2009年07月02日21:28 カテゴリ大局観、テーマ、見識[edit] イボットソンの経済教室の記事の私の感想 最初に記事の左側上から3段目の日本株の分析表(1962年〜2008年)と、緑線で囲んだ日本株に関する部分だが、 (1)1980年代後半で日本株は投資対象としては終わった。(個別は別の話) ファンダメンタル・リターン=企業の収益利力はガタ落ち(14.2%=>4.9%)し、投資家が享受できる債権など安全資産に対する超過リターンも大幅に減少(7.2%=>1.3%)した。 ここまで数字で示されなくても薄々そうだろうと感じてきたが、改めて数字を見せ付けられると「はい、日本株は不要です」という結論を覆せない。 つぎに、赤枠と水色枠の部分だが、 (2)日本株はリターンよりもvolatiliyが大きい。 このことは私も過去に述べたことだが、日本株は上にも下にも行って来いが多く、精神的にタフな

