『進撃の巨人』の「イェーガー」、『本好きの下剋上』の「エーレンフェスト」etc. アニメに出てくるドイツ語、ドイツ人はどう思ってる?「最高だね」「誇りに思うよ」【ドイツのアニメ事情③】 アニメやマンガではドイツ語が頻繁に使われているのをご存知ですか? 有名作品で挙げると『進撃の巨人』の「イェーガー」や『BLEACH』の「エヒト・クインシー」、『新世紀エヴァンゲリオン』の「ゼーレ」など。言語として登場するだけでなく、キャラクターの名前や技名などでも多く使われています。 そこで現在オーストリア・ウィーン在住の30代オタク女子ライターが、ドイツのアニメ・マンガファンに向けて広くアンケートを実施。 ドイツはフランスやイギリスなどと並んでヨーロッパのなかでもアニメ市場が大きく、国内最大級のアニメイベントでは15万人以上の来場者数なども記録しています。 第1回目の記事では「好きなアニメ・マンガとその理

