MicrosoftがWindowsアプリ開発の複雑さを根本から減らす新CLIツール「winapp」をパブリックプレビューとして発表しました(Windows Blog)。複雑になりがちなWindowsアプリ開発の初期設定や構成管理を、1つのコマンドラインツールに統合することが狙いで、Electron、C++/CMake、.NET、Rust、DartなどVisual Studio以外の環境で開発する人ほど恩恵が大きいのが特徴です。 Windowsアプリ開発では、これまで次のような作業が煩雑でした。 複数SDKの管理 マニフェストやアセットの作成 証明書の生成 パッケージング要件の調整 C++/WinRTなどのプロジェクション生成 winappはこれらを「1つのCLIに統合」するものです。Microsoftは、開発者が設定ではなくアプリ開発に集中できる環境を目指すと開発の目的を説明しています。
今、密かに起きている「Windows離れ」。“思ったより快適な移住先”とは?2026.01.24 21:00230,626 かみやまたくみ 最近、PCを使っていて「これ、本当に自分の持ち物なのかな?」と感じることはありませんか? 勝手に始まるアップデート、頼んでもいないのに表示される広告と強制されるAI機能。 ネット上では今、こうしたWindows 11の振る舞いに「もう付き合ってられない」と見切りをつけ、Linuxへ乗り換える人がちらほら出てきています。 Linuxは、世界中の開発者が協力して作っている「自由にカスタマイズできるパソコン用の基本ソフト(OS)」で、WindowsやmacOSの代わりとして使えます。 「え、Linux? 難しそうだしゲームもできないでしょ?」 そう思うかもしれませんが、状況が少し変わりました。彼らがWindowsを捨てられた背後には、Linuxの実用性向上が
Microsoftは新たなサポートドキュメント「KB5072911: Multiple symptoms occur after provisioning a PC with a Windows 11, version 24H2 update」を公開し、PCのプロビジョニング環境でWindows 11の主要なシェル機能(スタートメニュー、タスクバー、エクスプロローラー、設定など)に複数の不具合が発生することを認めています(Neowin)。 不具合は2025年7月の「Patch Tuesday」アップデート「KB5062553」以降、4か月間続いていたとのこと。 主な症状は次の通りです。 Explorer.exe や shelhost.exe のクラッシュ StartMenuExperienceHost が起動しない システム設定が開けない タスクバーが表示されない XAMLビューの初期化失
はじめに先日より、一部のSSD環境において、SSDに大きな単体ファイルや、合計容量の大きい大量のファイルを連続で書き込むと、SSDがOS上から認識されなくなるという不具合報告が出ています。多くの場合は、PCを再起動することでSSDが再認識されるようになりますが、SSDによってはそのままアクセス不能になるとの検証結果が出ています。 この不具合は、Windows11 24H2用の更新プログラム、2025年8月13日のKB5063878 (セキュリティ更新プログラム)、2025年7月23日のKB5062660 (プレビューリリース)に起因しているのではないかと怪しまれていますが、確固とした具体的な原因は判明していません。 本件に関する詳細については以下の記事をご覧ください。 一度に大量のファイルを書き込むとSSDに障害が発生するとの不具合報告。最悪アクセスできなくなる。Windows11 24H
リンク Wikipedia Microsoft Windows 10 Windows 10(ウィンドウズ テン)は、マイクロソフトが PC および 8インチ以上のタブレット向けに開発・リリースしている、Windows NT系のオペレーティングシステム (OS) である。 バージョンやエディションによってサポート期間が異なり、バージョン1507・1511のコードネームは「Threshold(スレッショルド)」、バージョン1607から1809までのコードネームは「Redstone(レッドストーン)」、バージョン1903からのコードネームは「19H1」「19H2」などとなっている 24 users 32
適用対象:✅ Windows 11 ビルド 26100.2314 以降 ✅ Windows Server 2025 以降 仮想化ベースのセキュリティ (VBS) エンクレーブは、ホスト アプリケーションのアドレス空間内のソフトウェア ベースの信頼された実行環境です。 VBS エンクレーブは、基になる VBS 技術 を利用して、メモリの安全なパーティション内におけるアプリケーションの機密性の高い部分を分離します。 VBS エンクレーブを使用すると、ホスト アプリケーションとシステムの残りの部分の両方から機密性の高いワークロードを分離できます。 次の図に示すように、事前に計画し、ワークロードの機密性の高い部分を分離することで、VBS エンクレーブで分離できます。 デバイスの要件 VBS エンクレーブを実行するには、次のものが必要です。 VBS/HVCI を有効にする必要があります。 これは、既
You may also install it with: 📦 winget install -e --id WinDirStat.WinDirStat (or use winget upgrade subsequently) 📦 scoop install extras/windirstat (requires scoop bucket add extras) Looking for WinDirStat 1.x? Visit the Legacy Downloads page. WinDirStat is Open Source software. You can redistribute and/or modify it under the terms of the GNU Public License, version 2 (GPLv2). Last Updated:
デジタルペンテスト部の北原です。 今回は、Windowsでのツール開発者にとっては重要なハンドルの内部について解説します。 Windowsでは、ファイルやプロセスから始まりすべてのリソースはオブジェクトとして扱われ、ファイルの削除やメモリの確保にはハンドルを取得する必要があります。 ツールやアプリケーションの開発者にとっては、日常的にハンドルを操作する機会がありますが、通常の利用者にとってはあまり意識するものではありません。 本記事では、Windows OSでのハンドルの役割と、OS内部でどの様に管理されているのかについて解説します。 記事の構成は以下の通りです。 ハンドルの役割とアクセス権限 ハンドルへの情報の問い合わせと操作 カーネル空間でのハンドル管理 応用例1 - オブジェクトをロックしているプロセスの特定 応用例2 - カーネルモードルートキット 本記事は以下の読者層を想定してい
Windows Projected File System (ProjFS) を使用すると、"プロバイダー" と呼ばれるユーザー モード アプリケーションで、バッキング データ ストアからファイル システムに階層データを投影し、ファイル システム内のファイルとディレクトリとして表示できます。 たとえば、単純なプロバイダーは Windows レジストリをファイル システムに投影し、レジストリ キーと値をそれぞれディレクトリとファイルとして表示できます。 より複雑なプロバイダーの例として、 VFS for Git があり、これは非常に大規模な Git リポジトリを仮想化するために使用されます。 Note ProjFS は、高速バッキング データ ストアで使用するように設計されています。 その設計目標の 1 つは、投影されたデータをローカルに存在するかのように表示し、データがリモートである可能性
Windows Subsystem for Linux(WSL)のGUI設定画面が間もなくリリース、メモリの自動縮退機能は正式版に マイクロソフトは、Windows上でLinuxの機能を利用できるWindows Subsystem for Linux(WSL)のGUIによる設定画面を開発中であることを明らかにしました。 また、現在実験的機能となっているメモリの自動縮退機能が正式版になることも明らかにしました。 WSLのGUI設定画面が登場 これまでWSLの設定は「.wslconfig」ファイルによって行う必要がありました。 間もなく、この設定ファイルと互換性のあるGUI設定画面が登場予定です。これにより、WSLのメモリサイズ、プロセッサ数、スワップサイズやスワップファイル、セーフモードでの起動など、これまで設定ファイルを書き換える必要があった設定をGUIから容易に行えるようになります。 メ
第三者が提供するWindowsカーネルドライバーに、IOCTL処理におけるアクセス制御不備の脆弱性が報告されています。 IOCTLインタフェースを実装したWindowsカーネルドライバー Carbon Blackの研究者により、複数のWDF(Windows Driver Framework)およびWDM(Windows Driver Model)カーネルドライバーに本脆弱性が存在することが報告されています。 WindowsのカーネルドライバーにIOCTLインタフェースを実装することで、ユーザプロセスからカーネルドライバーの動作を制御することが可能になります。 カーネルドライバーはシステムのすべてのリソースにアクセスできるため、その制御を行うユーザは一定の権限を持っていること、アクセスするリソースは一定の範囲のみ、といった制限を実装することが重要です。 カーネルドライバーが、IOCTLリクエ
Microsoftは4月18日(米国時間)、「Three Reasons Why You Should Not Use iPerf3 on Windows - Microsoft Community Hub」において、Windowsでネットワークパフォーマンスの測定にiPerf3を使用すべきではないと主張した。同社は利用すべきではない理由を挙げるとともに、iPerf3の代わりとなる代替ツールを紹介している。 Three Reasons Why You Should Not Use iPerf3 on Windows - Microsoft Community Hub WindowsでiPerf3を使用すべきではない3つの理由 Windows環境でのネットワークベンチマーキングにおいて、使いやすさと高いカスタマイズ性からiPerf3が使われることがある。しかしながら、MicrosoftはWi
重要なお知らせ!! / Important notice Google Chrome がhttpからのファイルダウンロードをブロックする方向なので本ページはhttps://www.tatsu-syo.info/MySoft/WinCust/index.htmlに移動します。 詳しい事情はChromium blog blogあたりから。 5分後に新しいページに飛びます。 Due to Google Chrome will block downloading file from http, this page will move to https://www.tatsu-syo.info/MySoft/WinCust/index.html. In detail Chromium blog. Afert 5 minutes, jump into new page. 重要なお知らせ!!(Impor
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く