講義1:理系の私が感激した歴史の講義 私は根っからの理系です。歴史が苦手です。テストでいい点取ったことありません。真面目に勉強した記憶もありません。しかし・・・しかし、そんな私が最も感激した講義は、なにを隠そう「歴史」でした。 シリーズ名:2006年「社会の形成」iTunes U リンク/Podcast リンク 教授/テーマ:元東京大学東洋文化研究所長 原洋之介 「経済を軸にみるアジア世界~歴史と現状~」 第6回講義:大文明圏 中国とインド この講義、1分に1回は目からウロコが落ちます。主な内容は、地理的な側面から中国の経済、そして歴史を説明してくれるというもの。なんであんなに戦争しているのだろうとか、中華思想(中国が世界の中心)って何で生まれてきたんだろうとか、色々分かってきます。とにかく素晴らしい講義。聴講しながら電車内で「マジですか!」「うおおおお」とか、言ってしまうと思いますよ。
まとめ 良い進捗報告とは、自分が行っている作業やプロジェクトを順調に進めるのに役立つ手助けが得られやすい報告である 教員にとって良い進捗報告 学生が行っている作業やプロジェクトが自分の研究のプロジェクトの一部であったり、研究室で取り組んでいるプロジェクトの場合とそうでない場合では教員にとって作業の進捗の意味がある程度変わる。前者の場合は、自分のプロジェクトの一環なので、作業やプロジェクトの進捗がそのまま自分のプロジェクトの進捗に反映されるので、より真剣に、場合によっては過剰に干渉して進捗状況を制御しようとする可能性がある。後者の場合は、学生が順調に卒業/修了できるかどうかが興味の焦点になるので、学生が援助を求めてきたならば援助しようという程度の干渉の可能性がある。ここいらへんは指導教員の性格による。 どちらの場合にしても、教員が知りたいのは「どこまで進んでいるか」と「援助は求められていない
投稿日 2010年05月27日 カテゴリー ニコニコ生放送 5月22日にニコニコ生放送で行われた「朝までニコニコ生激論」を書き起こしました。 朝までニコニコ生激論「民主主義2.1(夏)~代議制の拡張可能性について~」 ●番組概要 【番組名】「朝までニコニコ生激論」テーマ『民主主義2.1(夏)~代議制の拡張可能性について~』 【日時】5月21日(金)24時00分~ 【出演者】※敬称略 司会: 東浩紀(批評家/東京工業大学世界文明センター特任教授) パネラー: 猪瀬直樹(作家、東京都副知事) 鈴木寛(文部科学副大臣、参議院議員) 吉田徹(政治学者、北大法学研究科准教授) 堀江貴文(株式会社ライブドア元代表取締役CEO) 津田大介(メディアジャーナリスト) 鈴木健(東京大学特任研究員、ウェブ学会準備委員会委員) 濱野智史(ネット研究者、日本技芸リサーチャー、『アーキテクチャ
この記事は「米国体験記」のあとがきです。なぜ私が一連の記事を書き続けたのかという背景を紹介します。 最初に一つ昔話をします。私は学部から英語で教育が受けられる、留学生が学生の半分を占めるという先進的な大学に通っていました。マスコミにはいつもとても好意的に取り上げられる大学です。しかし、その大学を卒業した時点での私の英語力はたいしたことがなく、卒業後初めて受験したTOEICは「わずか630点」でした。TOEIC受験者なら分かると思いますが、この630点ではほとんど満足に英語で意思疎通なんてできません。また在学中に友人となった留学生はほとんど全員が日本語が流暢な留学生達ばかりでした。つまり私はせっかくの環境、英語で教育が受けられるという環境をほとんど活かせなかったのです。当時の私には「英語力」と「動機」という2つのものが欠けていました。だから英語で教育が受けられる環境を活かすことが出来なかった
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