【読売新聞】 7月28日に発生した熊本地震を巡り、X(旧ツイッター)上でデマや真偽不明の投稿が拡散している。地震後に商業施設で起きた爆発事故の遺族を装う投稿や、生成AI(人工知能)を悪用したとみられる画像・動画も出回り、専門家は注意
(注: 8/10 に説明の構成を大幅に変えました。) 2005年に完成したソウル市の清渓川復元事業では、都心を貫く高架道路が撤去され、その下に埋もれていた川が復元されました。都心の大動脈を消すと、交通は麻痺するように思えます。 実際、工事直後には一時的な速度低下もあったようです。しかしその後は地下鉄利用が増え、道路移動が減り、懸念された大渋滞がそのまま固定化することはありませんでした。(ただし、同じ時期にはバス路線の再編や中央バス専用レーンの整備など、公共交通改革も行われています。道路撤去だけの効果と考えるべきではありません。) 交通の領域では、道路を増やしても、増えた容量に応じて交通量も増えてしまい、渋滞がなかなか解消しないこと(誘発需要)が知られています。逆に、道路を減らしても、恐れられたほどの渋滞は起きず、交通の一部が消えてしまうこと(交通蒸発)も繰り返し観察されてきました。清渓川で
特別国会の会期を延長した末、ギリギリのところで副首都法案を成立させた高市政権。7月24日の参議院本会議での採決は賛成123票、反対121票と僅かに2票差だった。 参議院の定数は248で、れいわ新選組の山本太郎氏が体調問題を理由に今年1月に議員辞職をしたことから、欠員が1となっている。24日の採決では、議長を務める関口昌一氏を除くと、他に2人の欠席者がいた。1人は盲腸で入院中だった高橋克法議員(自民党)で、もう1人が自民党の山崎正昭議員(84歳)だった。 前編記事『「国会欠席率」驚異の84%の参議院議員がいた…!本会議31回で出席わずか5回、”国会の欠席王”と呼ばれる「自民党の重鎮」の呆れた言い分』より続く。 本人は「至って健康だ」と語っていた山崎氏は当選6回。2013年8月から2016年7月まで約3年間にわたり参議院議長も務めた重鎮だ。 その山崎氏だが、この特別国会は24日の本会議のみなら
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