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出版状況クロニクル40(2011年8月1日〜8月31日) 「重厚長大 昭和のビッグプロジェクトシリーズ」(ジュネオンエンタテインメント)というDVDがある。これは東京タワー、佐久間ダム、名神高速道路、青函トンネルなどの工事過程を映像に収めたアーカイブで、戦後の昭和20年代から高度成長期にかけてのビッグプロジェクトが映像記録として残されていることに、あらためて感銘を受ける。 その中でも、2巻に及ぶ『佐久間ダム建設記録』は昭和28年から31年にかけての、まさに「重厚長大」な工事を、山の生活の変容を含んでリアルに描き、それに続く高度成長期の始まりのイメージを生々しく伝えてくれる。まさしくそれが高度成長の象徴であり、歴史的大転換の風景であったことが伝わってくる。それゆえに佐久間ダムに象徴されるダムプロジェクトは、これらの記録と相まって小説、映画化され、戦後の大きな物語を形成したと考えられる。 その
3月11日、都内では震度5強の大地震が発生した。その直後、宿泊・会議施設である九段会館(千代田区)の1階大ホールの天井が崩落して、2人が死亡、20人以上が重軽傷を負った。 遺族らは、天井の崩落防止の義務を怠ったとして、業務上過失致死傷罪で、九段会館を運営する日本遺族会会長の古賀誠衆議院議員らを刑事告訴した。現在、警察が現場検証を行なうなどして捜査を進めている。その一方で、遺族らは民事訴訟も始める。 九段会館は1934年に完成。その後、日本遺族会が運営していた。遺族会は新聞やテレビの取材に対し、「年に1度、建物を定期調査して結果を東京都に報告しており、建築基準法上などの問題は確認されていない」と回答をしている。 また、遺族らには「被害に遭われた方々の救済に最大限の努力を傾注する」と答えている。遺族会として2人の遺族の自宅へ赴き、「謝罪」も行なっている。今後は九段会館を閉館して、国に建物を返還
アパラチコラで過ごす優雅な時間 メキシコ湾沿いの入り江に面した米フロリダ州の小さな町アパラチコラ。こじんまりした海辺のホテルに宿泊し、バーで新鮮なシーフードを味わえるほか、地ビールの醸造所もある。綿花や漁業で栄えたこの町には、グリークリバイバル(ギリシャ建築への回帰)様式の優雅な住宅が散見される。数キロの沖合に浮かぶセントジョージ島には白い砂浜が広がる。
当社ライブハウス「チェルシーホテル」の支配人から電話があり、「頭のおかしい客がガソリンを撒いて火を付けようとして催涙スプレーを撒き散らし暴れたので、取り押さえました。」 との連絡があった。 今は病院で、殴った手が骨折しているかもしれないので、手当に来ている。とのことだった。 「ニュースになっているよ。」とあちこちからメールが。 お客さんと従業員は一応、無事との連絡を受けほっとした。一人びっくりして過呼吸になった人が倒れたとのことだった。びっくりさせて申し訳ない。 後の異臭は催涙スプレーが原因だ。 私の著書「UDAGAWA CAFE BOOK」にも、この「チェルシーホテル」が出来上がった時、新しい内装が嫌で「一度店を燃やせ。」といったことがある。と書いているが、お客さんのいるところでは燃やしてはいけない。 大阪の茨木市から来た、無職、23歳とのことだが、秋葉原のそれと似ている。 「どこでも良
(2011年8月31日付 英フィナンシャル・タイムズ紙) 8月の市場の混乱は何を物語っているのだろうか? 3つの重要なポイントが示されている、と筆者は考えている。 第1点は、巨額の債務を抱えた高所得国の経済は引き続き極めて脆弱であること。第2点は、こうした困難を解決する政策当局者の能力を投資家がほとんど信頼していないこと。そして第3点は、不安が強まる時に投資家はリスクが最も小さいと見られる資産、つまり(欠点があるにもかかわらず)格付けが最も高い国の国債を金とともに選好すること、だ。 デフレを恐れる投資家は債券を買い、インフレを恐れる投資家は金を買う。どちらにするか決められない投資家は両方を購入する。しかし、これよりも長期の投資リスクを取りたいと考えている投資家や企業経営者はほとんどいない。 「第2次大収縮」か「日本病」か 今や世界は、米ワシントンにあるピーターソン国際経済研究所のシニアフェ
放射線被曝よりもはるかに重大なこと - 地下生活者の手遊び フクシマ被災者が移住を避けるべき4つの理由 - 地下生活者の手遊び の直接のつづき 僕たちのリスク評価というのは、それなりに歪みのあるものですにゃ。例えば、「リスクにあなたは騙される」という書籍において、以下のようなリスク評価のバイアスがあると紹介されていますにゃー。 リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理 作者: ダン・ガードナー,Dan Gardner,田淵健太出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/05/22メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 174回この商品を含むブログ (49件) を見る 1)大惨事の可能性⇒(時間軸上に分散された少数の死者でなく)一回の事件で多数の死者が出る場合、リスクの認識が高まる 2)馴染み⇒よく知らないあるいは聞いたことがないリスクは、余計に心配する 3)理
佐々木俊尚@新著「人生を救う 名もなき料理」3/11発売! @sasakitoshinao 野田さんが首相か。またも「史上最低の宰相」とか「菅の方がまだましだった」とか言い出す人がいっぱい出てくるだろうな。いつまで同じ事を繰り返し続けるんだろう・・。 2011-08-29 15:10:13 佐々木俊尚@新著「人生を救う 名もなき料理」3/11発売! @sasakitoshinao 震災への対応にしろ、グローバリゼーションとどう向き合うかという問題にしろ、だれもが納得できる解決方法なんてもはや存在しないんだよね。皆すべての責任を政治に押しつけて、ないものねだりし続けてるだけ。 2011-08-29 15:16:41
福島第一原発 福島第二原発 柏崎刈羽原発 東京電力全般 東電の思い出(私の履歴書) 原子力規制 放射能汚染 浜岡原発 JCO その他 おすすめ 本職 雑談(3月分以降のみ) ブログ内容転載は、引用元を明示した上でお願いいたします。(許可は必要ありません) 最近、急に閲覧者数が増えました。他の注目記事をご覧になるには、目次からどうぞ。 (しばらく同文をブログの最初に記述します) 福島第1原発:作業員が白血病で死亡 東電が発表 東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0・5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。 東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。 体調
放射線被曝よりもはるかに重大なこと - 地下生活者の手遊び フクシマ被災者が移住を避けるべき4つの理由 - 地下生活者の手遊び の直接のつづき 僕たちのリスク評価というのは、それなりに歪みのあるものですにゃ。例えば、「リスクにあなたは騙される」という書籍において、以下のようなリスク評価のバイアスがあると紹介されていますにゃー。 リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理 作者: ダン・ガードナー,Dan Gardner,田淵健太出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2009/05/22メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 12人 クリック: 174回この商品を含むブログ (49件) を見る 1)大惨事の可能性⇒(時間軸上に分散された少数の死者でなく)一回の事件で多数の死者が出る場合、リスクの認識が高まる 2)馴染み⇒よく知らないあるいは聞いたことがないリスクは、余計に心配する 3)理
Yoshio Ichida is recalling the worst day of his 53 years: 11 March, when the sea swallowed up his home and killed his friends. The Fukushima fisherman was in the bath when the huge quake hit and barely made it to the open sea in his boat in the 40 minutes before the 15-metre tsunami that followed. When he got back to port, his neighbourhood and nearly everything else was gone. "Nobody can remember
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