減少続くガソリンスタンドに救世主…「IT技術」が救う⁉灯油タンクの減り方をセンサーで見える化、配送必要な顧客データを自動でリストアップして効率的な配達へ
昨年に引き続き、当社のスマートオイルセンサーが全国石油協会・補助金事業の対象設備(令和5年度補正予算 SS等の地域配送拠点における災害対応能力強化事業)に認定されました! ■全国石油協会 HP 補助金の概要「SS等の地域配送拠点における災害対応能力強化事業」は、一般社団法人全国石油協会により実施されている補助金事業です。揮発油販売業者等に対し、災害対応能力を強化することを目的とし必要な設備の導入に要する経費の一部を補助するものです。 補助額とスケジュール【申請期間】 2024年3月28日~2024年5月17日(協会到着日) 【補助率】 中小企業等…補助対象経費の2/3(燃料貯蔵タンクの大型化の過疎地域所在は3/4) 非中小企業…補助対象経費の1/3 補助金申請から導入までの流れ申請に必要なもの提出書類は複数ございます。 全国石油協会HPよりダウンロードする書類 お客様にてご準備いただく書類
またお得なAmazon Monitronスターターキットもご用意されています。 (取り付けキット、5 個のセンサー、ゲートウェイのセット) 運用費用 Amazon Monitronはセンサー1つあたり年間50USDのランニングコストがかかります。 費用例 ■要件 5つのモーターを監視する必要がある。 上記を実現するためにAmazon Monitronスターターキットを購入し、 モーターごとに1つのセンサーを取り付け3年間使用した。 ■試算結果 スターターキット購入費用(715USD)+ センサー年間利用費用×5(250USD)×3年分 = 1465USD(3年間利用費用) 注意事項 ■ Amazon Monitron 利用可能な地域について 米国、英国、およびEUのみで利用可能です。(2021/04/16時点) ■必要なモバイル端末について Android8.0以降のスマートフォンが必要で
皆さんは、うっかりブレーカー落とした経験ありませんか? 「ドライヤー使う前に今の電気使用量が分かれば良いのに!」とか思ったことないですか? 最近は、その希望が簡単に叶うって知ってますか!? と言う事で、今回は、「スマートメーターから電力状況を取得して表示する」ことが出来る機械を作ってみたお話です。 もうブレーカー落とさずに済むよん♪ 前説:あなたのお宅は「スマートメーター」ですか!? ここ数年で、全国の家庭用電力メーターがスマートメーターにどんどん置き変わっています。 2019年末時点だと、もう殆どのご家庭がスマートメーターになっているのではないでしょうか? 「日本の世帯毎における普及率が一番高いIoT機器」はスマートメーターと言えるかも? スマートメーターって何?って人は、コチラ↓をどうぞ。 http://www.tepco.co.jp/ep/private/smartlife/smar
IoTデバイス用プログラミング言語「Eclipse Mita」登場。C言語へ変換、組み込み開発を容易に Eclipse Mitaでは、IoTデバイスをプログラミングする際に面倒になりがちな、センサーの読み取りやネットワークデバイスの制御といった低レベルかつデバイスごとに異なる部分をプラットフォームごとに吸収する仕組みを持ち、IoTデバイスにおいてもモダンなプログラミングを実現できるとのこと(プラットフォーム吸収部分のドキュメントはまだ準備中のようです)。 また、イベントループを用いることでプログラミングモデルを分かりやすくするなど、組み込み開発を経験したことのないプログラマでも容易にIoTデバイスのプログラミングができるような言語設計になっています。 Eclipse MitaのコードはC言語として出力されるため、多くのIoTデバイスに対応できる見通しです。 Eclipse Mitaの発表に
まいど、大阪の市田です。 昨年のre:Inventで発表のあった「AWS IoT Enterprise Button」がついに販売開始となりました。 AWS IoT 1-Click – Use Simple Devices to Trigger Lambda Functions | AWS News Blog 早速購入して試してみたので、ご紹介したいと思います。 デバイスを登録する スマホアプリから登録したほうが楽ですが、下記のブログのようにマネジメントコンソールからやってみたいと思います。 AWS IoT 1-Click – Use Simple Devices to Trigger Lambda Functions | AWS News Blog マネジメントコンソールから「IoT 1-Click」をクリックしてスタートです。IoT系のサービスが充実してきてワクワクしますね。 ページを
アー、今はDucaのアイの庭を聴いています。みなさんも聴きましょう。 仕事やめた IoTというのがあります。ご存知ですね。アレです。 IoTというのをやるのをやめたので、その話をします。 しないつもりでしたが、僕よりも数ヶ月早く辞めた人が退職エントリを書いていて、これはどう見ても続いていく流れだったので、やります。社名は出しません。 会社自体は決して悪い会社ではありませんでした。 福利厚生は充実していたし、(主に総務部の)社員の方々はとても活き活きと仕事をしていて、毎日ほぼ定時に帰宅している、そういう会社でした。各現場はまあ別ですが、これは会社の責任では全くありません。 IoTやめた IoT、アツいですよね、みなさんIT Proとか読んで大興奮してるでしょう、IoT業界はマジでフロア温まってます。 京都というか関西圏は大手製造業がメチャ多くて、既に売れるモノは持ってて、でも上司から新しいア
Amazon Web Services ブログ DeNA TechCon 2018 – AWS IoTを用いたDeNAオートモーティブアーキテクチャ 先日、2018年2月7日に、渋谷ヒカリエにて開催された、DeNA TechCon 2018におきまして、「AWS IoTを用いたDeNAオートモーティブアーキテクチャ」と題した、DeNAの放地宏佳様による講演がありました。 AWS IoTをふんだんに活用して、Vehicle Architecture on AWSを実現されている舞台裏に関し、車両情報管理基盤の話を中心に、詳細な内容を発表いただきました。 AWS IoT を用いた DeNA オートモーティブアーキテクチャ / DeNA Techcon 2018 Houchi Hiroyoshi 車載デバイスから車両管理情報を収集して、車両情報集約基盤へと連携している具体的なワークフロー デバイ
昨今、スマートフォンは学生から成人まで当たり前のように持ち歩く時代になりました。いつでもどこでもインターネットの恩恵を受けられるようになったのです。少し前まではインターネットにつながるものは、パソコンやプリンターなど、接続できる端末の種類や場所・時間などの制限がありました。今では、「いつでも」「どこでも」「誰とでも」に加えて、「何でも」インターネットに接続可能な時代となり、通信の高速化・大容量化が進んでいます。 そうした中、あらゆるモノに通信機能を付与して、社会・産業インフラや生活環境を革新的に進化させることができるM2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)が多くの注目と期待を集めています。 M2Mとは、これまでは人が情報を集める作業を行っていましたが、それに代わり、各種センサーと無線・有線通信網を組み合わせて、人を介さずに機械同士で情報
このニュースのPDF版 [742KB] 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝 栄二郎、コード番号:3774 東証第一部)は、スマートメーターとWi-SUN(※1)通信で接続し、Bルートデータをリアルタイムに取得するための機器「SA-M0(エスエーエムゼロ)」を開発し、2016年2月より提供を開始します。 SA-M0は、IIJが開発したECHONET Lite(※2)対応のためのソフトウェアを株式会社アットマークテクノ(本社:北海道札幌市、代表取締役:實吉 智裕)が提供しているWi-SUN対応のHEMS機器向けBox型プラットフォーム「Armadillo-Box WS1」に組み込み、スマートメーターとの接続に必要なECHONET Lite認証およびSMA認証(※3)を取得するものです(※4)。 IIJは、本製品をスマートメーターのBルートデー
あけましておめでとうございます。 プライバシーも一緒に流れるトイレから3年経ちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 お正月の三が日、昨今のIoTブームに乗るべく、私もIoTで真に豊かになるものは何かと一生懸命考えた結果、3年前と同じ部屋に辿り着いたことをご報告いたします。 前回はウォシュレットの使用状況をTwitterに投稿するというシステムでしたが、今回はウォシュレットにRESTfulなAPIを付与することで様々な機器から操作することを可能にするシステムを制作しました。 使用したのは巷で話題のESP-WROOM-02(ESP8266)と赤外線LED、上記写真のボードはオリジナルのもの。 (赤外線LEDの足がJST-PHコネクタに吸い込まれているように見えますが、良い子はLEDの足にJSTコンタクトピンを圧着したりしないように。) このデバイスを電源に接続すると... http://t
9月30日に発表されたSORACOMがとても面白そうだったので、友達といろいろ話したアイデアをアプリにしました。 さいしょにまとめ SORACOM Air(IoT デバイス向けデータ通信 SIM "Air SIM")をAndroid端末で使ってみよう、従量課金なので不要な通信を全カットするユーティリティ「IoT Gateway」を作ったよ、というのがこの記事のざっくりとしたまとめです。 今回つくったIoT Gatewayを使うとAndroidで意図しない通信を止められます。バッテリ持ちも伸びるかも。 アプリ単位で通信を禁止/許可できます 次のリリースではIPフィルタリングが入ります ダウンロードは記事の一番うしろです。 アプリを作って遊んでる開発者のイメージ図(※簡単さを表現したかったのですが、出来上がってみると本文とはあまり関係なくなりましたがボツにするのも惜しいので唐突に紹介しておきま
IoT(モノのインターネット)によって、製造業の生産性を高めることができると期待されている。政府の成長戦略も、この方向を追求すべきだとしている。 しかし、IoTを実際に導入するにはさまざまの困難な問題があると、IBMのレポートは指摘している。それらの問題を解決するには、ビットコインの基礎技術である「ブロックチェーン技術を使うことが不可欠」とIBMの研究者は考えており、具体的な実験プロジェクトを推進している。 ブロックチェーンを用いる IBMのIoT実験 IBMとサムスンは、「ビットコイン技術を用いるIoT」という考えに基づいて、冷蔵庫のホームオートメーションの実験を行なっている(これに関する解説は、IBMのサイトやCoinDeskのサイトなどにある)。 この試みは、ADEPTと呼ばれる(ADEPTは、Autonomous Decentralized Peer-to-Peer Telemet
Googleは、従来の家庭用ルータは設定が面倒で、接続が切れたり遅かったりするが、OnHubは高速で安全で簡単に使えるルータだという。機能追加などのためのアップデートはOTAで自動的に実施される。 また、洗練したデザインと目にうるさくないインジケータランプで、部屋の視界に入る場所に置いておけるとも説明する。 iOSおよびAndroid版の「Google On」アプリを使って設定・操作できる。設定ではOnHubが自動的に電波を検出して最速の接続のためのチャンネルを選ぶ。独自のアンテナ設計とソフトウェアによって干渉を排除し、ネットワークを常に最善の状態に保つという。Google Onアプリではルータに接続している端末の確認、スピードテスト、設定変更、友人の端末の追加などを、外出先からもできる。 2.4GHzの802.11b/g/n、5GHzの802.11a/n/acだけでなく、Bluetoot
Raspberry Piで取得したセンサーデータをリアルタイムに可視化する(導入編) Posted: 2015-06-08 / Modified: 2015-12-09 / Tags: Raspberry_Pi Node.js Raspberry Piを買ったは良いもののLチカで止まってる、なんて人は少なくないんじゃないでしょうか? センサーデータがうまく取得できなかったり、通信の部分がよくわからなかったり、色々な理由があるかと思います。 そこで今回は、Raspberry Piでセンサーデータを取得して、Milkcocoaを使ってリアルタイムにブラウザ上にグラフ化する過程を、導入部分からひとつひとつ説明したいと思います。 こちらでデモを見ることが出来ます 今回は導入編ということで、以下の流れで説明してきます。 Raspberry Piのインストール Raspberry Piを持ち運べるよう
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