中国南部広東省の省都広州にある「リトルアフリカ」の路上に集まる人々(2018年3月2日撮影、資料写真)。(c)Fred DUFOUR / AFP 【4月15日 AFP】米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)は、中国南部の店舗で黒人の入店禁止が掲示され、インターネット上で怒りの声が噴出したことを受けて謝罪した。この店舗がある都市では、アフリカ人への差別的対応が相次いで報告されている。 問題となったのは、広東(Guangdong)省広州(Guangzhou)の店舗。地元当局が、移民が多い地区で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した後に、警察とアフリカ人らの間で緊張が高まっていた。 対立が深刻化する中、あるマクドナルドの店舗での黒人の入店禁止という掲示を捉えた投稿がインターネットで広く共有された。 これを受けてマクドナルドが謝

