開発の際にツールを使うとかなり効率がアップするわけですが、地道にデバッカを睨んでいるだけの人が多いのには驚かされます。 そんな訳でお勧め出来るフリーのツールを紹介します。 DependencyWalker VCに付属しているので、これを知らない人は居ないでしょう。DLLから関数が正しくエクスポートされているか、EXEからDLLが正しくロード出来るかを調べるのに良く使います。 ProcessWalker ProcessExplorerは知っていても、こちらは知らない人が多い。起動中のプロセスに関する情報を取得します。かなり使いやすい。ProcessExplorerと併用がお勧め。 OllyDbg ユーザモード最強デバッカ(&逆アセンブラ)。アセンブルソースの隣にCの擬似コードが表示されるのは非常にGOOD。ソースを見られない場合、コレで勝手に原因を解析するとキチガイ扱いされます。 OLEVi
CPAN にはなさそげだったので書いてみました。 http://svn.coderepos.org/share/lang/perl/MSWord-ExtractContent/trunk/ 名前空間がどうよって気がするけど Word 文書に該当する名前空間が見当たらず,こんな感じにしてしまいました。まぁ coderepos の段階なので。なんかいい名前があったら教えてください。もし CPAN にあげるときにはそれにします。 図をおこしたほうがわかりやすくなるのですが,あんまりに面倒だったので図は描いてません。 Microsoft Word バイナリフォーマット Word バイナリフォーマット*1の仕様は Microsoft が公開しています。下記からダウンロードすることが可能です。 http://www.microsoft.com/interop/docs/officebinaryform
エバンジェリスト岩田のブログ 連載一時休止のお詫び 今回の震災・津波被害は本当に言葉にしがたいものがあります。謹んで災害のお見舞いを申し上げます。私も昔、原子力工学専攻と呼ばれていた専攻に所属していたこともあり、福島の二次的な人災には心を痛めております... Date: 04/23/2011 Windows 7 / Windows Server 2008 R2 はなぜ軽いのか – Kernel Mode からの視点 (1) 「機能を削っただけ」なーんて言われていますが、本当はそうではないんですよね…。そんなわけで Windows 7 の魅力を連載でお伝えしていこうと思います。(不定期更新)... Date: 02/25/2011 RemoteFX を有効にした仮想マシンに接続できない場合の対処 さっそく RemoteFX... Date: 02/24/2011 そろそろ User Mode
Windows の管理 Windows Vista カーネルの内部 : 第 1 部 Mark Russinovich 概要: スレッドの優先順位とスケジュール ファイルベースのシンボリック リンク I/O 操作を取り消す これは Windows Vista カーネルの新機能シリーズの最初の部分です。この記事では、プロセスとスレッド、および I/O の分野での変更について見ていきます。今後の記事では、メモリ管理、起動と停止、信頼性と回復、およびセキュリティについて見ていきます。 この記事は、Windows Vista™ カーネルへの変更のみを対象としており、特に、Ntoskrnl.exe およびそれに密接に関連づけられているコンポーネントに注目しています。Windows Vista では、他にも多くの大幅な変更が行われていますが、正規のカーネルの範疇に収まらないため、ここでの対象から除外され
システムの問題をトラブルシューティングするときに、システムの状態を分析するためにクラッシュ ダンプ ファイルを生成することが必要になる場合があります。 特定のキーの組み合わせを使用して、キーボードから直接システムクラッシュを強制できます。 この機能は、システムが応答しなくなる場合や、診断情報をキャプチャする必要がある場合に便利です。 この記事では、以下の方法について説明します。 キーボードによるクラッシュを有効にするようにレジストリ設定を構成する キーボード ショートカットを使用してシステム クラッシュをトリガーする 代替キーボード ショートカットを設定する この機能は、PS/2 キーボード (Windows 2000 以降)、USB キーボード (Windows Vista 以降)、および Hyper-V キーボード (Windows 10 バージョン 1903 以降) で動作します。
先月,Windowsのディスク領域の使い方に関する記事が本家英語のEngineering Windows 7 Blogに掲載された.この記事は非常に興味深いもので,私自身,多くの勘違いと誤解を解くことができた (ついでに,WinHEC の PPTX 資料が公開されているのに気付くこともできた).ずっと翻訳を待っていたのだが,昨日翻訳版が掲載されたので紹介しておきたい. この投稿はディスク領域と Windows 7 によって「消費される」ディスク領域についてです。ディスク領域は誰も節約したいと思っているものですが、一般的に費用対効果が大きいものでもありました。けれども、容量が回転式のドライブよりずっと小さいソリッド ステート ドライブ (SSD) の出現により、最近、状況が変わってきました。伝統的に、Windows を含むほとんどのソフトウェアは、60GB (あるいは 1,500GB) のデ
(2009年2月9日追記) 『GDI アクセラレーションについて整理する - NyaRuRu の日記』にて,公開された WDK のドキュメントを元に追加の考察を行っています. 基本的にはプレビュー版のWindows 7においても、日本語を利用することは可能だった。しかし、1つだけ大きな問題がある。それはAero Glassと日本語表示が必ずしも共存しないことだ。 図5はおなじみの日本語エディタ、秀丸をWindows 7のプレビュー版で起動したところだ。見れば分かるように、メニューの表示がおかしい。「その他」のメニューの途中から日本語表示が普通なのは、まだカーソルがこのエリアまで至っていないことを意味している。カーソルを下に持って行くと、それに連れてメニュー上部のように日本語表示がおかしくなっていく。なお、この画面はBlue Badgeを適用した後のものだが、この現象はBlue Badgeの
Windows Vista では,未だに USB 回りのトラブルが続いているようですね. 『TechNet Forums - Windows Vista フォーラム - ハードウェア関連 - USBメモリが使用できません』 本件とは直接関係ないとは思いますが,RC-1 時代に登録された USB 絡みのバグでなかなか興味深い記述があったのを憶えています. 『BSOD-Memory_Management during Install/Setup- x86 version of RC1』 登録制のベータサイトなので直接の引用は避けますが,特定の USB Hub コントローラを使用している環境で,BSOD が発生するというバグでした. この BSOD は,カーネルが自己診断によってエラーを検知したため,自動的に停止したというものということでした.停止に至る流れは以下のようになります. メモリマネー
Windows のメモリ管理の進歩 (via id:kkamegawa:20071024:p2) ちょっと目を通してみました.軽くメモ. Feedback この資料に関してのフィードバックはこちらへ. http://connect.microsoft.com/Survey/Survey.aspx?SurveyID=4925&SiteID=221 Page-File Writes Windows Vista では変更済みページの内容をチェックして,ページ内容が全て 0 であれば zero page に差し替えるようになった.調査では 7〜8% の書き出しがこの改良で回避される.*1 以前のバージョンの Windows ではページファイルへの書き出しは 64 kbyte 単位で行われていて,ディスク I/O の回数が多くなっていた.Windows Vista では,書き出し単位の制限を撤廃し,
多くの人々は,Windows OS でのスワップアウトを「メモリが足りなくなったときの緊急回避」と考えているようです.実際,緊急退避的なスワップアウトも存在しますが,PC の搭載メモリが増えてきた現在では,しかし,もっと別の形でのスワップアウトの方が頻繁に起きるようになってきています.ここでは,より現実的なスワップアウトの姿を見てみることにしましょう. ある想像上のプログラムを考えます.そのプログラムは,300 MB のヒープを確保し,同時に 300 MB 程度のファイルのあちこちにランダムアクセスを繰り返すとします. Windows は,このアプリケーションを円滑に動作させるために,どのように物理メモリを提供するのでしょうか? アプリケーションが,ヒープに対するランダムアクセスのみを行い,ファイルアクセスはほとんど行わない場合 この場合,300 MB の物理メモリをヒープのために維持し続
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