この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【5月8日 AFP】フィリピン沿岸警備隊は7日、中国と領有権を争う南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)に中国の「海上民兵船」が多数集まる中、航空機を派遣して同海域で活動していた中国の海洋調査船に警告を発したと発表した。 フィリピン沿岸警備隊によると、潜水艇を搭載・支援可能な中国の海洋調査船「向陽紅33」は、南沙諸島のイロコイ礁付近で活動していた。 向陽紅33が6日にイロコイ礁に向けて作業船を出しているのをフィリピン沿岸警備隊の航空機が発見し、「無許可の(海洋調査)活動を続けていることが確認された」と述べた。 イロコイ礁は、天然ガスと原油が豊富に埋蔵されているとみられるスプラトリー諸島のリードバンク南端に位置する。 フィリピン沿岸警備隊の航空機は飛

