【読売新聞】 【ソウル=仲川高志】韓国サッカー協会が2011~12年、男子代表が国内で行った国際試合に合わせ、外国人審判ら20人に性接待をしていた疑惑が浮上した。JTBCテレビなど複数の韓国メディアが報じた。接待を受けた審判には日本
ニュース番組『わたしとニュース』に、「ひろゆき&いずみ新党(仮)」をめぐり、夫ひろゆき氏に対する怒りをSNSなどに投稿していた西村ゆか氏が出演。 【映像】西村ゆか氏がカメラ越しにひろゆき氏を“公開説教” 報道されるまで設立の届け出を済ませたことを全く知らされていなかったという衝撃の裏側や、離婚を提示するに至った心境を赤裸々に語った。 7月29日、ひろゆき氏は自身がレギュラー出演する『ABEMA Prime』で、元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員とともに新党の設立をしたことを明言。2027年春の統一地方選を見据え、候補者を擁立する方針だと語っていた。 ひろゆき氏が政治団体の設立を届け出たのは7月27日。その直前までゆか氏には一切の相談がなかったという。ゆか氏が事態を把握したのは届け出の数日前に行われた、泉氏とのランチの場だったという。 泉氏も夫婦間で合意が取れているものだと思っていたが、実際に
2019年4月、母娘2人が死亡し10人が重軽傷を負った「池袋暴走事故」。元官僚の飯塚幸三受刑者が逮捕されず在宅捜査となったことで、世間には「上級国民だから逮捕されなかった」という怒りと疑惑が広がった。 しかし、その裏側で捜査陣営は激しく葛藤し、1000ページに及ぶ法解釈を読み込みながら「不逮捕」の根拠を慎重に探っていた。さらに、自民党の都議会議員たちも非公開の場で「なぜ逮捕しないのか」と警察側に詰め寄っていたという。 世論と政治家からの圧力が渦巻くなか、警察が逮捕に踏み切らなかった理由とは? 記者として長年、同事故を取材してきたTBSテレビの守田哲氏の新刊『池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日』(文藝春秋)よりお届けする。(全3回の1回目/続きを読む)
【読売新聞】 中国電力ネットワークは7日、50歳代の男性従業員が熱中症の疑いで死亡したと発表した。 同社によると、6日午後2時頃、島根県邑南町の山中で送電線があることを示す看板の設置を終えた男性が下山中、意識不明の状態となり、午後6
渋谷陽一のロック批評とは何だったのか? ばるぼらの『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』評 批評は批評で独立して自立した読み物だ これまでちゃんと読んだことがなく、「最後の単行本」というキャッチコピーをきっかけに、何か感傷的な気持ちで読み進めようとした人は、あまりの挑発的な文体に面食らうだろう。一体この人はなぜずっと怒りっぱなしなのかと。それはもちろん、自分たち以外すべてのロック・ジャーナリズムがゴミだったからだ。 日本のロック批評を考える上で読まなくてはいけない本が出た。2026年6月9日に刊行された『メディアとしてのロックン・ロール 渋谷陽一評論集』である。雑誌『ロッキング・オン』『CUT』をはじめ数々の雑誌を創刊してきた編集者であり、音楽ジャーナリストであり、2025年7月に亡くなった渋谷陽一が、様々な媒体に書いてきた原稿を、「1972-1996」「1997-2025」
令和8年08月07日 (令和8年8月12日補足)境内における服装等に関するお願い (令和8年8月12日補足)【境内における服装等に関するお願い】 靖 國 神 社 社 務 所 靖國神社は、国のために尊い命を捧げられた英霊をお慰めし、そのご神霊をお祀りする厳粛な神聖なる場所でございます。ご参拝の皆様におかれましては、平穏な環境のもとで心静かにご参拝いただけますよう、以下の事項につきましてご協力をお願い致します。 記 ・境内におけるコスプレ衣装着用の禁止 ・境内における軍装(軍服・軍事装具等)の着用の禁止 ※ご自身の所属や資格に基づく、制服としての軍装については、対象外です 本方針は「英霊がお祀りされる神聖な境内における静謐と尊厳を維持すること」を目的としたものです。 日頃より、英霊への深き敬意と真摯な追悼の誠を捧げておられる崇敬者の皆様におかれましては、この趣旨をご賢察いただき、何卒ご理解とご
TL;DR ある分野に詳しくなるためのひとつの方法をご紹介し隊 最初っから詳しい人はあんまりいない 周りに詳しいと思われると、そのうち本当に詳しくなる はじめに 昨日の 技術的なアウトプットはえらい はお読みになられましたか、そうですか、ありがとうございます、あんたはえらい。 さて、わたしは Azure Network Connectivity という Technology Area で数少ない Microsoft MVP でして、ExpressRoute とかの Azure のネットワーク系サービスについてなかなか詳しいよ、という感じです。 ただし、最初から詳しかったわけではなく、いつの間にか詳しくなってきた、という感じを改めて書いておこうかなと思います。 まわりに詳しいと思われると、質問が来るようになる もちろん、そもそもの個人的な興味として、自分のネットワーク系のインフラエンジニア的
《『踊る』スピンオフは完全バラシ》佐藤二朗、“恩人・渡辺えりの苦言”でトーンダウンも、X再始動で“ノロケ砲”をお見舞いした現在【橋本愛とトラブル】 4月期に放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演した橋本愛(30)とのトラブルが発覚した俳優・佐藤二朗(57)。主演を務める予定だった映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)のスピンオフ作品の撮影中止が正式に決まったという。 フジテレビ関係者が明かす。 「7月より撮影スタートする予定でしたが、騒動を受けて、フジが主演の佐藤さん側に降板を通達したと聞いています。 それでも本広克行監督は、〈降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…〉などとXに投稿して粘っていましたが、つい先日、撮影の完全バラシの通達が関係者に入ったそうです。それだけ局側が佐藤さんの行為を問題視したということでしょう」 なおフ
特別国会の会期を延長した末、ギリギリのところで副首都法案を成立させた高市政権。7月24日の参議院本会議での採決は賛成123票、反対121票と僅かに2票差だった。 参議院の定数は248で、れいわ新選組の山本太郎氏が体調問題を理由に今年1月に議員辞職をしたことから、欠員が1となっている。24日の採決では、議長を務める関口昌一氏を除くと、他に2人の欠席者がいた。1人は盲腸で入院中だった高橋克法議員(自民党)で、もう1人が自民党の山崎正昭議員(84歳)だった。 前編記事『「国会欠席率」驚異の84%の参議院議員がいた…!本会議31回で出席わずか5回、”国会の欠席王”と呼ばれる「自民党の重鎮」の呆れた言い分』より続く。 本人は「至って健康だ」と語っていた山崎氏は当選6回。2013年8月から2016年7月まで約3年間にわたり参議院議長も務めた重鎮だ。 その山崎氏だが、この特別国会は24日の本会議のみなら
不同意性交の「不同意」を責める前に「同意」が何か教えてくれよ。 ロジックとして普通におかしくない? 1. 「何をやったら同意か(正解)」を決める 2. そこから外れたら「不同意(不正解)」になる 順番として、どう考えてもこれじゃないと無理でしょ。 正解のルールが決まってて初めて「それは不正解だよ」って言えるわけじゃん。 なのに今の議論って、「何をやったら同意と言えるのか」の答えを誰も出せてない。 ・「YES」って言ったら同意?(後から『脅されてた』って言われたらアウト) ・アプリや紙で確認したら同意?(途中で気分が変わったらアウト) ・雰囲気や空気感?(相手の解釈次第でどうとでもなる) 正解の基準が誰も分かってないのに、「お前のは不正解(不同意)な!」って後から言われるの、ゲームとして成り立ってなくない? 「同意とは何か」を誰ひとり定義できないのに「不同意」だけを責めるのって、論理的に破綻
2019年4月、母娘2人が死亡し10人が重軽傷を負った「池袋暴走事故」。元官僚の飯塚幸三受刑者が逮捕されず在宅捜査となったことで、世間には「上級国民だから逮捕されなかった」という怒りと疑惑が広がった。 【写真】この記事の写真を見る(2枚) しかし、その裏側で捜査陣営は激しく葛藤し、1000ページに及ぶ法解釈を読み込みながら「不逮捕」の根拠を慎重に探っていた。さらに、自民党の都議会議員たちも非公開の場で「なぜ逮捕しないのか」と警察側に詰め寄っていたという。 世論と政治家からの圧力が渦巻くなか、警察が逮捕に踏み切らなかった理由とは? 記者として長年、同事故を取材してきたTBSテレビの守田哲氏の新刊『 池袋高齢者暴走事故 遺族と加害者家族の2060日 』(文藝春秋)よりお届けする。(全3回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆ 「何らかの圧力を受けているのではないか」 池袋暴走事故は高齢ドライバー事
もともと石油輸出国だったロシアが現在では石油を購入する側に転じ、韓国から精製石油製品を輸入するという異例の動きを見せている ntdtv.com 2026/08/08 原本卖油如今买油 俄罕见从韩国进口成品油 元々は世界中にディーゼル燃料を販売していたロシアが、韓国から石油を購入し始めた。 ロイター通信は 8月7日、ロシアが最近、韓国から大量の精製石油製品を輸入したと報じた。これは異例のことだ。 船舶追跡データによると、少なくとも 2隻の石油タンカーが 7月末に韓国の蔚山港からロシア極東に向けて約 3万トンの燃料を積み込んだ。関係筋によると、積荷は主にディーゼル燃料だったが、航空燃料も含まれていた可能性があるという。 この取引が特に注目に値するのは、ロシア自身がディーゼル燃料の世界的な主要輸出国であるにもかかわらず、現在は燃料を輸入しているということにある。 今年に入ってから、ウクライナはロ
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