「WWDC.next」で発表させていただきました。 WWDC のデバッグセッションは今すぐにでも実践できる tips が意外に多いので普段のデバッグの手助けになると思います。 ただしボリュームが結構でかいので心が折れないように進めていくのをオススメします。 (1日で全部見て気持ち悪くなりました...) 「Xcode で快適なデバッグライフを追い求める | iOSDC Japan 201」にトークを応募したのでもしかしたら話せるかもしれません。 ではでは。
total time: 3.4 seconds (100.0%) total images loaded: 337 (264 from dyld shared cache) total segments mapped: 235, into 16189 pages with 3084 pages pre-fetched total images loading time: 2.8 seconds (83.3%) total dtrace DOF registration time: 0.11 milliseconds (0.0%) total rebase fixups: 246,514 total rebase fixups time: 80.71 milliseconds (2.3%) total binding fixups: 311,397 total binding fixups
Web Inspector now includes two new timelines for debugging a webpage’s memory usage. The first is a high-level Memory timeline intended to help developers to better understand the memory characteristics of their webpages, to identify spikes, and to detect general memory growth. The second is a detailed JavaScript Allocations timeline that allows developers to record, compare, and analyze snapshots
JSer.info #279 - ChromiumとNode.jsをベースとしたデスクトップアプリ開発環境であるElectron 1.0がリリースされました。 本体は非推奨なメソッドの削除が中心となっています。 合わせて開発者ツールの強化やデモ、テストツールが公開されています。 Devtron electron/electron-api-demos: Explore the Electron APIs Spectron ブレークポイントを使ったJavaScriptデバッグを整理してみた【再入門】 - Qiitaという記事ではChrome開発者ツールでのブレークポイントの使い方について解説されています。 コードに対するブレークポイントからDOM、XHRなど色々なブレーク方法をスクリーンショット共に解説されているので分かりやすいです。 公式サイトも合わせて見るといいかもしれません Chrome
Debug your app Devtron is an open source tool to help you inspect, monitor, and debug your Electron app. Built on top of the amazing Chrome Developer Tools. Require Graph Visualize your app's internal and external library dependencies in both the main and renderer processes. The require graph allows you to trace through the loading order and dependency graph of the JavaScript files in your app. Ev
効率よくiOSアプリ開発を行うために、効率よくデバッグを行いたいですよね。 このエントリでは「print文を書く以外デバッグの方法を知らなかったあの頃の自分」を初級者と定義して、自分がやってるデバッグ方法について書いてみます。 Xcodeデバッグ術 1. printを使わずに変数の中身を確認する age, name, coverImage という以下の3つの変数が宣言されています。 let age = 27 let name = "Ryosuke Hiramatsu" let coverImage = UIImage(named: "sample.jpg") これらの変数の中身をチェックしたい時、printで出力するのでも良いですが、それでは出力する値を変えたくなった時(print(age)をprint(age*2+1)に変更とか)に再度ビルドが必要になって時間がかかります。 printで
Java 8 で、 Oracle の JVM を前提とした話です。 Java のメモリ管理 これを知っておかないと、 OOME が起こっても、メモリ内で何が起こっていて、どこを調査すべきで、どのように対処したらいいのかが判断できない。 なので、まずは、そもそも Java がどうやってメモリを管理しているのかを知る。 しかし、実際調べてみたら予想通りというかなんというか、量が多くなってしまった。 なので、個々の用語の説明は末尾の 用語集 に押し込めたので、ここではざっくりとした概要だけ記載する。 メモリの構造 超ざっくりとした、メモリ構造を表した図。 おおきく、ヒープ(Heap)領域とネイティブ(Native)領域の2つの領域がある。 ヒープは Java プログラムが使う領域で、プログラム上で生成したオブジェクトは、このヒープ領域に配置される。 一方、ネイティブ領域は JVM が動くのに必要
現在のXcode 7.2でSwiftを使ったiOSアプリのデバッグをするときのコツみたいなものをまとめました。将来的にはより良くなる可能性はあります。というか良くなってほしいです(´・_・`) ■LLDBはbreakした地点によって挙動が変わるまずハマりどころがこれですが、現在のLLDBはbreakした地点で実行されていたコードがSwiftのコードかC言語系のコードかによってモードが変わります。 // Objective-C mode (lldb) po [someObject property] // Swift mode (lldb) e someObject.property Objective-Cモードの時にSwiftっぽい呼び出しをしたり、その逆をしてもまともにLLDBは動作しません。なので現在自分がどちらのモードのLLDBにいるのかを判断するのがキモになります。 ハマりどころと
技術部の国分 (@k0kubun) です。 先日byebugの高速化を行っていた最中、変更を加えたbyebugを使っていると一定の確率でrubyがSEGVするバグを発見しました。 私はC言語のコードのデバッグの経験はなかったのですが、デバッガの使い方を調べながらSEGVの原因調査を行いパッチを送ったところ無事取り込まれ、最新の高速なbyebugが安全に使えるようになりました。 その際、ruby自体をデバッグするために必要な情報が分散していて大変だったので、まだrubyのデバッグをしたことがないけれどやってみたいという人を対象に、gdbというデバッガを使ったrubyのデバッグの方法を紹介します。 デバッグ用にrubyをビルドする デバッグ時に変数名やソースコードなどの情報を見るためには、最適化オプションをオフにしてデバッグ用にrubyをビルドしておく必要があります。 rubyのデバッグ用ビル
byebugとpry-byebugのbundle updateをしましょう byebugはRails標準でインストールされるRuby 2.1, 2.2向けのデバッガで、pry-byebugはpry *1 にデバッガの機能を追加するpryのプラグインです。 一昨日から今日にかけて、以下のパフォーマンス改善を含む byebug v8.0.0 と pry-byebug v3.3.0 がリリースされました。 github.com github.com byebugとpry-byebugには、一度byebugやbinding.pryを叩くとそれ以降ずっとアプリケーションの挙動が10倍遅くなるという問題がありました。 これが上記の変更により改善されたので、 Railsアプリやgemのデバッグにbyebugやpry-byebugを利用している方はそれらのbundle updateをおすすめします。 bi
Stetho A debug bridge for Android applications Stetho is a sophisticated debug bridge for Android applications. When enabled, developers have access to the Chrome Developer Tools feature natively part of the Chrome desktop browser. Developers can also choose to enable the optional dumpapp tool which offers a powerful command-line interface to application internals.
先日Debotという名前のライブラリをリリースし、勉強会で発表したりしたのですが、主に英語で書いたりしていたので、ブログにも書こうと思います。 デバッグ用ライブラリとしての特徴 youtu.be Debotはアプリのツールバーにデバッグメニューを簡単に追加できるライブラリです。標準でデバッグ機能として以下がついています。 Activity名、Intent情報を表示する 画面密度を表示する アプリ情報(VersionCode,VersionName等)を表示する 自動入力機能(特定のTextViewに指定した文字を入れる) また、カスタムプラグインで自分が必要なデバッグ機能を容易に追加することができます。 @DebotAnnotationアノテーションをつけたメソッドはDebotから呼び出すことができます。つまりメニューからActivity内の特定の処理を実行することができます。つまり、 デ
はじめに クリアコードでは、FirefoxやThunderbirdのサポート業務において、ログファイルを使って原因を調査することがあります。 この記事では、その中でも特に「手元の環境では再現できない問題について、実際に問題が起こっている環境でログを取得してもらい、それを分析して原因を推測する」という調査の進め方について、どのように進めるのか、また、その時はどのような点に気をつける必要があるのか、ということに焦点を当てて紹介します。 ここでは具体例として、「ThunderbirdでIMAPのメールアカウントを使用しているときに、Thunderbirdがフリーズしてしまう」という問題の原因を調査する場合を想定します。全体としてThunderbirdの事情に特化した説明になっていますが、ログの出力が関係するあらゆる場面で適用できる一般的なセオリーとしても参照できるはずなので、そのような視点でも読
以前の記事で、 Webアプリケーションのデバッグの仕組み について触れました。今回は実践的なJavaScriptのデバッグについて掘り下げていきたいと思います。 ブラウザデベロッパツール 私の個人的なお気に入りはChromeデベロッパツールです。SafariやFirefoxはChromeほどの高水準に達していません。しかし、徐々に改善されてきています。FirefoxにはFirebugと改良されたFirefoxデベロッパツールが組み合わされた機能が備わっています。もし、Firefoxチームがビルトインされているデベロッパツールの改良の中で素晴らしい仕事をし続けたとしたら、Firebugはいつか、すたれるかもしれません。 個人的な好みにかかわらず、ターゲットとするあらゆるブラウザで、全てのコードのテストやデバッグができるようにすべきです。”あらゆるブラウザ”には、かの有名なInternet E
こんにちは, Androidチームの @tomoaki_imai です。 先日 shibuya.apk というAndroid勉強会で メルカリのデバッグ機能についてお話をさせていただきました。スライドはこちらです。 www.slideshare.net 要点としては以下2点となります。 デバッグ機能はモジュール化して管理し、productionのコードに入れないようにする メルカリではクライアントのデバッグ設定画面以外にデバッグメニューもあるが、メニュー表示はUIに影響を及ぼすので、ビジビリティをデバッグ機能上で制御できるようにする 今回は発表ではほとんど話さなかった、メルカリのAndroidで実装しているデバッグ機能そのものについてもう少し触れたいと思います。 そもそもデバッグ機能とは このデバッグ機能は開発者が効率よく開発を進めるためにDEV版のみに追加しているものです。 例えば サー
こんにちは。菊地です。 最近、Androidアプリのメモリリークの調査について行う機会があったのですが、 AndroidStudioでメモリリークの調査ってどうやるの? という話が出たので、簡単にですが AndroidStudio でメモリリークの調査をする方法について記事にします。(具体的に解析結果からメモリリーク絞り込むといったことは今回は説明しません) メモリ解析ツール これは、EclipseでAndroid開発をしていた人には、馴染み深い(?) MAT(Memory Analyzer Tool) を使います。 ただし、EclipseではPluginとして存在していますが、AndroidStudioには存在していないようです。(2014/09/30調べ) ですが、Memory Analyzer には Stand-alone が存在しているため、そちらを使います。 ダウンロードはこちら
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