学校法人・名古屋学院大学(名古屋市熱田区)と学校法人・金城学院(同市守山区)が、2028年4月に金城学院大を学校法人・名古屋学院大学の傘下にする基本合意書を締結したことが分かった。本紙の取材に両法人が明らかにした。将来的に金城学院大を名古屋学院大(名院大)に統合する検討を進める。少子化に伴って私立大の運営が厳しさを増す中、規模拡大により経営基盤の強化を図る。学生数4千人を超える中規模私立大同士の統合が実現すれば国内初とみられる。
日本財団からの発表です。 「助成事業における不適切事案への対応について 当財団が助成を行った特定非営利活動法人フローレンスによる事業において、助成金の取扱いに関し不適切な対応が確認されました。 【映像】日本財団からの発表 本件について当財団で事実関係の確認を行った結果、取得物件に関する当該団体の手続きにおいて、当財団への事前の相談なく担保(根抵当権)設定を行っていたこと、また、同一施設において複数の補助制度の適用を受ける中で、助成対象経費の整理および算定方法の整合が十分でなかったことが判明しました。 当該団体においては既に担保(根抵当権)設定の解消等の是正措置が講じられており、当財団としてもこれを確認しております。 また、複数の補助制度の整合性を確保する観点から助成額の再算定が行われ、過大となっていた部分(12,845,000円)について当該団体から自主返納を受けましたことをお知らせいたし
(CNN) 地球から最も遠く離れた米航空宇宙局(NASA)の深宇宙探査機「ボイジャー1号」は、未踏の星間空間を探索する中で、また一つ科学観測装置の電源を停止した。この措置により、同探査機の驚異的な寿命をさらに延ばすという野心的な試みに向けた時間を確保できる可能性がある。 ボイジャー1号が日々地球から遠ざかる中、NASAは先ごろ電力を節約するため探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止する指令を送った。恒星間の空間の構造を測定するこの観測装置は、ボイジャー1号の双子の探査機であるボイジャー2号でも2025年3月に停止されていた。 1977年に数週間の間隔を置いて打ち上げられた両探査機は、それぞれ木星、土星、天王星、海王星のフライバイ(接近通過)観測を支援するための10種類の科学観測機器を搭載している。現在、ボイジャー1号は地球から約254億キロ、ボイジャー2号は約213億5
「ビッグバン」改修の準備 両方のボイジャー探査機は、放射性同位体熱電発電機(RTG)で稼働している。これは、プルトニウムの崩壊によって生じる熱を電気に変換する装置。探査機が約半世紀前に飛行を開始して以来、年間推定4ワットの電力が失われ続けている。 ゆっくりとだが着実に進む電力の消耗に対処するため、技術者たちは極めて困難なバランス感覚が求められる状況に追い込まれている。星間空間の極寒の中で観測機器やヒーターを停止させれば、探査機が修復不可能なほど冷え切ってしまうリスクがある。燃料ラインが凍結すれば、探査機はアンテナを地球に向けておくことができなくなり、NASAのチームは探査機との連絡を絶たれる。それは事実上のミッション終了を意味する。 技術者たちは前出のLECPの大部分を停止させることで、ボイジャー1号が二つの観測機器を稼働させたまま、約1年間飛行し続けられるようになると考えている。探査機の
4月28日、兵庫県の神戸・三宮にある雑居ビルに鰻店「鰻 川田」がオープンした。それ自体は喜ばしいことなのだが、この店は開業前から波紋を呼んでいた。 【写真あり】鰻店が2つ入っている神戸・三宮の雑居ビル 発端は同店のオーナーであり、YouTubeの人気リアリティ番組「令和の虎」への出演経験もある実業家の佐藤和也氏のSNS投稿。同氏は4月17日にXで、同店のオープンを予告するとともに、同じビルの隣に別の老舗鰻店「みなと」があることを明かし、“挨拶に行くの気まずい”とも綴り、その後、こう報告した。 《挨拶行ったらめちゃくちゃ怒られました。鰻屋の隣に鰻屋だすなんて何考えてるんや、大家もOKしてないだろって門前払いされそうになりながらなんとか理解してもらおうと説明しましたが理解は得られませんでした》 この呟きがSNS上で拡散すると、わざわざ既存の鰻店の隣に新規の鰻店をオープンする是非を問う声が続出し
あの痛ましい海難事故から1か月以上が経った。辺野古(沖縄県名護市)で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、生徒と船長の2人が死亡した事故である。 「メディアはこの事故をあまり報じていない」は本当か この事故を巡っては発生直後から気になる言説がある。「メディアはこの事故をあまり報じていない」というものだ。SNSやネット上でよく見かける。地元紙の琉球新報や沖縄タイムスも同様だ、という声もある。 転覆した「平和丸」と「不屈」の2隻はともに、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」に所属し、普段は海上での抗議活動に使われていた船だった。だから基地問題を報じる沖縄2紙は今回の事故や背景に触れたがらないのではないか、という見方につながっていると思われる。 果たして本当にそうなのか。確かめるため、国会図書館で1か月間の紙面を確認してみた。 結論から言えば、沖縄2紙は連日大きく
愛媛の語学学校で日本語を学び「中上級レベル」の資格を獲得したものの、資格試験の日本語と実際の生活や業務で使う日本語は全く別物だと感じたというリカルド・バサロ氏が、世界的に人気なカードゲームの「マジック:ザ・ギャザリング(MTG)」をきっかけに日本語をマスターした経験について語っています。 How Magic: The Gathering Took Me from N2 to Japanese Fluency | TokyoDev https://www.tokyodev.com/articles/how-magic-the-gathering-took-me-from-n2-to-japanese-fluency バサロ氏は日本とインドにまたがる開発チームを管理するアメリカの多国籍人材管理会社であるAllegis Groupでプロダクトマネージャーを務めており、2024年から東京に移住しま
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