書かれた JavaScript パーサのRhinoが移植されており、リアルタイムの構文チェックが行なわれるところが他のモードとの大きな違いです。 ただし
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く