1日で戦争を終わらせると豪語したアメリカのトランプ次期大統領。ウクライナでの戦争に転換点をもたらすのか、米ロの対話は再開するのか、その行方について考えます。

WebライターのKです。 昨年末にFacebookでご紹介したユニークなイベント「遊びのテーマパーク×仮装大作戦」について改めてご紹介します。 このイベントは、重度の障害のある子どもたちに「遊びの環境」を与えることを目的とするNPO法人パテスによって企画されたもので、身体の自由がきかない子どもたちに、特別に開発された遊具を使って身体の動きをともなう遊びを満喫してもらおうというものです。 会場となったのは東京都大田区の産業会館。1600㎡の大展示場には、いくつもの遊戯スペースが設けられ、その周囲にはバーチャルな遊びのためのシミュレーション装置や仮装のためのファッションブースなどが並べられ、さらにクレープ屋さんやお弁当屋さんも店を広げ、お祭り広場のようなにぎわいが演出されていました。 会場に集ったスタッフや保護者の方たちは、子どもたちに少しでも笑顔になってもらおうと、思い思いの仮装に身を包んで
“日進月歩” 今回の取材で、まず思い浮かんだ言葉です。 10月、「リハビリ・ケア新時代 脳からの挑戦」と題し、「脳科学×福祉」の可能性と課題について特集しました。今、「脳科学」の進歩で、医療や福祉の現場に大きな変化が訪れようとしています。第1回では、脳の情報を読み取って機械につなぎ、難病患者さんの意思伝達を支援しようという技術を紹介しました。その技術が、「ブレイン・マシン・インタフェース(略してBMI)」です。 9月30日放送 第1回「心の声を届けたい」 私は、BMIの取材を5年前から続けています。当時はまだ研究室レベルでした。実用化にはまだ時間がかかると感じていましたが、今や一般の生活環境で使うことを目的とした実験施設も作られ、この技術が世に出る、まさに“タマゴの殻に少しひびが入ってきた”ように思えます。今回、新しく開発された機器や技術が公開されると聞き、取材してきました。 この研究開発
ハートネットTVです。 11月19日、「学校の校舎の改築プランを保護者とともにアイデアを出しながら考えていく」という、全国でも珍しい試みが行われる現場へ行ってきました。場所は東京世田谷区にある都立光明特別支援学校。話し合いは、全員参加型のワークショップ形式。今回は学校長の田添敦孝さんの強い希望で実現しました。 現在、都立光明特別支援学校に通っているのは、小学部、中学部、高等部に所属する肢体不自由の子どもたち165人。その9割近くは複数の障害があり、4割を超える子どもが医療的なケアを必要としています。保護者にとっては、教育面だけではなく、安全面や医療的ケアについても重大な関心があります。 「保健室のベッドが足りない」「高学年の教室のスペースが狭い」「プールが室内プールであってほしい」「トイレの床が硬くてあぶない」「冬の廊下が寒すぎる」。細かい要望が挙げられ、次々にホワイトボードに書き出されて
ハートネットTVです。 これまで企業での採用が難しいと言われていた精神障害者の雇用は、現在前年度比24.7%の伸び率を示しています。「精神障害者の法定雇用率への換算が可能になったこと」「発達障害などが組み入れるようになり、精神障害者の対象が増えたこと」「うつ病者の増加および社会復帰の促進」「精神障害者の雇用・就業対策の整備」などが背景にあると考えられています。このような状況を踏まえて、2018年4月には精神障害者の雇用が事業主に義務づけられることになりました。 しかし、精神障害者の雇用が伸びていると言っても、障害者の雇用者全体に精神障害者の占める割合は、身体障害者73%(31万人)、知的障害者21%(9万人)に対して、5%(3万人)に過ぎません<2014年6月1日現在>。全国に精神障害者は約320万人いますが、就労しているのは1%にも満たない人数です。 現在、精神障害者として雇われている人
【変わる障害者雇用】第2回:企業内ジョブコーチが活躍する老舗百貨店(前編)の続きです。 教育現場の人間が、障害者の職場を知らない 老舗百貨店でジョブコーチを務める大橋恵子さんは、長年中学校で体育教師を務め、最後の5年間は知的な障害のある子どもたちの個別支援学級を担当していました。教員を辞めて、障害者が働くための力になりたいと決意したのは、その時代に出会った保護者の方から聞かされたある言葉がきっかけでした。 「ひとりの母親から“どうせこの子たちは一生我慢して生きなければならないのよ”と言われたのです。個別支援学級の子どもたちは懸命に勉強しても、進学先も就労先もきわめて限られています。その当時、高校卒業後の就職率は14%だと知りました。どうして障害ゆえに我慢して生きなければならないの? それはおかしいと思いました。でも、そのときの私は、その保護者の方にかける言葉がありませんでした。私は、障害の
「2050年に海の魚の総量を超える」と予測されるほどプラスチックごみによる汚染が広がる中、韓国で始まった汚染防止のための条約の政府間交渉の焦点と課題を考えます。
【よりよい関係をつくるスキルを磨く!】この番組は、学習の基礎的なところでつまずきがあったり、友達同士のトラブルを抱えやすい子どもたちを主な対象にしています。毎回、子どもが学校や社会生活の中で、実際につまずきやすい場面を取り上げ、それを解決するための手だてを丁寧に伝えることで、よりよい人間関係を築いていくスキルや、生活や学習の態度を向上させるスキルを学んでいきます。
武力衝突が続き深刻な人道危機に直面するアフリカのスーダン。1200万人が住む家を追われ飢饉も発生。世界の関心から取り残されつつある人々をどう救うのかを考えます。
臨時国会が召集され29日には石破首相が所信表明演説。自公が過半数に届かない中、本格的な国会論戦に臨みます。少数与党内閣の下での国会の行方を展望します。
2月25日放送(3月4日再放送) シリーズ 増える20代の自殺 「第1回 わたしたちが“死にたい”わけ」 ご出演の小島慶子さんにメッセージをいただきました。 《小島慶子さんプロフィール》 タレント、エッセイスト。テレビなどへの出演だけでなく、各誌でエッセイを執筆するなど、多彩な活躍を見せている。近著に『解縛(げばく)~しんどい親から自由になる』。昨年、1年間に渡ってお伝えしたシリーズ企画「カキコミ!深層リサーチ」に出演。 ――「自殺」というテーマに対して、300件を超すメールやコメントが 番組へ寄せられました。その数、内容を見て、どのような印象を持ちましたか。 「こんな自分はダメなんだ」という自責の念が強いメッセージが多かったですね。 どうしても若いころは、「真面目に価値のある人生を送らなくてはいけない」 という思い込みが強いので、いくら大人が「そんなに固く考えるな」と言っても、 追い詰め
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