2011-7-17 !RubyKaigi (NotRubyKaigi) 発表資料「WindowsマシンでRuby系勉強会へ行くと凹むことの考察」
7月16日(土)から18日(月)までの3日間にわたり、練馬文化センターにて日本Ruby会議2011(略称:RubyKaigi2011)が開催されています。本ページでは、2日目の模様を随時レポートしていきます。 今回、Rubyistが集まっているRubyKaigiなのに1人ぼっちで昼食を食べることになりそうな人のために、何人かのグループになって昼食を食べに行くための斡旋エコシステム「Anti-Bocchi Lunch」が行われています。興味のある方は、お昼(前)に2Fジュンク堂書店RubyKaigi店横のボードの場所に向かってみましょう。 また、参加者の人がつくっていくアンカンファレンス!RubyKaigi(NotRubyKaigi)2011開催のための会場が3Fに用意されます。興味のある方は、スタッフの方に尋ねてみましょう。 西山和広さん「安全なプログラムの作り方」 @znzこと西山さんの
ruby trunk changes 統計版というタイトルで、これまで ruby trunk changes で読んできたコミットを分類してみたらどうなったか、という話をしました。 Ruby trunk changes 統計版 View more presentations from nagachika t 懇親会で会う人からみんな口をそろえて「あれはその後どういうオチだったんですか」と訊かれたので、なにかよっぽどおもしろいオチがないといけないような気がしてしまいました。そんなにおもしろいことは用意していなくて*1、全体は複雑なプログラムでも1つ1つのコミットに注目すれば読み易いものもたくさんあるし、間違いだってあるから、みんなコミットを読んでみて、そしてテストもしてみて! という呼びかけでまとめにするつもりでした。 たぶん時間は足りないと思ってましたが、万が一にも超早口になって終わってし
2分と持ち時間は短かったのですが、出オチなので十分だろうと思っていたら一番見せたいところがうまくいかなくて、デモは事前にムービーにしておく等の大事さを再確認しました。 ここしばらく知識の自転車操業で「コレ!」という話せる話題を持っていないのですが、アンテナ広げてまたどこかでなにかを話せるようにしていこうと思います。祭りは見ているよりも飛び込んだ方が面白いですしね。
yamirubykaigi闇葬られたスライドを公開しておこう。 円環の理(Garbage Collection) View more presentations from authorNari leakyは以下のURLからダウンロードできる。 authorNari/ruby at leaky - GitHub ※ただし、minirubyまでしか作れないので注意だ。 みなさんお馴染みのhell world.rbを書こう p a = "welcome! hell world!" a.free ようこそHell worldへ。 finalizeもすぐ実行 a = 'a' proc = Proc.new{ p (a = 'do_finalize'); a.free } ObjectSpace.define_finalizer(a, aProc=proc) a.free # => 'do_final
本日7月16日(土)から18日(月)までの3日間にわたり、練馬文化センターにて日本Ruby会議2011(略称:RubyKaigi2011)が開催されます。本ページでは、1日目の模様を随時レポートしていきます。 スタッフの皆さんは朝から集まり、当日準備が行われました。 スタッフの方は、専用のTシャツ、STAFF腕章をつけていますので、もし会場で困ったことなどがあれば相談してみましょう。 オープニング 実行委員長、高橋征義さんの挨拶 本イベントの実行委員長である高橋征義さんからオープニングの挨拶があり、そのなかで「RubyKaigiは2006年から数えて6回目で、集大成かつ一つの区切りとなる最後にして最高の日本Ruby会議を楽しんでいってほしい」と述べました。 笹田耕一さん「日本Ruby会議2011[+α]プログラムについて」 続いて、プログラム委員長である笹田耕一さんから、これまでのRu
はじめに オブジェクト指向スクリプト言語Rubyに関する世界を代表するイベント、日本Ruby会議が今年も開催されます。 2006年の開催から6回目を数える日本Ruby会議2011(略称:RubyKaigi2011)は、7月16日(土)から18日(月)までの3日間、過去最大のスケールで開催されます。 昨年のRubyKaigi2010スペシャルレポートと同様に、RubyKaigi2011を3日間に渡ってレポートします。基調講演や一般発表、Lightning Talksの様子を、写真付きで随時更新してお届けします。現地に足を運べない方も、RubyKaigiの熱気を感じていただければ幸いです。 初回は直前レポートということで、「最後のRubyKaigi」となるRubyKaigi2011の見所を紹介します。 イベント概要 昨年はつくばで開催されたRubyKaigiですが、今年は、練馬文化センターで
お知らせ [2011/07/04] 本イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。 [2011/07/01] 基調講演のタイトルが決定しました。 [2011/06/24] プログラムを更新しました。 開催概要 開催日時: 2011年7月3日(日) 13:00〜18:00 (懇親会: 19:00〜21:00) 開催場所: 松江テルサ 4F 大会議室 松江市朝日町478番地18 松江テルサ: http://www.sanbg.com/terrsa/access/index.html 主催:松江Ruby会議03実行委員会(Matsue.rb他) 後援:日本Rubyの会 動画による中継(USTREAM): http://www.ustream.tv/channel/matsuerubykaigi03 公式タグ ブログ:matsuerubykaigi03 Twitter:#matrk
『るびま』は、Ruby に関する技術記事はもちろんのこと、Rubyist へのインタビューやエッセイ、その他をお届けするウェブ雑誌です。 Rubyist Magazine について 『Rubyist Magazine』、略して『るびま』は、日本 Ruby の会の有志による Rubyist の Rubyist による、Rubyist とそうでない人のためのウェブ雑誌です。 最新号 Rubyist Magazine 0058 号 バックナンバー Rubyist Magazine 0058 号 RubyKaigi 2018 直前特集号 Rubyist Magazine 0057 号 RubyKaigi 2017 直前特集号 Rubyist Magazine 0056 号 Rubyist Magazine 0055 号 Rubyist Magazine 0054 号 東京 Ruby 会議 11 直
■1 RubyKaigi2011を開催するよ 実行委員長の高橋さんからアナウンスされましたように、RubyKaigiを今年もやります。開催趣意書にもあるとおり、2006年から続く一連のRubyKaigiシリーズは今年でいったん区切りです。 いまのところ場所が東京、日付が7/16(土)-18(祝)、基調講演がMatzとDave Thomasぐらいまでしか確定していませんが、最新情報は随時RubyKaigi日記とhttp://rubykaigi.org/2011/ja/でお伝えしていきます。最後の!最高の!とか言いながらも作業的にはさっそく昨年比でもろもろ出負けしているのですが、がんばります。 上記アナウンスとあわせて、シレっと"日本Ruby会議2011スポンサーシップのご案内"のPDFも公開しています(RubyKaigi日記であとでもう少し説明します)。御社絶好の露出の機会としてぜひぜひぜひ
2010/09/13 元JavaプログラマのPaolo Perrotta氏は、Rubyを使い始めた頃のことを振り返り、こう話す。 「私はJavaの世界からRubyに来た当初、とてもハッピーなプログラマでした。Rubyっていいね、かっこいいじゃん! と。ところが、最先端のイケてるライブラリの中を覗いてみたら、分からないところだらけだったんです……」。 RubyKaigi2010で「A Metaprogramming Spell Book」(あるメタプログラミング魔術の書)と題した講演を行ったイタリア人プログラマのPerrotta氏は、Ruby on Railsのソースコードを覗いてみたときの驚きをこう表現する。 「例えばalias_method_chainというメソッドは、一体どこにあるんだと探しました。どこにあるか分からないんです。こんなことJavaではあり得ません。結局、テキスト検索で発
Ruby会議2010 の発表資料の一覧を作ってみた。探せなかったものは ( ) のみ。日記などや slideshare のアカウントはあったものは、そのページ URI を ( ) 内に収めました。 動画については、RubyKaigi日記の2010-09-01、2010-08-31、2010-08-29、2010-08-28、などからどうぞ。 場合によっては、メモ:Ruby会議2010クリップもご利用ください。 ■2010/8/27 [ 大ホール ] jpmobile on Rails 3 の作り方 小川 伸一郎 (Tokyu.rb) http://stnard.jp/2010/08/28/358/ Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発 山田将輝 (コントロールプラス株式会社) ( ) リアルタイムウェブができるまで 井上真(New Bamb
もう遠い昔のことにも感じられますが、先週末の金土日の3日間、RubyKaigi2010こと日本Ruby会議2010が開催されました。 RubyKaigiにおける実行委員長の最大の仕事はテーマを決めて開催趣意書を書くことと、突発的なトラブル等について都度判断をくだすことなので、私の仕事は気苦労的なものがほとんどで、実務的にはあらかた落ち着いたものでした(それ以外はプログラム委員長、運営委員長や補佐、各チームの取りまとめ役やホールや部屋の番長などが率先して仕切ってくれました。多謝)。そんなわけで、開催前後のお仕事といえば、開催2日前にキャンセルになった最初の企画であるJeremy Kemperの基調講演の代替企画のセッティングをしたこと(これは厳しかった……)、打ち合わせ中に話題になったRubyGemsについて、直接話をする場を作ろうということで急遽RubyGems会議のお膳立てをしたこと、ジ
Ruby - A Programmer's Best Friend 8月27日から29日までの3日間にわたり、つくば国際会議場で実施されたRubyKaigi 2010の発表内容がRubyKaigi Nikkiの以下のページにおいて動画で公開されている。発表は日本語と英語の双方があり、プレゼンテーション資料も英語と日本語が混在している。 RubyKaigi Nikki - 2010-09-01 RubyKaigi Nikki - 2010-08-31 RubyKaigi Nikki - 2010-08-29 RubyKaigi Nikki - 2010-08-28 RubyKaigi Nikkiに掲載されているRubyKaigi 2010の発表内容は、Rubyに関する取り組みをまとめて知ることができる貴重な資料といえる。Rubyを取り巻く状況を知るうえで参考になる。 RubyKaigi Ni
RejectKaigi2010 スライドシャイなRubyistがRubyKaigiでできることView more presentations from authorNari. いいたかったこと人があんな近かったこと無いんで大変に緊張してしまった。「いいとも」っぽい。シャイなことを短所と思わせるような出来事って多いけど、実は長所もあってそれを伸ばしていけばいいんじゃないか、ということ。んで、「発表する理由」とかそのへんも話したかったし、発表するのは結果報告であって本当は日頃の行いが大事というかコツコツHackすることが大事なんだって話をしたかった。あと、今年のRubyKaigiの懇親会のシステムは本当に素晴らしくて、あれはシャイにやさしいなと思った。他でもやるべき。 カリスマのあとでLTで出来て大変恐縮でした。しかし、やっぱり僕のベストなプレゼン時間は5分内だよなと再認識しました。
つくばで開かれたRubyKaigi2010で、多言語間通信ライブラリ MessagePack についてLTしてきました。 音声付きの動画をニコニコ動画で見られます(スバラシイ!)。ぴったり5分に収まりました^^; 発表資料(PDF) 発表資料(クリックで進む動画) Twitterを見る限りでは評判も良かったようで、ひとまず安心しています。 説明が足りなかった部分もあるので、ここで補足しておきます。 JSONと比べてどれくらい小さくなるの? ある日のTwitterのpublic_timelineを使って比較してみたところ、JSONでは31KBだったものが、MessagePackでシリアライズし直すと25KBになり、約19%削減されました。 ただミニブログサービス「Amebaなう」に…等々の話にもあるように、「MessagePackを使えば必ず大幅にサイズ圧縮に成功する」という訳ではないです。
[rk10][28M02] Ruby 2.0 (59:26) 2010-08-28 Posted 1,054 Views 75 Comments 11 Mylists
茨城県つくば市のつくば国際会議場にて日本Ruby会議2010が開催されています。本日は3日目、最終日です。本稿では、3日目の模様を随時レポートしていきます。 今年も世界各地からRubyistのみなさんが参加されています。 Kei Hamanakaさん、Yuichi Saotomeさん「Rubyでクラウドを便利にする方法~ニフティクラウドの事例~」 @niftyからは、WebアプリケーションエンジニアのHamanakaさんと、インフラエンジニアのSaotomeさんが登壇し、ニフティクラウドがWebアプリケーション開発をどのように変えるのかを紹介しました。 @niftyでは、ココログ広場やアバウトミー、@nifty TimeLineなどのRuby製・Rails製アプリケーションが数多く運営されています。いざ、Webアプリケーションを開発しようとすると、「インフラ設計」「サーバ調達」「ミド
茨城県つくば市のつくば国際会議場にて日本Ruby会議2010が開催されています。本日は2日目です。本稿では、2日目の模様を随時レポートしていきます。 スタッフは朝8時半に集合して、朝会が行われました。運営上の確認点や注意点に関する情報をスタッフ全員で共有していました。 本日から、ジュンク堂書店RubyKaigi店では、Rubyに関係ある書籍のサイン会が行われます。こちらも要チェックです! なお、会場ネットワーク状況に関して、RubyKaigi日記にて「RubyKaigi2010会場のネットワークについて」が案内されています。現地で参加する方は確認しておきましょう。 Yuguiさん、Shugo Maedaさん「Ruby 1.9.2 is released! / Rubyコミッタ Q & A」 Yuguiさんによる1.9.2のお話 最初はYuguiさんによるRuby 1.9.2の話からスタート
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