IT関連ネタを中心とした、彷徨えるウェブプログラマーの技術メモ
CentOS 5.3 に Java をいれてたときの備忘録です。 CentOS にはデフォルトで Java が入ってるんだ。へぇ〜便利。とか思いつつ、ヴァージョンを調べてみたら、見慣れない名前が。 [root@tome ~]# java -version java version "1.4.2" gij (GNU libgcj) version 4.1.2 20080704 (Red Hat 4.1.2-44) Copyright (C) 2006 Free Software Foundation, Inc. This is free software; see the source for copying conditions. There is NO warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR P
playframework-ja.org is coming soon This domain is managed at
Play frameworkの背景と歴史 Ruby on Railsが人気となり、それ以外にもいろいろと軽量フレームワークが出てきた2009年ごろ、Javaのフルスタックフレームワークである「Play framework」の1.0(以下、「Play 1.0」)がリリースされました。 このころよく使用されていた(いまでも十分よく使用されていますが)Javaフレームワークは、SpringやSeasar2などのDIコンテナと、それに付随するORマッパー(Spring DataやS2JDBC)やMVCのフレームワーク(Spring MVCやS2Struts)でした。これらのフレームワークはそれぞれ十分な機能と実績があり、現在でもJavaでWebアプリケーションを開発する際には、まっ先に採用候補に挙がると思います。 しかし、これらのフレームワークは基本的にJava EEでの開発用フレームワークなので
Restletとは? Restlet(http://www.restlet.org/)は、Web APIなどで主流となっているREST(REpresentational State Transfer)型の通信を行うアプリケーションを構築する「軽量な(Lightweight)」Javaフレームワークです。CDDL1.0とGPL2.0のデュアルライセンスの下で配布されています。開発はフランスのNoelios Consulting社(http://www.noelios.com/:フランス語)が主体となって行っています。バージョン1.0.1がリリースされたのは2007年5月3日です。 JavaのREST APIといえば、JAX-RS(JSR 311)の仕様をJCPで詰めている最中ですが、Restletではバージョン2.0のAPIをJCPに提出することを計画しています(2007年4月25日付のNo
WEB UPD8にJAVA7 (JDK 1.7.0) のインストール方法が書いてありました。 http://www.webupd8.org/2011/09/how-to-install-oracle-java-7-jdk-in.html それで、Ubuntu 11.10(Oneiric)に入れてみました。ただ、入れてみたら私の環境ではFirefoxのプラグインがクラッシュします。 一応インストール方法は記述しておきます。ただ、WEB UPD6の記事の方法を一部変えました。 << インストール方法 >> 1) ダウンロード 下記から JDKをダウンロードします。 http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html Ubuntuの32bit版を使用しているならjdk-7-linux-i586.tar.gz、64b
Play! Advent Calendar 2011 一日目ということで、軽めの話をします。 おさらい:Play!とは Play!はJavaで軽量に素早く開発できるフレームワークです。 Play!についてよく知らない人が圧倒的多数だと思いますので、ものすごく簡単に説明しますね。 Play!はJavaEEの仕様を捨ててWebとフォーリンラブすることに決めたフレームワークなので、Servlet特有の変なセッション仕様なんてないですし、えっと、セッションレプリケーションってなんですか? ってなノリのフレームワークです。 もちろん、warにパッケージングする必要もないです。 EclipseのECJを使って動的コンパイルを行うことで、ほんとうの意味でのホットデプロイを実現しています。というか、デプロイしないんですけど。。まあ、ほとんどスクリプト言語のようにJavaを使えるわけです。再起動無しで変更が
Javaの常識を変える「Play framework」とは 「Play framework」は、サーバサイドJavaとScalaのためのMVCフレームワークです。この連載では、主にJavaのフレームワークとしてのPlay frameworkを紹介していきます。でも「Javaで、Web向けで、MVCで……」なんて、ありふれた感じですよね。それなら「Scalaで、どう作るのか」という話の方が興味あるという方もいるでしょう。 しかし、Play frameworkはバージョン1まではJavaのフレームワークとして作られていました。また、ScalaはJavaVM上で動作するプログラミング言語です。つまり現在の最新バージョンの2でも基礎の部分で動いているのはJavaです。Play frameworkを知るためには、まず基礎から固めていくのが正攻法だと思います。Scalaについて知りたい読者は、以下の記
10万行コード読んだらJava分かるよってTwitterに書いたらすげぇ勢いでRTされたので、調子に乗って捕捉エントリ書くよ。 Java Core API JDKインストールしたディレクトリに入ってるsrc.zipを展開すると入ってるから読むと良いよ。 すぐ近くにあるのから読むってのはメンタル的に楽でいい。 厳密にはOSSじゃなくて単に公開されてるってだけなんだけども、JavaプログラマなのにコアAPIのコード読んでないとか無いよね? どれから読めば良いか分からんかったら、 java.lang java.util java.io java.text 辺りをまずはキチンと理解すること。当然コードを読み終わったら、それを使ってコードを書く事。 OpenJDK http://hg.openjdk.java.net/jdk7/jdk7 OpenJDKを読むことで、プログラム言語してのJavaではな
連載インデックス 「Androidで動くJavaアプリ開発入門」 初心者のための入門連載です。「Androidアプリとは何か」の基礎知識から開発環境の構築(Android Studio、SDK ToolsとEclipse ADT、NDK、エミュレーターなどのインストールや使い方)、Java言語で書くアプリ開発の基本的なところから、最新版5の新機能までまとめて解説します。Activity、Intent、サービス、WebView、ゲーム開発、センサー、カメラ、位置情報/GPS、Bluetooth通信、NFC、Android Wearなど ※本連載のアップデート版連載は「実業務でちゃんと使えるAndroidアプリ開発入門」として連載中です。 Javaでの常識が通用しないAndroidにおけるメモリ管理の注意点 実業務でちゃんと使えるAndroidアプリ開発入門(3) Androidアプリのメモリ
つまり、以下のコードでピクセル毎にRGBカラーを取得できるということですね。 red = (pixels[i] & 0x00FF0000) >> 16; green = (pixels[i] & 0x0000FF00) >> 8; blue = (pixels[i] & 0x000000FF); つぎに、配列をJavaからC言語に渡すときの説明。。。。 この処理をC言語で行いたいために、この第1引数のint配列をJavaからC言語に渡せればいいですね。方法は以下のようにしました。 ・Java言語側 //画像を取得する Resources r = getResources(); Bitmap bitmap = BitmapFactory.decodeResource(r, R.drawable.sea); //画像を表示する imageView.setImageBitmap(myBitma
デブサミ2011会場のオライリーのブースで目に入ったため、以下の本を購入しました。 Java: The Good Parts 作者: Jim Waldo,矢野勉,笹井崇司出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2011/02/24メディア: 大型本購入: 3人 クリック: 148回この商品を含むブログ (37件) を見る180ページほどの薄い本ですし、各章は独立して気軽に読むことができます。早速、気になるいくつかの章から読んでみました。ただし、監訳者のid:t_yano氏も前書きで 本書が、みなさんにとってJava以外の言語についても考えるようになり、みなさんのプログラミングの世界がさらに豊かになることを望みます。 と書かれているように、この本から直接Javaのプログラミングのテクニックや知識を得るというよりも、ベテランの上級者がJavaについて考え直すきっかけ作りとして読むのが良
前書き Scalaという言語をご存知ですか? Javaと同じくコンパイルされるとclassファイルになり、実行時はJVM上で動作する、オブジェクト指向+関数型のプログラミング言語です。 Scalaを開発したのはJavaのgenericsの設計を手がけたり、javacの開発をしていた経歴も持つMartin Odersky氏。 Scalaは後発の言語ということもあって、Javaを書いている時に感じる冗長さに対する様々な解が用意されています。 本記事では、ScalaとJavaのコードを比較しながら、JavaユーザがScalaに移った際に得られるメリットを提示していきます。 尚、序盤のサンプルコードはJavaユーザに伝わりやすいように、returnを明記したり、メソッドは必ず{ }で囲むなど、極力Javaっぽい記述をしています。 だいたいJavaと同じような書き方ができます ScalaはJavaの
package NonStopTravel; import java.util.ArrayList; import java.util.List; import java.util.PriorityQueue; import java.util.Scanner; public class Main { class Node implements Comparable<Node>{ List<Integer> edges_to = new ArrayList<Integer>(); // 各エッジの接続先のノード番号 List<Integer> edges_cost = new ArrayList<Integer>(); // 各エッジのコスト // ダイクストラ法のためのデータ int index; // このノードのindex int cost = Integer.MAX_VALUE;
Java Programming Language Googleの20%プロジェクトからJava向けの新しい技術「cofoja (Contracts for Java)」が公開された。既存の実装に大きく手を加えることなく、デバッグをより簡単にしてくれる効果が期待できる。バグは些細なコードが起こすものだったりするが、それを追跡して発見するのは時に困難を極める。これは問題が発生した箇所と、実際にバグがある箇所が大きく離れていることが理由になっていることもある。問題発生箇所とバグ発生箇所を近くにまとめることができれば、それだけバグ発見も取り組みやすくなる。 cofojaはこれを簡単に実現するための技術。インタフェースに制約表現を追加可能にするところがポイントとなっており、クラスの実装に手を加えなくてもインタフェースに制約表記を追加することで実行時にチェックできるようになる。ブログに掲載されている
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