【北京=田島如生】中国とウクライナ両政府は6日、ウクライナ産の農水産物の対中輸出を増やすための議定書に署名した。ロシアによるウクライナ侵略が長引く状況で、中国はウクライナへの経済支援を拡大する。在ウクライナ中国大使館が7日発表した。馬升琨大使がウクライナの関係閣僚らと6日に会談し、同国産のエンドウ豆と水産物の対中輸出に必要な検疫や衛生の要件を定めた議定書に署名した。馬氏は「農産物貿易の協力が
2026年2月、アイルランド政府は、芸術家・クリエイティブワーカーを対象にした「Basic Income for the Arts(ベーシックインカム・フォー・ジ・アーツ、以下BIA)」制度を恒久化すると発表した。 今回の発表は、2022年から2025年まで実施された試験運用で、創作時間の増加や経済への波及効果などの成果が確認されたことを受けての決定だ。 対象者2,000人に対し、週325ユーロ(約6万円)を3年間支給するこの制度は、芸術家の収入が不安定であるという構造的課題に対し、国家が直接的に“所得の土台”を保障する試みである。 コロナ禍を契機に浮き彫りになった文化産業の脆弱性、不安定化するギグワーク型の働き方、都市部の生活コスト上昇――。そのような複合的な課題に対し、社会はどのように創造活動を支えるべきか。その問いに対し、アイルランドはベーシックインカム制度という形で1つの答えを示し
※ヘッダーはgetty imageより、おそらく70年頃のギャル。 前回に続き、「フランス・ギャル名曲選」と題してヒット曲や名曲、マイナーだけど個人的に好きな曲、レアな曲など、ギャルのいろいろな曲を3つの時期に分けて一気にご紹介していきたいと思います。今回は「②人気低迷期(1969~73)編」です。 一言お断りを入れておくと、「人気低迷期」とわかりやすく表現してはいますが、実際のところはそこまで落ちぶれていたかというと微妙なところでは?と多少疑問に思います。確かに1963~67年ごろのアイドルとしてノリに乗っていた頃に比べると随分停滞している感じはしますが、この時期もTVの出演記録や雑誌のアーカイブではコンスタントにギャルの名前を見ることができます。また、隣国のドイツではドイツ語のオリジナル曲をリリースし続け、こちらは一定の人気を誇っていました。少なくとも「全く忘れ去られた存在」ではなかっ
1938年のポーランド陸軍「兵士の日」式典で撮影されたポメラニア騎兵旅団。写真の右手前は旅団長スタニスワフ・グズモト・スコニツキ准将(画像:パブリックドメイン) 「騎兵がサーベルや槍を煌(きら)めかせ、戦車に突撃した」 1939年9月、第二次世界大戦の発端となったドイツのポーランド侵攻で、「ポーランド騎兵がドイツ戦車に無謀な突撃を行った」という話は、戦史の定番として流布しています。ドイツ軍の近代化された機甲部隊による「電撃戦」に翻弄されるポーランド軍の前近代性を象徴する分かりやすい逸話として語られがちです。 【精鋭】当時のポーランド騎兵やドイツ軍戦車(写真) しかしこれは、事実ではありません。実際に騎兵と戦車は戦場で相対しましたが、時代遅れの騎兵が近代兵器に粉砕されたという単純な構図は、後世に作られたイメージにすぎません。 話の元ネタになったのは、開戦初日の1939年9月1日、ポーランド北
保護する責任には、「予防する責任」を筆頭に、「対応する責任」と「再建する責任」の3つの要素が包含されている。このうち、最も重要なのが「予防する責任」である。あらゆる干渉行動は、その実施に先行して予防的手段が尽くされなければならない。 予防する責任(Responsibility to Prevent) - 紛争の原因に対する取り組み 対応する責任(Responsibility to React) - 状況に対する強制措置(軍事干渉も含む)を含む手段による対応 再建する責任(Responsibility to Rebuild) - 復興、和解などへの十全な支援の提供 保護する責任の概念は、国連安全保障理事会(以下、安保理)決議1674号(2006年)[1]や国連首脳会合成果文書(2005年)に先だって主題化され、幾つかの国連文書(決議・報告等)においてその基本理念を認められてきた経緯を持つ。
イラン・イラク戦争(1980~1988年)開戦28周年を記念して行われたパレードで更新するイスラム革命防衛隊の兵士たち(UPI) 交渉と攻撃準備 イランはパフラヴィー朝だったが1978年にイスラム教シーア派の法学者を中心とした革命を成功させた。イランの政権を奪取したイスラム政権はイラン正規軍とイラン国民の反乱を恐れて宗教組織の私兵であるイスラム革命防衛隊を創設した。 イスラム政権はイスラム革命防衛隊を投入して国内で革命を維持。さらに国外にイスラム革命防衛隊を投入して革命の輸出を行った。これで中東はイスラム教スンナ派とシーア派の代理戦争が今も継続。 イスラム政権は国内でイラン国民を恐怖で支配してきたが、2025年にアメリカのトランプ大統領がステルス爆撃機を投入してイスラム革命防衛隊関係施設を空爆。これでイスラム革命防衛隊将官が死亡すると同時にイラン国民はイスラム革命防衛隊への恐怖が低下した。
極秘文書に事実誤認 民主主義の大原則は多数決である。民意が反映したものが選挙結果であり、高市自民党の歴史的大勝利は有権者の選択だ。メディアの一部では選挙前から選挙中にかけて高市批判が繰り返されてきた。特に週刊文春の報道は執拗(しつよう)だった。高市早苗首相と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を結び付けて、強引な“高市下げ”キャンペーンを行ったものの、有権者に響かなかったという結果に終わった。 1月15日号では「『高市総裁が天の願い』統一教会㊙報告書」と題して、「統一教会の内部文書」を大々的に報じた。「韓国統一教会の政界工作の捜査の過程で見つかったのが、『TM特別報告』と題された極秘文書」で「その大半が日本からの報告だ」と伝えている。 内容は「当時、統一教会の会長だった徳野英治氏」が「韓国本部ナンバー2だった尹英鎬(ユンヨンホ)・元世界宣教本部長」に報告したものという。ところがこの文書には明
アラブ首長国連邦(UAE)で行われた米国、ロシア、ウクライナの高官級協議=1月23日、アブダビ(EPA時事) 「私が大統領になったら、戦争は1日で終わらせてみせる」。こう語り昨年、2期目に就任したトランプ米大統領は、就任直後から停戦に向けたロシアとウクライナ両国への仲介を開始した。 トランプ氏は「完全な和平」ではなく、戦闘を止めるための現実的措置を最優先事項に位置付ける。両国に歩み寄りを求め、昨年5月には、米国の仲介の下でロシアとウクライナによる約3年ぶりの直接交渉が再開された。 トランプ氏は政権1期目、ロシアに対する経済制裁の強化や、ウクライナへの殺傷兵器を含む軍事支援の実施など、プーチン露大統領に対し強硬姿勢を貫いていた。2期目になると一転し、首脳間の直接対話を重視する姿勢を見せ、8月に米アラスカでトランプ氏とプーチン氏による首脳会談が実現した。 一方ウクライナに対してトランプ氏は、厳
小学校の社会の教科書歴史授業で、自虐史観に依拠し、史実とは異なる内容が教えられていることが現場教師らの証言で明らかになっている。この問題に警鐘を鳴らすシンポジウムがこのほど、東京都内で開かれ、登壇者らは是正を求めた。(文と写真・豊田 剛) 開催されたのは、「こんなにおかしい!小学校歴史教科書シンポジウム」。自虐史観の脱却を掲げ中学校の歴史・公民教科書を制作している「新しい歴史教科書をつくる会」(高池勝彦会長)が主催し、地方議員や教師ら約100人が参加した。 小学校の社会科教科書は、東京書籍が50%以上のシェアを占めており、教育出版、日本文教出版が続く。つくる会顧問の茂木弘道氏は、小学校の社会科教科書には、日本を貶(おとし)める幾つもの嘘(うそ)が書かれていると指摘。一例として、日中戦争(支那事変)については、日本が侵略戦争をしたと書かれているが、「日本は不法に中国に侵略して戦争を仕掛けたの
【ワシントン川瀬裕也】米国とイスラエルは2月28日、イランに対し空爆などの大規模攻撃を実施した。この攻撃でイランの最高指導者ハメネイ師が死亡した。トランプ米大統領はSNSでイラン国民に対し、「祖国を取り戻す最大のチャンスだ」と呼び掛け、体制の転換を促した。一方で、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」は報復するとの声明を発表しミサイル攻撃などの反撃を実施している。 現地報道などによると、米軍とイスラエル軍は、ハメネイ師を含むイラン指導部の幹部を多数殺害し、主要な軍事施設などに打撃を与えたとされる。トランプ氏は「エピック・ヒューリー(壮絶な怒り)」と名付けられた同作戦について、イランの核ミサイル能力の壊滅を目的とするものだと説明。米軍が昨年実施した攻撃後、「何度も協議を重ね、努力したが(核放棄の)合意には至らなかった」と作戦実施の経緯を語った。ハメネイ師殺害については「米国の情報機関と高度な
オルバン政権はトランプからも支持を受けているが、以前野党優勢のままだ【木村正人(国際ジャーナリスト)】 共同記者会見に臨んだマルコ・ルビオ米国務長官とハンガリーのビクトル・オルバン首相 Balint Szentgallay/NurPhoto-shutterstock 大幅な定数削減と自らに有利な選挙区の区割り(ゲリマンダー)により4回連続で3分の2超の議席を獲得してきた東欧ハンガリーのオルバン・ビクトル首相率いる右派政党「フィデス・ハンガリー市民連盟」が4月の総選挙を前に初めて苦戦を強いられている。 【動画】記者会見に臨むマルコ・ルビオ米国務長官とオルバン首相 2010年から続くオルバン長期政権を批判する新興野党「ティサ(尊重と自由)」が支持を広げている。今年行われた8回の世論調査で6回もティサが首位に立つ。その差は最大17.6ポイント。 ノバーク・カタリン大統領(当時)が未成年性的虐待の
「パニック」説をもとにした風刺画。ミュンヘン会談により緊張が高まった現実世界を男性が笑っているが、ラジオドラマをきいてパニックを起こしている(1939年) 『宇宙戦争』(うちゅうせんそう、The War of the Worlds)は、1938年にアメリカ合衆国で放送されたラジオ番組で、俳優オーソン・ウェルズがH・G・ウェルズのSF小説『宇宙戦争』を脚色し朗読した。放送をきいた人々が火星人の襲来を事実と信じこんでパニックが起きたという説[1]は、現在では根拠のない都市伝説として否定されている[2][3]。 1938年10月30日、アメリカのラジオ番組『マーキュリー放送劇場(英語: The Mercury Theatre on the Air)』の中でハロウィン前夜の特別番組として放送された[4]。 番組は火星人襲来を報じる内容で[4]、緊急ニュース中継という体裁をとって放送されたが、この番
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冒頭、カメラは不気味な洋館の中にある棺を映し出す。その蓋が開くと、ある一人の男の口上が始まる…… 「ようこそ諸君。君たちはまだ謎めいた何かを求めている。だからここへ来たのだ……それでは事の次第の一部始終をお見せしよう。まやかしは一切なし、全てはこの恐怖の体験を生き延びた人々の秘密の証言によって裏付けられている。諸君の心臓はこの真実に耐えうるか?エドワード・D・ウッドJr.の真実に…。」 ―1950年代のハリウッド。映画監督を目指す青年エドワード・D・ウッド・Jrことエド・ウッドは、撮影所で使いっ走りの仕事をしながら、いつの日か第2のオーソン・ウェルズになることを夢見ていた。恋人の女優ドロレス・フラー、仲間のカールやコンラッド、ゲイのバーニーらと芝居を上演するも成功には程遠く、それ以前にエドには映画監督としての才能が徹底的に無かったが、当の本人は妙に楽天的な性格の持ち主だった。 そんなエドに
『タイム・シップ』(The Time Ships)は、スティーヴン・バクスターにより1995年に発表された、H・G・ウェルズ『タイム・マシン』の続編である。『タイム・マシン』刊行100周年のこの年、イギリスのハーパー・コリンズUK社から刊行された。ウェルズの遺族が了解したため、『タイム・マシン』の正式な続編とされている。英国SF協会賞、ジョン・W・キャンベル記念賞、フィリップ・K・ディック賞、クルト・ラスヴィッツ賞を受賞した。 遙か未来から19世紀のロンドンに帰還した「時間旅行者」は、80万2701年の未来でモーロック族にさらわれて助けられなかったエロイ族のウィーナを救うべく、再び80万2701年の世界に旅立つ。未来目指して加速する時間の中で、「時間旅行者」は太陽の軌道が変わったために季節の変化が消え、さらに太陽が奇妙に変形し爆発するという、最初の時間旅行とはまったく異なる光景を目の当たり
<高市早苗率いる自民党が先の衆院選で圧勝したが、中国のネット上ではこの結果を「中国外交の失敗」と見なす声も多い> 2月8日の衆議院議員総選挙で、高市早苗首相率いる自民党は3分の2を超える316議席を獲得し、歴史的な大勝を収めた。この結果は中国語圏のインターネットでも大きな反響を呼んだ。 【動画】トランプ関税はまだ序章/新関税で得する国・損する国/関税還付でインフレ加速か/加谷珪一の解説 中国のネットユーザーたちは、選挙前に中国官製メディアが報じた高市の不人気を皮肉り、結果を嘲笑した。あるユーザーは中国中央電視台(CCTV)が2月6日にSNSの微博(ウェイボー)に投稿した記事「高市早苗は進退窮まる、早期辞任の可能性も」をわざわざ掘り起こし、「毎日のように『極右』と罵り、日本国民は彼女を嫌い街頭で抗議していると言っていたのに、結果は日本国民が投票で官製メディアの顔を地面に押し付けた」と、辛辣に
イランの妹に送ったメッセージに「既読」が付かず、不安げな表情を浮かべるコルドバッチェ・マンスールさん=東京都板橋区で2026年3月1日午後4時21分、高橋由衣撮影 米軍とイスラエル軍がイランへの軍事攻撃に踏みきり、イランの最高指導者ハメネイ師の死亡も伝えられる中、日本で長年暮らすイラン人からは母国の親族らの身を案じつつ、体制転換を期待する声があがった。 【写真】会合で手を振るイラン最高指導者ハメネイ師 「3カ所に爆撃があった。今のところは大丈夫」。東京都内で居酒屋を営むイラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(62)のスマートフォンに、妹ファリデさん(55)から20秒ほどの音声メッセージが届いた。受信時刻は2月28日午後3時48分。ファリデさんはイランの首都テヘランで夫と娘2人と暮らしており、自宅近くに空爆があった直後に送ったとみられる。 マンスールさんの最初の返信には「既読」が付いたも
アラブニュース・ジャパン 東京:1日、活気ある新宿駅前に約100人の抗議者が集まり、米国とイスラエルがイランに対する軍事行動を停止するよう声を上げた。 緊急抗議デモでは、参加者がプラカードや横断幕を振り、そのメッセージは中東の平和と軍事介入反対を力強く訴えた。 “アメリカとイスラエルは世界を破壊している”、”イスラエルはテロリストの国だ”、”イラン侵攻を許すな “といった大胆な宣言とともに、”イランから手を離せ”、”戦争反対 “といったスローガンが群衆の間に波打った。 アメリカ人の抗議者がマイクを握り、このデモの世界的な広がりと国境を越えた連帯を強調した。 演説者たちは、これ以上のエスカレートは中東をより深い混乱に陥れかねないと警告し、世界の指導者たちに戦争よりも外交を選択するよう促した。彼らの批判はイランにとどまらず、パレスチナ、ベネズエラ、移民問題にも及び、アメリカの外交政策に対する包
2025年12月28日、イランの首都テヘランの商店主が、通貨安やインフレによる経済難への抗議の声を上げた。抗議活動は瞬く間にイラン各地に広がり、1979年のイラン革命以来続くイスラム体制に対する抗議運動へと発展し、治安機関(警察、革命防衛隊、バシージなど)との激しい衝突が起き多数の死傷者を出すに至った[1]。イランメディアによると、その後、1月11日にイラン政府は声明を発表し、全国的に3日間の喪に服すると発表し[2]、12日に騒乱を非難するデモが各地で実施された[3]ことを機に抗議活動は鎮静化に向かいはじめたと考えられる。イランメディアの報道では、イランの安全保障理事会が、この騒乱で、民間人、治安関係者、暴徒を含めた総死者数は3,117人に上ったという声明を報じている[4]。 イランでは2009年の大統領選挙後の騒乱以降、2017年、2019年、2022年と大規模な抗議活動で治安機関との衝
Зтаворогин @anna___mann 竹取物語の英語版Wikipediaによると、月面国家は宇宙戦争に参戦しており、その間姫の安全を確保するために地球に送ったらしい。日本語版にはそんなこと書かれていない。どこから来たんだ宇宙戦争。 2022-10-10 19:12:23 Зтаворогин @anna___mann この前外国人から「竹取物語って面白いよな。月に国があって戦争するんだろ?」って言われて「お前は一体何を読まされたんだ」ってビビったけど、Wikipediaに書いてあるなら仕方ない。 2022-10-10 19:14:28 リンク Wikipedia The Tale of the Bamboo Cutter The Tale of the Bamboo Cutter (Japanese: 竹取物語, Hepburn: Taketori Monogatari) is
日本を代表するアニメ制作会社「京都アニメーション」(本社・京都府宇治市)の社長、八田英明(はった・ひであき)氏が2月16日、病気のため死去した。76歳だった。告別式は家族で済ませた。 福井市出身。着色する「仕上げ」専門の下請けとして1981年に妻が創業した京アニで、85年の会社設立後、社長を約40年間務めてきた。京都を拠点としながら正社員の雇用を進め、安定した給与で若手を育成。2000年代以降、「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」「けいおん!」など数々のヒット作を生み出した。 京都市伏見区の第1スタジオで発生した19年7月の放火殺人事件では、当時176人いた社員の約4割が巻き込まれ、36人が犠牲となった。事件に関する対応を一手に引き受け、会社の再建に尽力してきた。20年に社員の新規採用を再開。次々と作品を発表し、25年に完全新作のテレビアニメの放映にこぎ着けた。 事件発生から6年となった昨年7
切手というモノを、ちょっと違った角度から眺めてみると、あなたの知的好奇心をくすぐる新たな発見がイロイロあるのです。そんな切手の面白さを綴っていこうと思っています。 28日の米国・イスラエル連合によるイラン本土への大規模攻撃とハメネイ師殺害への反撃として、イラン革命防衛隊の主導による大規模な報復攻撃が続く中、きのう(1日)、2013年以降、米国とイランの仲介役を担ってきたオマーンでも、ホルムズ海峡内のムサンダム半島沖、ハサブ港から北約5-10海里の地点でパラオ船籍の石油タンカーが攻撃を受けたほか、本土のドゥクム港もドローン2機の攻撃を受けました。イランの攻撃が中立国にまで及んだことについては、イランが出口戦略のない全面的な戦時モードに入った可能性、もしくは、イラン中枢の指揮・統制機能が破綻して結果的に無差別攻撃を行っている可能性があります。というわけで、きょうはこの切手です。(画像はクリック
ロシアによるウクライナ全面侵攻から2月24日で4年がたった。関係国による停戦・和平の議論は続いているものの、戦争の終わりは見えない。戦争全体の構図が変わらないからだ。ただし、同時に変わりつつある部分も存在する。 変わらない構図は、総合的な国力でウクライナを上回るロシアが攻勢を続けて、ウクライナがどうにか耐える状況が続くことだ。米欧諸国からの支援は、ウクライナが戦い続けることを可能にする一方で、ロシアを敗北させるには足りない。トランプ米政権による停戦・和平努力に対し、ロシアは「時間稼ぎ」を繰り返してきた。ロシアは軍事的に優勢である以上、戦い続けた方が、東部ドンバス地方などで占領地を拡大できるからだ。消耗戦で有利になるのが、国力のより大きなロシアであることは否定できない。 トランプ政権は当初、ウクライナに圧力をかければ戦争を終わらせられると考えたようだ。しかし、ロシアに戦争を終わらせる意思がな
25803 ななしのよっしん 2026/03/02(月) 00:21:28 ID: rP/LWvxw/h 以前書き込みの最後にウクライナに栄光あれと書けば何を言っても許される、ロシア人は民族ごと滅ぼされなければならないんだとかつてのナチスのユダヤ人政策のロシア人版みたいなこと言ってたのと同じノリをわざとやってる、AI翻訳でトンチキな文書を日本語訳でもしてるとしか思えないんだがな… 前からいるロシア人は蛮族連呼してれば欧州と白人が苦しめと言ってもいいと思い込んでる人と方向性同じだしな 対立煽り目的の過激な事言う狂人の真似、ロシアやQアノン系陰謀論者とかでもどのみち頭おかしい人扱いしかされんよ… 差別の何が悪いの?なんて過激なことして目立つことしか頭にない活動家か誹謗中傷を真っ当な批判だと主張する人、一線超えて犯行予告も世間への警告や被害を出さないための緊急措置だとか言い出す狂ったアンチくらい
この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【2月28日 AFP】西アフリカ・ガーナのサムエル・オクジェト・アブラクワ外相は27日、高額報酬の仕事があるとだまされてロシアに誘い込まれ、ウクライナの前線に送り込まれたガーナ人55人が死亡したと発表し、偽りの口実でガーナ人をロシアに誘い込む違法な勧誘計画の取り締まりを強化すると表明した。 アフリカ諸国ではここ数か月、国民がだまされてウクライナ紛争にロシア側として送り込まれ、戦場で殺害されたり捕虜になったりしていることが明らかになっている。 アブラクワ氏は今週、ウクライナの首都キーウを訪問し、前線で捕虜(ほりょ)となったガーナ人2人の今後について協議した。 アンドリー・シビハ外相はアブラクワ氏との会談で、アフリカ36か国出身の1780人以上がロシア
3691 ななしのよっしん 2026/02/12(木) 13:37:42 ID: OCYdLp+t7z >>3690 行き過ぎた表現規制派の党員がまだそこそこいる自民党に「多様化大事」を主眼に置く層が積極的に投票したかというと疑問符が付くけど、それ以外の論点は右左関係なく「何が現実的であるか」の認識が広がった結果自民党に票が集まったんだろうね(中革連もお題目ではそちらに寄せていたし) だから左翼政党は「現実的な安保政策」「現実的なエネルギー政策」「科学に基づいた政策」「多様化を大事にする政策」等において、自民を超える、本当の意味で良い「革新」を起こせるものを打ち出すことができれば、逆に自民党から票を奪い返せると思うんだけど、少なくとも言い訳ばかりしている今の中革連には無理だろうね
ノンポリ ノンポリティカルの略で、 政治や政治運動に関心が無い人の事。 もしくは学生運動時代に特別な思想、党派を持ってなかった人の事を指した言葉で、 転じて現在の無党派層の事も指します。 中道 本来は仏教用語ですが政治用語として使われていて、 右翼(保守)、左翼(革新)の意見の意見のどちらにも偏らない中庸派の事。 良い意味では 両方の意見を吟味して現実的な政策を施行する公正な穏健派。 悪い意味では どちらの意見も取り入れる、どっち付かずの人という意味も。 リベラル 本来は自由主義の事ですが、時代や国、立場により 「社会自由主義」や「中道左派的思想」を指す事もあります。 思想の問題なので大雑把に括るのは難しいのですが、 発言者の立場よって多分に重なる事由はありますが 全く違う意味を指す言葉です。
2731 ななしのよっしん 2026/03/01(日) 22:18:42 ID: Z1MawByqCw 戦争で慌てふためく下民を見て他人事だと笑ってた金持ち共もさぞ肝が冷えただろうな 個人的には貿易センタービル再びになってもメシウマだから良かったんだけど
【カイロ共同】米紙ワシントン・ポストは1日、米イスラエルのイラン攻撃を巡り、サウジアラビアの実権を握るムハンマド皇太子がトランプ米大統領に私的に複数回電話し、攻撃を進言していたと報じた。
【3月1日 AFP】イランの最高指導者アリ・ハメネイ師が死亡したとの報道を受け、イランの人々は街に繰り出し、歓声を上げたり音楽を演奏したりして喜びをあらわにした。AFPが映像で確認した。 現時点でイラン側からの公式な確認はないが、ドナルド・トランプ米大統領は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「歴史上最も邪悪な人物の一人であるハメネイ師が死亡した」と述べた。 AFPが検証したテレグラムの動画では、人々が音楽を大音量で流し、歓声を上げ、拍手を送り、車のクラクションを鳴らす様子が映っていた。 複数の目撃者や音声記録によると、トランプ氏の投稿前からハメネイ師死亡の報に反応し、午後11時(日本時間3月1日午前4時30分)すぎには歓声が上がり始めていたという。 目撃者によると、テヘラン各地で大きな歓声が響き渡り、住民たちは窓辺に出て拍手をしたり、大音量で音楽を流したりしていたという。 SNS上で
日本政府、イラン核反対を強調 米攻撃に一定理解 時事通信 編集局2026年03月01日14時32分配信 国家安全保障会議(NSC)に先立ち、記者団の取材に応じる高市早苗首相=2月28日夜、首相官邸 日本政府は米国とイスラエルによる対イラン軍事攻撃に関し、「イランの核兵器開発は決して許されない」とする立場を表明した。国際的な核不拡散体制を維持する観点から、米国の行動に一定の理解を示した形だ。 米民主、「議会承認なき作戦」追及 トランプ政権、中間選挙に影響も 木原稔官房長官は1日未明の記者会見で、核開発を巡る米イラン間の協議について「イランの核問題解決に極めて重要であり、わが国として強く支持してきた」と指摘。不拡散体制の意義を訴え、「イランは核兵器開発および地域を不安定化させる行動をやめるべきだ」と呼び掛けた。 同時に日本の基本姿勢として「自由、民主主義、法の支配といった価値や原則を尊重してき
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