IBMでWebサービスといえば、Bob Sutorだ。 Sutorは15年間IBM Reserchに籍を置いた後、1999年にIBMのソフトウェアグループに参加した。今日、SutorはIBMでWebSphereインフラソフトウェアのディレクターを務めており、Webサービスに必要な製品を相互に連携させることを基本的な仕事としている。 Sutorは最近、IBMも強く支援しているJava技術をオープンソースにするよう、Sun Microsystemsに働きかけた。IBMはSunに対し、オープンソースのJavaは特にLinuxと組み合わせると、Microsoftとさらに競争できると提案したのだ。 SunはJavaのオープンソース化という考えに肯定的な姿勢を示していない。ただ、Webサービスに関するいくつかの標準化団体に参加する1メンバーとして、Sutorはこのイニシアティブを後押しするのに重要な役
今回は、SOAによるシステム構築でカギになるBPELについて紹介する。(特集:顧客満足度ナンバーワンSEの条件) 清水敏正(技術理事 / IBM Distinguished Engineer) 前回は、システム開発においてSOA(サービス指向アーキテクチャ)という新たな潮流が訪れていることを紹介した。 今回は、4月下旬に確認された最新の情報を基に考察してみよう。残念ながら日本ではまだ本格的な業務改革を伴うSOA事例は皆無と言ってよい。では、米国を初めとする世界ではたくさん事例があるかというと、それも違う。世界でも本格的な取り組みは始まったばかりだ。しかし、着々と事例は増えているのも事実だ。 ここで紹介したいのは、テレコム業界の中堅卸売り業者の例である。名前を公表してよい許可を得てないので会社名を出せないのが残念だが、いずれ事例として公表されるであろう。その最新の事例には、「エポックメイキン
Japan.linux.comの編集者でもあり、Linuxのディストリビューションの1つであるDebianプロジェクトにかかわる八田真行氏が、オープンソースのライセンスやその文化について解説します。 1979年生まれ。高校時代に米国ニューヨーク州に留学。東京大学経済学部卒。同大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在同研究科博士課程に在籍。専攻は組織戦略論、法と経済学。高校在学中にFLOSS(Freeor Libre & OpenSource Software)関連の活動を開始。2000年よりDebian Project 公式開発者。2003年よりGNU Projectのtranslation coordinator。その他、スラッシュドットジャパン編集者、japan.linux.com主筆などを務める。
ご存知のようにオープンソースソフトウェアというのはNetscapeがソースコードを公開したころにその蛮勇を支援するためにEric RaymondやLarry Augastineらが考え出したフリーソフトウェアに対して与えたマーケティングメッセージみたいなものである。オープンソースソフトウェアをソースコードのライセンスとして捉えるのは誤解とまでは言わないが正しい理解からは遠い。 フリーソフトウェアは、Richard Stallmanがソフトウェアの独占的に利用に対し自分の経験からの信念により、ソフトウェアの自由がなによりも重要だという立場である。そしてその自由を保障するためにGPLというライセンスを発明した。Richard Stallmanは世の中のソフトウェアがすべてGPLになれば世界はよりよくなると信じている。 オープンソースソフトウェアというマーケティングメッセージを作り出した人達はG
***EXCELの質問をしたい方、VBAについて語りたい方は以下の共有サイトへどうぞ*** (1) Visual Basic 入門 Visual Basicの入門。基礎的な事項をとりあげます。 はじめに (VBの入手と準備) (04/02/9三訂)* はじめてのVBアプリ作成(HELLO WORLD作成) (00/10/10)* 絵(グラフィック)を動かす (イメージの移動、拡大縮小) (02/01/23) FORMのプロパティ KeyPreview, FontTransparent, Autoredraw (04/6/3) FORMのグラフィックメソッド Circle, Line,Point他 [VB4〜6] (07/12/25) ファイル名の取得 DriveListBox, DirListBox, FileListBox (06/11/22) タイマーコントロール
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