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2025年1月2日のブックマーク (6件)

  • HPCプログラマの書くコードってなんで古臭いの?

    TL;DR Q: HPCプログラマの書くコードってなんで古臭いの? A: そうしないと性能が出なかったから はじめに スパコンを使ってそれなりに長いこと研究をしています。初めてスパコンを使ったのは今から25年くらい前です。発展の早い世界ですので、昔と今ではだいぶ違ってきています。この前、スパコンを使う時の「常識」がすでに現在では常識ではなくなっているっぽいことを知り、私も「そっち側」になったのか、と感慨深くなりました。以下は、HPC業界の語り部に片足を突っ込んだおっさんの戯言です。 なお、以下では主に「京」の話をするため、富士通C++コンパイラに文句を言う形になりますが、富士通が悪いのではなく、昔のスパコンに搭載されていたC++コンパイラはどれもかなり酷かったということはあらかじめ言っておきたい気がします。IBMのコンパイラとかも酷かったし、なんならIntelのコンパイラもバグだらけだっ

    HPCプログラマの書くコードってなんで古臭いの?
    Watson
    Watson 2025/01/02
  • 2024年にやったこと - k0kubun's blog

    社会人10年目、在米6年目。今年は 家を買った Rubyのブランチメンテナになった 子供が日語のプリスクールも行き始めた という感じの一年だった。 仕事 Ruby 3.4でも引き続きYJITの開発をがんばった。いろいろやったが、予告通りローカル変数へのレジスタ割付をサポートしたのがメインの仕事で、これは今年の前半からリリース直前まで作業が続いた難産であった。 Ruby 3.3ではコンパイル時のメタデータを固定長のstructに保管していたのが、3.4では可変長のバイト列で保存するようになったため、レジスタ割付に使うメタデータも妥協のないものにでき、性能的に妥協のないものが出せた。 一方、YJITは現在のデザインでやれる最適化はかなり出しつくした感があり、Ruby 3.5ではYARV命令やbasic blockの境界を超えた最適化がもっと簡単になるべきだと思う。 Ruby 3.4は、it

    2024年にやったこと - k0kubun's blog
    Watson
    Watson 2025/01/02
  • RubyのC拡張ライブラリのdSYMを作成 - @watson1978 の日記

    macOS 上で RubyのC拡張ライブラリのパフォーマンスを計測するために、 Xcode 付属の Instruments というアプリを利用してます。以前は特になにもしなくともパフォーマンス計測結果を見るときにソースコードが表示されてどの箇所がパフォーマンスが悪いか表示されていたのですが、年末年始に時間があったので久しぶりに試したらアセンブラコードしか表示されずに読み解くのがとても大変でした。 C拡張ライブラリをインストールするときに、コンパイルしたときに収集したシンボル情報をもとに dSYM を作成したら解決しそうだったので試してみました。 Ruby の mkmf.rb に手を加え、C拡張ライブラリをインストールする際に生成する Makefile に dSYM を作成するためのコマンドを追加しました。 diff --git a/lib/mkmf.rb b/lib/mkmf.rb ind

    RubyのC拡張ライブラリのdSYMを作成 - @watson1978 の日記
    Watson
    Watson 2025/01/02
  • Optimizing Ruby’s JSON, Part 4

    In the previous post, we established that as long as ruby/json wasn’t competitive on micro-benchmarks, public perception wouldn’t change. Since what made ruby/json appear so bad on micro-benchmarks was its setup cost, we had to find ways to reduce it further. Spot the Seven Differences So I decided to file this performance discrepancy as a bug, and investigate it as such and started profiling Step

    Watson
    Watson 2025/01/02
  • オープンソース活動の振り返り/GitHub Sponsorsの収入まとめ @ 2024

    2024 年のオープンソース活動の振り返りと GitHub Sponsors での収入をまとめた記事です。 いつもは別々に書いていましたが、内容的にどちらもオープンソースの話が被っているのでまとめました。 今までの振り返り 2014 年: https://efcl.info/2014/12/31/oss-in-2014/ 2015 年: https://efcl.info/2015/12/31/oss-in-2015/ 2016 年: https://efcl.info/2016/12/31/oss-in-2016/ 2017 年: https://efcl.info/2017/12/30/oss-in-2017/ 2018 年: https://efcl.info/2018/12/31/oss-in-2018/ 2019 年: https://efcl.info/2019/12/31/o

    オープンソース活動の振り返り/GitHub Sponsorsの収入まとめ @ 2024
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    Watson 2025/01/02
  • LocalStack 実践入門 | AWS サーバレスパターン開発ワークショップ

    📕 この Zenn Book について LocalStack はローカル環境や CI 環境で実行できる AWS エミュレーターです。この Zenn Book は、LocalStack を使って AWS サーバレスパターンを体験する実践的なワークショップです。 🚀 環境構築不要 ワークショップでは GitHub Codespaces を使うため、ラップトップ上に環境構築をする必要がなく、ブラウザですぐに試せます。 ⭐️ 登場する AWS サービス(順不同) ・AWS CloudFormation ・AWS SAM ・Amazon S3 ・AWS LambdaAmazon CloudWatch ・Amazon CloudWatch Logs ・Amazon SNSAmazon API GatewayAWS Step Functions ・Amazon DynamoDB ・Ama

    LocalStack 実践入門 | AWS サーバレスパターン開発ワークショップ
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    Watson 2025/01/02