【タクドラたみの目(ポイント)】 【前提】 生債券ではなく債券ファンドについてです 政策金利(短期金利)が多少 上下しても 通貨発行量を増加(国債発行の増加)すれば、通貨価値は下がります そして、財政悪化懸念は増加し、長期債、超長期債の利回りは上がります (借金を借金で返済する人や組織は、信用力が下がり、お金を貸す人の要求する利率は、必然的に上がります) ① 日本の場合 長期的に、政策金利(短期金利)の利上げに加え、通貨発行量の増加を要因とした長期金利上昇と、債券価格の下落が見込まれるので、債券ファンドへの投資妙味はない ② 米国の場合 米国の国際信用力の低下などにより、政策金利を下げても、超長期金利が下がりません 超長期金利が下がらなければ、超長期債の価格が上昇しないので、超長期債ファンドには投資妙味はない (仮に、日本や あなたが 米国を強く信用したとしても、世界では、EU諸国、グロー

