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2026年3月8日のブックマーク (3件)

  • lumitrace で「念のため .to_s」を一掃した話

    注: lumitrace を使った claude code 氏に書いてもらったブログ記事です。 注: 文中「Ruby を書いていると、つい .to_s や .to_i、.to_sym を「念のため」付けてしまうことがある」って言ってるけど、これつけてるのは Claude code 氏だからね。ほぼ全部 Coding agent に書いてもらっており、なんか多いなー、って思ってたんだよね。人間よりも防衛的なコードを書きがちなのかな。 Ruby を書いていると、つい .to_s や .to_i、.to_sym を「念のため」付けてしまうことがある。呼び出し元を全部追えば不要だとわかるのだけど、確信が持てないから残しておく。そういうコードが積み重なると、意図が読みにくくなるし、ホットパスでは無駄なオブジェクト生成にもなる。 今回、自作の Vim ライクエディタ RuVim のコードベースに対して

    lumitrace で「念のため .to_s」を一掃した話
    Watson
    Watson 2026/03/08
  • parquetエディターをVSCode拡張機能で作った

    概要 データ分析機械学習などでときどきparquetファイルを取り扱うことがあります。 テストのために少しだけデータを修正したいみたいなことがあるんですが、そんなときに意外と編集できる手段が少ないです。出力元のデータを変更して、ファイルを作り直すみたいなことをします。 面倒なのでテーブル形式で編集できるparquetエディターを作りました。 編集可能 フィルタ機能もあり 技術スタック TanStack Table テーブル形式で表示するのにTanStack Tableを使いました。 テーブルでやりたいことはたいてい何でもできて便利ですね。 parquet-wasm parquet-wasmRustで書かれたWebAssemblyです。 VSCode拡張機能はWebViewなのでWASMになってると簡単に使えます。 これがなかったらエディター作成はあきらめていた気がします。

    parquetエディターをVSCode拡張機能で作った
  • コミットメッセージを自分で書かない

    git alias を使ってコミットメッセージをAIに書かせる 最近はこれを git alias に入れて、コミットメッセージをゼロから書くことがほぼなくなりました。 aicommit = "!f() { COMMITMSG=$(claude --no-session-persistence --print 'Generate ONLY a one-line Git commit message in English using imperative mood. The message should summarize what was changed and why, based strictly on the contents of `git diff --cached`. DO NOT add an explanation or a body. Output ONLY the com

    コミットメッセージを自分で書かない
    Watson
    Watson 2026/03/08