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2018年7月27日のブックマーク (5件)

  • 合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠

    大麻学部、大麻ツアー、大麻投資。 人気ドラマ「グレイズ・アナトミー」でも患者にもらった大麻クッキーで全医師がハイになる場面があったり、アメリカでは大麻がもはや当たり前に語られています! 全米30州と首都で医療用または娯楽用の大麻が合法化され、カナダはウルグアイに続いて10月から完全合法化の国になるようですし、海外ではいま大変な勢いで大麻のメインストリーム化が進んでいます。 違法、違法と言っている間に技術も頭も手も世界についていけなくなっていた、な~んてことになるとナーセリー技術が神の日にとってはかなりの損失ですので、ちょっと日では考えられない現象を中心に今の米国の空気を伝えてみたいと思います。 1.首都DCに広まる大麻の香りまずワシントンDC。ここは市民の7割近くが賛成票を投じて大麻が合法化されました。 以来、街中では昼っぱらからマリファナの甘い香りがどこからともなく漂ってくるようにな

    合法大麻でアメリカがえらいことになっている。新世界を示す9つの証拠
  • 台風12号が異例のコースをたどっていて、気象予報士も「前代未聞の現象」の可能性を示唆…何が起こる可能性がある?

    荒木健太郎 @arakencloud 週末の台風に備えて下さい. 強い台風第12号は明日28日午後に伊豆諸島に接近,明日夜には西〜東日に上陸のおそれ.西〜東日の広範囲での大雨が見込まれており極めて心配です.大雨災害,暴風,高波に厳重に警戒を!進路同様にいつもの台風と違うことが起こると考えて,万全の備えをお願いします. pic.twitter.com/4f2HnTDU5W 2018-07-27 07:34:55 荒木健太郎 @arakencloud 雲研究者・気象庁気象研究所主任研究官・学術博士。防災・減災のために雲の仕組みを研究しています。映画天気の子』気象監修。情熱大陸/ドラえもん/マツコの知らない世界など出演。著書:すごすぎる #天気の図鑑 シリーズ/読み終えた瞬間、空が美しく見える気象のはなし/天気の写真えほんシリーズ/雲を愛する技術など。発信は個人見解 mri-jma.go.

    台風12号が異例のコースをたどっていて、気象予報士も「前代未聞の現象」の可能性を示唆…何が起こる可能性がある?
  • 『Bullshit Jobs: A Theory(洋書)』どうでもいい仕事を理論化する - HONZ

    経済学者のジョン・メイナード・ケインズ(1883-1946年)は、 1930年に”Economic Possibilities for our Grandchildren(孫の世代の経済的可能性)”というエッセイの中で、イギリスやアメリカのような先進国では、テクノロジーの進化によって20世紀末までに週15時間労働が実現しているだろうと予言した。(”Essays in persuasion(ケインズ 説得論集)”) ケインズの指摘する通り、確かにテクノロジーは大いに進化したものの、結局、この予言は当たらなかった。ロンドンスクール・オブ・エコノミクス(LSE)の社会人類学教授のデヴィッド・グレーバーは、その理由を、テクノロジーがむしろ無意味な仕事を作り出す方向に使われたからだと説明する。 グレーバーは、”We are the 99%(我々は99パーセントだ)”というスローガンで行われた、201

    『Bullshit Jobs: A Theory(洋書)』どうでもいい仕事を理論化する - HONZ
  • 『酒の起源―最古のワイン、ビール、アルコール飲料を探す旅』「食」から人類の歩みを知る - HONZ

    原書のタイトルを直訳すると「過去を抜栓する」。酒と人類の壮大な物語を描いただから、いかにも香り立つようでおしゃれだ。翻訳タイトルは『酒の起源』。もちろん『種の起源』のオマージュだ。こちらも素敵。 版元の白楊社は2016年に『酒の科学』というを出版していた。こちらの原書タイトルは「プルーフ」。プルーフにはアルコール度数だけでなく、印刷前のゲラという意味もある。こちらもウィットに富んでいて楽しい。 酒をテーマに選ぶ研究者や編集者たちは、酒に酩酊効果だけではない、アートを感じ取っているからかもしれない。タイトルがおしゃれというだけでなく、文もグラスを片手にゆったりと読めるように工夫されている。書も例外ではなく、要所に図版や地図が使われていて、考古学者とともに世界を旅している気持ちになる。 『酒の起源』は中国、チグリス・ユーフラテス、中央アジア、地中海、新世界、アフリカという世界史に現れて

    『酒の起源―最古のワイン、ビール、アルコール飲料を探す旅』「食」から人類の歩みを知る - HONZ
  • あのときラモスは「身を捨ててでも代表でやりたい」と言った……サッカー冬の時代を支えた代表監督・横山謙三の証言 - ぐるなび みんなのごはん

    正直に言うとこのインタビュー前は緊張した。 ずいぶん昔だが、挨拶をしたのに返事が返ってこなかったことがあるからだ。 話が進んで場が和んだところでそのときの話をした。 すると「僕は人見知りするほうだから」という答えが返ってきた。 人が言うとおりかもしれない。 話を聞いている間は常に朗らかで たびたび冗談を交ぜてこちらを笑わせる。 しかもとびきりの笑顔だった。 そんな日サッカーの伝説の1人に オリンピックで見せた奇跡のPKセーブや、 現役日本代表時代と日本代表監督時代の 心の内を聞いた。 メキシコ五輪銅メダルの秘話 1968年メキシコオリンピック、3位決定戦のメキシコ戦で、2-0とリードして迎えた後半早々にPKをとられました。あれは勝負という面で大変かもしれなかったですよ。流れとしてはね。 けれど、チームとしては苦しかったのかもしれないですけど、PKはGKからしたら入れられて当たり前ですか

    あのときラモスは「身を捨ててでも代表でやりたい」と言った……サッカー冬の時代を支えた代表監督・横山謙三の証言 - ぐるなび みんなのごはん