タグ

ブックマーク / zenn.dev/ko1 (5)

  • Lumitrace: Ruby の「今なにが起きてる?」を一発で見える化するツール

    ko1注: この記事は claude code に書いてもらいました。 ko1注: なお、lumitrace はだいたい codex 製です。 puts デバッグ、もう卒業しませんか? Ruby を書いていて「この変数、今なに入ってるんだっけ…」と思ったこと、ありますよね。 p value を差し込んで、実行して、消して、また別の場所に差し込んで――。 Lumitrace を使えば、コードを一切いじらずに、すべての式の値をまるっと記録できます。 インストール

    Lumitrace: Ruby の「今なにが起きてる?」を一発で見える化するツール
    Watson
    Watson 2026/03/11
  • lumitrace で「念のため .to_s」を一掃した話

    注: lumitrace を使った claude code 氏に書いてもらったブログ記事です。 注: 文中「Ruby を書いていると、つい .to_s や .to_i、.to_sym を「念のため」付けてしまうことがある」って言ってるけど、これつけてるのは Claude code 氏だからね。ほぼ全部 Coding agent に書いてもらっており、なんか多いなー、って思ってたんだよね。人間よりも防衛的なコードを書きがちなのかな。 Ruby を書いていると、つい .to_s や .to_i、.to_sym を「念のため」付けてしまうことがある。呼び出し元を全部追えば不要だとわかるのだけど、確信が持てないから残しておく。そういうコードが積み重なると、意図が読みにくくなるし、ホットパスでは無駄なオブジェクト生成にもなる。 今回、自作の Vim ライクエディタ RuVim のコードベースに対して

    lumitrace で「念のため .to_s」を一掃した話
    Watson
    Watson 2026/03/08
  • Rubyを研鑽した話

    研鑽Rubyの話 研鑽Ruby出ましたね。 レビューに参加させてもらってコメントさせてもらいました。主に実装周りと性能周り。書についてはいくつか素敵な書評が出ているのであまり書きませんが、なるせさんが書いていた やりたいことに対していくつもの書き方がある "There is more than one way to do it" なRuby において、『研鑽Rubyプログラミング』はきっとまだ行くべき道を見定められない人の助けとなることでしょう。 という表現はまさに的を射た書評だと思います。Jeremy 流の書き方のご紹介。いろんな書き方を知るのは良い勉強になります。ただ、素直にすべて鵜呑みにするとまずそうなだと思うので、自分や人の意見を確認しながら、批判的に読むと良いと思います。まぁ、どんなでもそうかもしれませんが。 Ruby を研鑽した話 で、Rubyの性能に興味のあるパーソンと

    Rubyを研鑽した話
    Watson
    Watson 2023/04/21
  • Ufuk's explanation of Ruby 3.2 achievements by Shopify

    Shopify の Ufuk さんが、Twitter で Shopify が Ruby 3.2 に成した貢献を連投されていたので、許可をえて訳したものをまとめておきます。誤訳などあればご指摘ください。なお、訳はDeepL さんの力を借りて行いました。というかだいたいそのまんまです。 いやぁ、スゴイ成果ですね。 Ruby 3.2 のクリスマスリリースが近づいているので、とても興奮しています。実際、3.2 には非常に多くの優れた機能があり、リリース日が待ちきれませんでしたが、われわれはすでに Shopify のお店のすべてのリクエストに対してデプロイしています。 すべての詳細について詳しく説明させてください🧵 訳注:棒グラフY軸が 0.9 から始まっているのに注意。See also: グラフの描き方 まず一番楽しみにしている機能はYJITです。Ruby 3.2のYJITは、プロダクションレデ

    Ufuk's explanation of Ruby 3.2 achievements by Shopify
    Watson
    Watson 2023/01/02
  • rstfilter VSCode extension による新しい Ruby の開発体験のご紹介

    VSCode 用の拡張 Ruby's rstfilter extension をリリースしましたので宣伝です。 この拡張を使うと、 rstfilter を起動(Ctrl+Alt+S)するたびに、開いている Ruby スクリプトを保存して実行 各行に実行結果を表示(出力は下の OUTPUT に表示) マウスポインタをおくと式の結果を表示 という単純な機能です。ふつう、ちょっとずつ結果を確認するには、p/pp を書いたり、irb/pry/debugger などを使った REPL を使うのが一般的だと思うんですが、実行したり print を書いたりするアクションを一切せず、「保存」だけで結果を確認、しかも各行の結果がわかるのがウリです。 Ruby の結果を確認したい入門者の方 アプリやライブラリを書き始めた方 テストを書いている方 (ruby コマンドを実行するのも面倒な方) などに便利かもしれ

    rstfilter VSCode extension による新しい Ruby の開発体験のご紹介
    Watson
    Watson 2022/06/13
    笹田さんの新作
  • 1