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ブックマーク / note.com/yomooog (3)

  • 料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた|ジスロマック

    私は、「料理」というものを全くしない人生を送ってきた。 普段の生活も、冷凍品とか、コンビニの弁当とか、外とか……そんなのばっかりだ。キッチンなんか全然使わない。いつの間にやら、典型的な「時短のために、自炊を捨てた社会人」になっていた。 だけど、ここ1年くらい「土井善晴式の味噌汁」を作っている。 そもそも、「土井善晴式の味噌汁」がなんなのかを知りたい方は、上記の動画を見てもらったほうが手っ取り早いんだけど……かんたんに言うと、「とりあえず具材を突っ込んで煮るだけの味噌汁」である。 いや、この言い方は土井善晴に失礼か……? でも、質的には「とりあえず具材を突っ込むだけの味噌汁」だと思う。非常にかんたん。それゆえ、作りやすい。しかも、おいしい。 そして、私は「土井善晴式の味噌汁」を通して、なんかちょっとだけ「料理」というモノの面白さを理解したような気がする。1年かけて、段階的に「料理」を理

    料理全然しないのに、土井善晴の味噌汁を1年間作り続けた|ジスロマック
    alpha_zero
    alpha_zero 2026/04/17
    味噌汁作ると「ちゃんと料理できたぞ」感が湧いてくるのなんでだろう
  • 伝説のオウガバトルは遊び方そのものがストーリーに組み込まれるのがヤバい|ジスロマック

    RPGにはどうしてもパージ不可能な部分として、「事前に決められたストーリー」と「プレイヤーが遊ぶ部分」が存在する。 前者の事前に決められたストーリーは細かいルート分岐が無ければ100人遊んで100人同じ道筋を辿る事となる。 しかし、後者の「プレイヤーが遊ぶ部分」は、ゲームが多くの人に遊ばれれば遊ばれるほど多種多様千差万別に変化していく。 ポケモンで例えると、「バッジを集めてチャンピオンに挑む」という大筋は全員が同じ辿り方をするものの、そのバッジを集めチャンピオンに挑むまでの道筋でニャースを捕まえる人も居ればピカチュウを捕まえる人も居るし、もしかしたらパッチールだけで殿堂入りを果たしてしまう人も居るかもしれない。 この「決められたストーリー」と「プレイヤーが遊ぶ部分」を上手く嚙合わせる事に全世界のRPG開発者は日夜悪戦苦闘を繰り広げているのだと、ゲーム開発に1ミリも詳しくない私ですら何となく

    伝説のオウガバトルは遊び方そのものがストーリーに組み込まれるのがヤバい|ジスロマック
    alpha_zero
    alpha_zero 2021/08/10
    音楽もめちゃくちゃ良かったよね
  • 令和にタクティクスオウガを遊んだ|ジスロマック

    人はそこまで怠惰な動物じゃない。ただ、我々ほど強くないだけだ。 ・・・聖騎士よ、貴公は純粋すぎる。民に自分の夢を求めてはならない。支配者は与えるだけでよい。 何を与えるというのだ? この記事を読めるという特権をだッ! という訳でッ、1995年10月6日にクエストより発売された名作SRPG「タクティクスオウガ」を遊ンだッ! 何故急にタクティクスオウガなのかと言うと、私が現在プレイしているFF14に謎にオウガシリーズネタが多いというのもあるのだがッ、そもそものルーツを辿るとタクティクスオウガのディレクター兼デザイナーを務める松野泰己氏がスクウェアに移籍して制作したのがあの「FINAL FANTASY TACTICS」や「FINAL FANTASY Xll」で、FF14を抜きにしても何かとファイナルファンタジーとは縁が切れないタイトルなのだッ!! 今回はそンなタクティクスオウガの使っていて楽しか

    令和にタクティクスオウガを遊んだ|ジスロマック
    alpha_zero
    alpha_zero 2021/07/29
    運命の輪の方が全体的に遊びやすいけど、フォリナー四姉妹の個性とか生きなくて寂しかったなぁ。(土地の属性と個人の属性との相性で魔法の威力が増す設定好きだった)
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