Published 2025/04/28 21:03 (JST) Updated 2025/04/29 16:40 (JST) 障害者に支給される国の障害年金を申請して2024年度に不支給と判定された人が、23年度の2倍以上に急増し約3万人に上ることが28日、共同通信が入手した日本年金機構の内部資料で分かった。機構が統計を取り始めた19年度以降で最多。審査された6人に1人程度が不支給になった計算で、割合も前年度の約2倍に増え、過去最大となる見通し。 判定基準の変更はなく、急増の要因について年金機構の複数の関係者は担当部署のトップが厳しい考え方の人間に代わったことを指摘。属人的な要素で判断が左右される余地が制度にあり、信頼性が揺らぎそうだ。 障害年金は、機構の「障害年金センター」に診断書などの申請書類が送られ、職員が事前に審査。委託を受けた医師が職員とやりとりして最終的に判定する。 同センタ
すでにどこかに書いた気もするし、書かなかった気もするが、僕は筑波大学(茨城県つくば市)の学生である。この大学は最近話題に事欠かない。なぜなら皇族が一人入学したからである。 端的に書くと、この皇族の入学によって(かどうかは分からない部分もあるが、一部分については疑いようもなく)大学のすがたは大きく変わってしまい、いくら筑波大学がそれまでも学問の自由や大学の自治とはかけ離れた性質をもち、僕を含めた学生の多くがそのことについて諦めていたとしても、僕としては看過できないところまできた。とりあえずメモ程度に、いま筑波大学で起きていることをここに書き留めておきたい。 まず、すでに大勢の筑波大生に悪評高い、皇族が所属する学類(註:筑波大学は学部学科ではなく、学群学類制)の授業が行われる建物の出入り口への警備員の配置である。警備員は従来から筑波大学が契約していた会社の人員ではなく、また新たな警備会社(アル
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