日本Ruby会議2011で「テスティングフレームワークの作り方」について話してきました。前に人前で話したのが2月のフクオカRuby大賞だったので半年くらい人前に出ていなかったのですね。 発表内容のこととRuby会議のことについて書いておきます。 発表内容 数年前なら自分がよいと思っている技術的なことを「これかっこいいでしょ!」みたいな感じで話したかったのですが、最近は自分がよいと思っている開発スタイルをまだそれを知らない人に「こういうスタイルもあるんだよー」と伝えたくなってきました1。そのため、今回の発表内容は「自分が開発しているときに無意識のうちに考えていること」になりました。 発表内容についてざっくりまとめるとこんな感じになります。 ライブラリやツールを作るときは、頭の中で考えていることをそのまま書けるような使い方にするといいよ。 そのためには「だれが」「なんのために」「頭の中で考える

